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イセカイロセカイ  作者: Elisu Arina
橙の章
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第120話 柑子の体術クラス実技テスト


 夕時の公園からは今まで聞いたこともない音が響いていた。

それがとても心地の良いものなら誰も文句は言わない。が、音は信じられないほど耳障りで、まるで窓ガラスを尖った爪で引っ掻くような音だった。

 ここは普段マゼンタたちが体術の自主稽古に使っている公園だ。遊具はないし雑草もそこら中伸び放題で、決して環境が整っているようには見えない。

それでも、そんな些細なことは気にせずに、近所の子供たちは互いを追いかけ元気に走り回っている、はずだった。

 しかしながら今日は勝手が違っていた。

彼らは遊ぶこともなく、酷い音の出所を見て呆然と突っ立っている。

無論、子供たちの視線の先にはベンチに座ったマゼンタがいた。何やら深く鮮やかな赤色の楽器を抱えて。

 楽器は胴の部分が角を削った逆三角形で、そこから上に棹が伸び、四本の弦が張られている。

その棹を左手で押さえ、胴部分を太股に置く。右手には胴や棹と同じ色をした細長い弓を持ち、弓を自らの腹と弦の間に差し込んで、弦を滑らせれば音が出る。

 それにしても彼女が鳴らす楽器の音は、やはりとんでもなく酷かった。

これで本当に赤星(あかほし)紅国(くれないこく)王宮(おうきゅう)楽坊(がくぼう)の楽師だったのだろうかと、疑いたくなるほどに。

(久々すぎて、音が、鳴らない……!指が、動かない……!)

 マゼンタは必死に左手の指を動かす。右手の弓もだ。

その顔はいつもと同じ無表情に見えたが、いささか白目が血走っている。

 彼女はセキエを一生懸命奏で続けた。

兄や緋色(ひいろ)に期待されている、ビスタやラセットに馬鹿にされている……だったら、どっちに応えるかって、一択しかない!

マゼンタは時間の許す限り、師であるアガットから借りた楽器を弾き続けた。

 その光景を、とある人間が離れた場所から眺めていた。

紫星(むらさきぼし)の王子、つまりマロウ王子を演じる双子の弟、モーヴ王子だ。

彼は木の陰に隠れながら、赤紫色の少女が楽器を奏でる姿を無表情で見つめていた。




 学園内にある戦闘部の剣道場では、今日も立派な作りの剣道場の中ではなく、建物の前に敷かれた土の上で剣道クラスの授業が行われている。

木刀を持った男子生徒たちはそれぞれ二人組になり、互いに剣を振るって稽古に励む、予定だった。

ところが彼らは木刀など手持ち無沙汰にし、剣道場の庭を円を描くように囲むと、呆けた顔で首を捻っている。

彼らが囲んでいるのは二人の生徒だった。

二人は相手を先に斬ろうと木刀を振るいまくっていたのだが、その速さが自分らとは違い群を抜いている。

 剣道場の中で胡坐をかき、二人を見下ろしていた担当教師の黒茶(くろちゃ)も、一応彼らを評価していた。

(赤星の守人(もりひと)とやら、まあまあ使えるな。だが相手を気遣いすぎだ)

 黒茶や男子生徒たちの視線の先には、コチニールと緋色がいた。

二人の木刀が重なる音が間髪おかず庭に響き渡る。

(さすが緋色……!速さが他のみんなとは違う……!)と、コチニール。

(練習とはいえコチニールと剣術稽古が出来るなんて最高じゃん!)緋色も瞳を輝かせていた。

 やがて二人が満足したように稽古を終えると、黒茶が他の生徒を急き立て通常通りの授業が再開された。彼らに場所を譲ったコチニールと緋色は庭の端に立ち、目の前で切磋琢磨する生徒たちを眺め始める。

「救命措置クラスの筆記試験合格してよかったね」

コチニールが緋色に話しかけた。

「もうやっと、やっとだよ……!このまま一生救命人形の絵と睨み合うのかと思ってたもん」緋色が溜息交じりに答える。

「あはは。でもおかげで弓道クラスや槍術クラスにも進めたし、こうして剣術クラスも受けれるようになったじゃない?」

「ホントよかった、マジオレありがとう!」

緋色は自分に対し両手を合わせて拝んだ。

「後は柑子(こうじ)殿下とマルーンだね。二人はまだ体術クラスの実技試験が通ってないでしょう?」コチニールが確認する。

「そーなんだよー」

そう言って緋色は、急に辺りをキョロキョロと窺い始めた。

「ん、どうしたの?」

「ちょ、コチニールこっち」

「え?」

コチニールは背を屈めて歩き出す緋色の後に続いた。

 緋色は剣道場の敷地をこっそり抜け出すと、戦闘部から学園の中央棟へと走った。コチニールも勿論彼の後についていったが、何も文句を言わなかったわけじゃない。

だから二人が中央棟の表側へ向かって、だだっ広いグラウンドの前にぽつぽつと植えられている植込みの陰で立ち止まった時も、彼への文句、基、注意は止まらなかった。

「緋色、僕たちは今剣術クラス中なのに抜け出したらマズイよっ……!」

「大丈夫だって、前にもおんなじようなことやったけど全然バレなかったから」

「ええっ……⁈」

君はなんてことを授業中に……!

