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イセカイロセカイ  作者: Elisu Arina
橙の章
104/132

第103話 カメリア


 その人は三十代後半だろうか。至って平均的な体格で、真っ直ぐな髪を低い位置で一纏めにし、長袖のニットに足首までのスカートを履いて、花柄のエプロンを重ねていた。

ただしその肌は橙人(だいだいびと)特有のよく日に焼けたものではなく、白にほんのり黄みが交じった赤人(あかひと)らしいもので、髪や瞳の色に関しては少しくすんだ明るい赤色だった。

そう、チェスナットが持っていた写真の人物、その人が今玄関扉を開けてコチニールとマゼンタに顔を覗かせていたのである。

 彼女は最初こそ驚いた様子だったが、ふと何かに気づいたかと思うと、

「あら、もしかして主人の学校の生徒さん?」

と、玄関の扉を開けたまま門のほうへ歩いてきた。

近づいてくる彼女を目にしたコチニールは、息をするのも忘れて身を固めた。

「そのインターホン壊れてて、ごめんなさいね、出るのが遅くなっちゃって」

そう言って彼女はコチニールとマゼンタのすぐ目の前に立つ。

「いや」マゼンタは兄コチニールに顔を向ける。

コチニールは目を見開いたまま微動だにしない。というより、金縛りにでもあったかのごとく、自分の力では動くことさえ出来ない様子だ。

「今主人はちょうど学校にいるのよ。どうやら行き違いになってしまったみたいね」

「そうか、それは残念だ」

何も言えないコチニールの代わりにマゼンタが答えた。

チェスナットの妻、カメリアはマゼンタとコチニールを交互に見ていたが、ふと、コチニールを真っ直ぐに見つめた。

彼女の視線に気づいたコチニールは、やっと体が自由になったのか、我に返って顔をそらす。

何も言葉を発しない二人のやり取りを、マゼンタが間近でじっと眺めていた。

「なんなら、家に上がって待ってみる?」

「え……」コチニールの声が出た。

「時々主人を訪ねてきた生徒さんたちが家の中でお話をしたりするのよ、授業のこととかね。もう少ししたら彼も帰ってくるかもしれないし、ちょっと待ってみたら?」

「それはいい、ぜひそうさせてもらおう」

カメリアの提案にマゼンタは即答した。

(ってマゼンターっ‼)兄は妹の腕をガシッと掴む。

マゼンタがコチニールに目を向けると、彼はブンブンと顔を横に振っていた。

(いくらなんでもやり過ぎだよっ!これ以上はもうっ……!)

コチニールは心の中で必死に叫んだが、カメリアは既に門を手前に大きく開け放っていた。

「さあ、どうぞ」

「ああ、ありがとう」

マゼンタが兄の手を逃れてさっさと敷地内に足を踏み入れる。

(ちょっとーっ‼)

コチニールは妹の背中に心の中で叫んだが、その声は全く届かなかった。


 通された部屋はチェスナット家のリビングだった。

白い天井に白い壁、壁にはベージュの細かな草花模様が描かれた壁紙が貼られ、足元は茶色の板張り、窓からは先程通ってきた玄関横の木々や花々が見渡せる。

部屋の中央には低い木製のテーブルと、それを挟むように皮のソファが置かれ、壁際を埋め尽くす重厚なカップボードには写真立てが所狭しと置かれていた。

 マゼンタとコチニールはそのソファの一つに並んで座っていたが、妹はともかく、兄はきょろきょろと盛んに辺りを見回している。

本当に家の中まで入ってきてしまって、よかったのだろうか……彼の表情はそれだけをひたすら述べていた。

 そこへカメリアが部屋の隅にぽっかりと開いた入口から、トレーを持ってやって来た。

彼女の後ろには背の高い食器棚の側面がちらり、顔を覗かせている。隣室はどうやらキッチンらしい。

カメリアが持つトレーの上には、白いポットと三つのティーカップが乗せられていた。

ティーカップの絵柄はどれも白地に橙色や黄色の花が描かれている。彼女は花や植物が好きなのだろうか。

 だがコチニールは部屋の配置とか、ティーカップとか、お茶どころではない。

カメリアの姿を再度目にした彼は、即座に体を縮めてしまった。

「お待たせしちゃって」

「いや」

マゼンタが兄の代わりに答える。

カメリアはトレーをテーブルの端に置くと、二人の迎え側のソファに座った。

「お二人は何を学んでいるの?」

既にお茶の入ったティーカップをテーブルに並べながら、カメリアは尋ねた。

「私たちは戦闘部色光(しきこう)学科だ」

「え?」

彼女は驚いたようにマゼンタを見上げる。

「戦闘部に女子生徒さんがいらっしゃるなんて、初めて聞いたわ」

「そうらしいな」

マゼンタの言葉に、カメリアがポカンとした。

(マゼンタ敬語っ……!)