コチニールは唖然としたが、当の本人は全く悪びれる様子もなく、グラウンドに注目している。

 グラウンドでは数人の生徒たちが体術クラスを受講中だった。

緋色やコチニールのように既に実技テストを合格した者もいるため、人数は当初よりだいぶ減ったが、それでもまだ一部の生徒が授業を受けていたのだ。

担当教師である丁字茶(ちょうじちゃ)も相変わらず華やかな装いで階段に立ち、生徒たちを見下ろしている。

「あっ、王子だ……!」

「えっ?」

コチニールが緋色の視線の先を追うと、ちょうど丁子茶の真ん前辺りに柑子がいて、一人の男子生徒と向かい合っていた。二人はなぜか顔を突き合わせながら、傍目にもわかるほどプルプルと震えている。

柑子王子たちの周りには生徒たちがちらほらと集まり、その中にはマルーンもいて、両手をしっかり合わせ何やら真剣に拝んでいた。

 そして階段に立っていた丁子茶がゆっくり地面に降り立つと、柑子たちに告げた。

「えー、では、体術クラス実技テストを始めたいと思います」

途端に柑子に緊張が走った。

 柑子から離れた植込みの陰に立つコチニールにでさえ、その緊張は伝わった。

「王子めっちゃ緊張してるっ……!」と、緋色。

「うん……!」

 グラウンドでは丁字茶が試験の説明をしている。

「テストは簡単よ。相手を殴っても蹴っても投げても押し倒してもいいから、とにかくケツを地面に付けさせること。そうすれば合格」

って、もう何度も説明してきたわね……

丁子茶はうんざりしたような表情を一瞬浮かべた。

「それじゃあ準備はいい?」

柑子はプルプルと震えながらも身構える。相手の男子生徒も一応姿勢を整えた。

二人の様子を確認した丁子茶が言い放つ。

「では……始めっ!」

 柑子を見つめる緋色が唾を飲み込んだ。

「始まったーっ……!」

コチニールも「頑張れ、柑子殿下……!」と、自らの拳を握る。

 柑子は震えながらも相手を見た。同様に相手も緊張しまくりの様子で柑子を見ている。

当然だ。相手は橙星(だいだいぼし)の第一王子。いくら学園必修の試験とはいえ、どうして自分が相手にならねばならないのか?

これが自信のある生徒だったのなら、こうは思わないだろう。

しかし体術クラスに残されたのは体術が苦手な者ばかり。自信などとうに地の底に(うず)めてしまったのだ。

 柑子の相手となる男子生徒がそんなことを思っている間、柑子は必死に自分を落ち着けようとしていた。

(だ、大丈夫……だ、だって、い、今まで、い、いっぱい、授業を受けて、きたし……ひ、緋色、コチニールさん、マゼンタさんとも、いっぱい稽古、してきた、し……)

それでも、怖い……!

柑子の額から脂汗が流れた。

これは暑さのせいじゃない。この星の暑さなら生まれた時から慣れ切っている。

これは恐怖だ。止めようとしても止まらない、抑えようとしても抑えきれない。

自分ではもうどしようもない、体が勝手に反応してしまう、恐れ……!

逃げ出したい、この場からすぐにでも、どうしてこんな体術なんか、どうしてこんな試験なんか、どうしてこんな軍事学園なんか……!

柑子の脳にもう何万回繰り返したかわからない後悔が、ぐるぐると渦を巻き始めた、その時、


「もしおまえの大切な人が目の前で殺されようとしていて、もしその時、おまえの手の中に敵を倒せる武器があったのなら、おまえならどうする?」


体術の自主稽古中、マゼンタに言われた言葉が柑子の脳に走った。

それは物凄く唐突で、物凄く鋭くて、物凄く的確な質問だった。

(私なら、私なら……)

柑子は何日もかけて導いた答えを思い出した。


「自分の大切な人は、自分の手で守りたいと思います」


そう、私はそう言った……だから……

 いつの間にか、柑子の体の震えは止まっていた。額の汗も静まっている。

彼は相手の生徒へ向かって走り始めていた。

 植込みの陰で見守っていた緋色とコチニールが息を吞む。

柑子は対戦相手の目の前に来ると、彼の襟元を両手で掴んだ。

彼らの側で拝んでいた友人のマルーンも呼吸が止まりかける。

 次の瞬間、柑子はそのまま相手を投げ飛ばしていた。

思わず丁字茶の口がぽかんとなる。相手の生徒は見事に地面に尻餅をついていた。

「で……」マルーンが言いかけたその時、

「王子ーっ‼」植込みの陰から緋色が飛び出した。

当の本人は放心状態で、「え、あれ……」と、自分の側を見下ろす。

そこには尻餅をついている対戦相手がいた。

「えええええっ⁈だ、大丈夫ですかっ⁈」

柑子がうろたえると、相手は柑子を見上げながら「だ、大丈夫です」と尻をさすった。

「い、いつの間に、私は……」

そこへ緋色が柑子の元へ走ってきて「王子ーっ‼」勢いよく抱きついた。

「ええっ⁈ひ、緋色……⁈どうしてここに……⁈」

側にいたマルーン、緋色の後を追ってきたコチニールも、柑子の元へ駆け寄る。

「柑子殿下、やりましたねっ!」

「コチニールさん⁈」

マルーンに関しては両目から涙を垂れ流している。「殿下ああっ!よかったぁ!よかったですぅっ!」

「マルーン……!」

緋色は柑子から顔を上げると「体術クラス実技テスト合格っ!これで先に進めるよっ!」満面の笑顔を柑子に送った。

マルーンも泣きながら叫ぶ。「おめでとうございますぅっ!」

コチニールは笑顔で拍手をし、周囲の生徒たちもそれにつられるように手を叩いた。

「あ、ありがとうございます、皆さんのおかげです。ありがとうございました……!」

柑子は照れたようにはにかむが、内心喜びでいっぱいだった。

 担当教師の丁字茶は彼らを眺めながら呟く。

「やっと合格してくれたわね」

自分から攻撃の出来ない優しい橙星第一王子様が、やっと自分の手を離れた。これで今日から安泰だ。

丁子茶は心からそう思っていた。

 そしてもう一人、丁子茶とは違った意味でほっとしていた人物が、中央棟の側に立っていた。

彼、戦闘部教師チェスナットは柑子たちの様子を確認すると、微笑みを浮かべつつその場から立ち去っていった。



 戦闘部と衛生部の敷地のちょうど真ん中には、こじんまりとした庭園がある。

それぞれ左右に両部の校舎が立ち並び、茶色や橙色の葉を実らせた植込みは丁寧に手入れをされ、所々には授業の間に休憩するための白いベンチも置かれていた。

 昼にもなると両部の生徒の多くは食堂へと向かうが、中にはわらわらとこの場所に繰り出して、フードトラックや売店から買ってきたランチを炎天下の下食す物好きもいた。

 すっかり橙星の暑さに慣れたマゼンタ、コチニール、葡萄(えび)、緋色も、その物好きに加わった一味だ。

彼女たちは片手でつまめる軽食をお供に、午前中のビッグニュースについて話を咲かせ始める。

「柑子が体術クラスの実技テストに合格したんだって?」

ベンチに掛けたマゼンタが早速尋ねた。

「そうなんだよ!あ、マルーンもな!」緋色が串揚げを頬張りつつ答えた。

「緋色、食べるか喋るかにしてください」と、葡萄。

「合格してよかった」

マゼンタは素直な感想を述べた。

「僕と緋色でちょうどその場面を目撃したんだけど、なんかすごく感動した……!」彼女の隣に座るコチニールが体を震わせる。今でも午前中の感動がひしひしと蘇ってきた。

緋色も「そりゃそうだよなぁ、あんだけ練習して放課後も休みの日も稽古しまくって、やっと、やっと、合格したんだからさ」

「うん、柑子殿下、すごく頑張られたよね……!」

コチニールはこれまでの日々を思い返す。

(最初から受け身は完璧だったけど、ご自分から攻撃出来ない期間がずっと続いたものね。でも体術の実技テスト合格は殿下にとって大きな一歩になられるはず、きっと……!)

 すると葡萄が眼鏡を光らせて問う。

「しかしどうしてコチニールと緋色が柑子王子の実技テストを目撃することが出来たんですか?」

一瞬にしてコチニールと緋色は凍りついた。

「その時間は二人共剣術クラスだったのでは?」

「え、えっとそれは……」コチニールの瞳があからさまに泳ぐ。

緋色も「まあ細かいことはいいじゃん。そん時葡萄はアレだろ?アレだったんだろ?」と、串揚げをガツガツと咀嚼する。

「そ、そうそう!葡萄は槍術クラスだったんだよねっ」コチニールのこめかみを汗が伝った。

「ええ、私はコチニールより進みが遅いので」

「そんなことない、遅くなんかないよっ」焦るコチニール。

「そうそう、おまえはよくやってんぞっ」緋色も大きくうなずいた。

「緋色に言われたくありません。あなたは私よりも遅いじゃないですか」

「遅くなんかねーよっ!オレはおまえなんかさっさと抜きまくってやっかんなっ!」

「ふっ、やれるものならどうぞ」

緋色はベンチから立ち上がって、葡萄の正面に仁王立ちする。

「あー、やってやんぜっ!今に見てろよっ!」

葡萄は膨れっ面をしている緋色を見つめた。

(実際、実技に関しては緋色に先を越されそうですが筆記では負けませんよ)と、心の中で宣戦布告しながら。

 緋色と葡萄が睨み合う間、コチニールは隣に座るマゼンタと話をしていた。

「セキエの練習はどう?またアガット先生から貸してもらったんでしょう?」

「ああ」

マゼンタは串刺しの肉を口に放りつつ、その時のことを思い出す。

 アガットが楽器、セキエを渡してきた場所は何のことはない、真昼間の学園内歩道だった。

でも授業終わりだというのに周囲に人は不思議とおらず、自分とアガットと、彼の同僚である臙脂(えんじ)だけが向かい合っていた。

アガットは彼の髪や瞳と同じ色をした弦楽器を両手で差し出すと言った。

「またこうしてあなたにセキエをお渡しすることができて私は感激です」

「大げさな」

マゼンタは師匠から楽器を受け取った。

楽器は以前持っていた時より、心なしか重くなった気がした。

こんなに重かっただろうか。

 彼女の様子をアガットはにんまりとし、臙脂は無表情で眺めている。

マゼンタは約一年ぶりに自分の元へ戻ってきた弦楽器を見下ろすと、

(また本当にこれのお世話になるとは……)何とも言えない思いを感じた。

嬉しいのか、戸惑いなのか、はたまた再度必死に頑張らなければならない状況を見越してなのか、様々な思いが浮かんでは消えていく。

「どうぞたくさん弾き込んで愛でてあげてくださいね」

「愛でる?」

「あなたの体の一部となる程に」

アガットの口の端が、やけに頬へとくっつきそうだった。


 庭園でコチニール、葡萄、緋色と昼休憩を取っていたマゼンタは、師アガットとのやり取りを思い返しながら兄に言う。

「だがやはり指が(なま)って音が上手く出せない」

「そうなんだ、楽器ってそんなにすぐ弾けなくなるものなんだね。僕はあまりそっち方面には詳しくないから」と、隣に座るコチニール。

「楽器にもよるとは思うが、セキエは特殊な気がする」

「ふうん」

コチニールは妹を見つつ思った。

(マゼンタに〝君の演奏がまた聞きたい〟なんて簡単に言ってしまったけど、重荷を背負わせてしまっただろうか……)

 そこへ自分たちの前に仁王立ちしていた緋色が、顔を突き付けてくる。

「大丈夫だよマゼンタなら!絶対すぐ弾けるようになるって!」

「緋色……」コチニールは少年を見上げた。

「だってアガット先生も言ってただろっ?紅国王宮楽坊の楽師にまでなったヤツなんだから大丈夫って、つまりそれを信じろっ!」

コチニールは苦笑いで思った。(緋色らしい励まし方だ)と。

同じく緋色を見上げたマゼンタも思っている。(信じていないわけではないのだが……)と。

 コチニールは妹に尋ねる。

「そういえばアガット先生たちと一緒に練習はできてるの?」

マゼンタは学園祭でアガットたちと共に演奏をすることになっているのだ。

妹は無表情ながらも僅かに眉をひそめ、

「それが、アガットも臙脂も衛生部の音楽クラスで忙しいらしくて、まだ一緒に練習することはおろか、学園祭の曲も決めてない」

耳に挟んだ所によると、衛生部の音楽クラスはどうやら打楽器を演奏するカリキュラムらしく、弦楽器奏者であるアガットは現在必死に打楽器の練習に励んでいるそうな……

「そ、そうなんだ」

マゼンタもだけど、新任の先生も色々と大変だよね……

コチニールの苦笑いに拍車がかかった。

「それはそうと、マゼンタ」

呼ばれた彼女は、兄の奥に座る葡萄に視線を向ける。

「今日から色光(しきこう)基礎クラスが始まるというのは本当ですかっ⁈」




















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