隣で聞いていたコチニールは心の中で妹に注意する。

ところがカメリアは、

「まだ橙星(だいだいぼし)語に慣れていないのね」そう言ってふふと笑った。

 コチニールはげんなりしていた。

ただでさえ緊張するこの場所で、妹の言動にまで気を遣わねばならないのだ。

これでは神経が磨り減るどころか、たちまちなくなってしまう。

「ところで、なぜ私たちの名前を尋ねない?」

妹の質問にコチニールは息つく間もなくぎょっとした。

「あ、そうね……お名前を伺っても?」

カメリアは微笑みながら言った。

妹が答える。「マゼンタ」

彼女に次いで、兄も口を開いた。

「ぼ、僕は……」

マゼンタがコチニールに視線を向ける。

カメリアも目の前の少年をじっと見つめた。

「ビ、ビスタです……」

コチニールの口はそのように発音した。

「……そう」

カメリアは微笑んだまま、答えた。

マゼンタは兄からカメリアに視線を戻すと、さらに話を続ける。

「私たちは共に赤星(あかほし)紅国(くれないこく)出身だ」

「そうなの」

「あなたも赤星出身だろう?」

「ちょ……⁈」

コチニールが妹に顔を向ける。が、マゼンタは例のごとく止まらない。

「ビスタと髪や瞳の色がよく似ている」

「マゼっ……⁈」

いったい何を……⁈

コチニールが信じられない様子で妹を見つめると、カメリアはふっと表情を和らげた。

「そう、私も赤星生まれ赤星育ちよ。紅国で暮らしていた時もあるし、そこで結婚もしていたわ」

カメリアの返答に、コチニールは息を吞む。

「でも上手くはいかなくて、結局その人とは別々の道を歩むことにしたのよ」

「それはなぜ?」

尋ねたマゼンタを、コチニールは勢いよく振り向いた。

「なぜその人とは上手くいかなかったんだ」

さらに追求する妹に、兄は目を見開く。

(マゼンタ、君はいったい何を……っ!)

しかし相手は嫌がるどころか、穏やかに話し始めた。

「私も若かったのよ。誰かの役に立ちたくて、誰かに認めてほしくて、誰かに必要とされたくて。でも、私が望んだことと、その人たちが望んだことは、行き違いになってしまって……私はその人に側にいてほしかった。私の話を聞いて、いつも私だけを見ていてほしかった。でも彼には守るものがたくさんあって、目指すものがとても大きくて、到底私の側にだけはいられない。だから別々の道を歩むことにしたの」

 カメリアの言葉にコチニールは呆然とする。

母が初めて語った真実。

これが母が家を出ていった理由。

これが、僕たちを、捨てた、理由……

「そうか」

マゼンタは納得しているのかいないのか、とにかくそう呟いた。

するとカメリアがふっと笑う。

「今思ったのだけど、あなたの喋り方、私の知ってるその人にそっくりだわ」

赤紫色の少女は口をつぐんだまま、目の前の相手をじっと見つめた。

 コチニールは呆然としながらも、ふと周囲に目をやった。

壁際に並ぶカップボードの上には、写真立てがこれでもかと整列している。

その写真の中では、どれも母カメリアが幸せそうに微笑んでいた。

チェスナット先生の隣で……

「僕たち、そろそろ失礼します」

コチニールは勢いよく立ち上がった。

「あら、もう?」

「はい。チェスナット先生には学校で質問します。休日なのに家まで押しかけてしまって、申し訳ありませんでした」

そう言ってコチニールは頭を下げた。

彼の隣に座っていたマゼンタは、頭を下げる兄の姿をじっと見つめていた。



 学園の近くには川が流れている。

幅はそこそこ広く、人の手が入っているかというとそうでもないその川は、灰色の丸みを帯びた石に囲まれ、奥から手前に向かって穏やかに流れていた。

 雨季が終わったおかげだ。

川は増水することもなく、ただ静かに上流から下流へ水を運んでいる。

 時は夕刻。空には橙色の空に白い雲が浮かんで、地面を流れる川も石も、空と同じ色を反射していた。

人通りは少ない。夕方の早い時間とは言え、この川で遊ぶ人間はあまりいないのだろう。

 だからこそ、学園に帰宅途中の彼らにとってはちょうどよかった。

「母上、最後まで僕に気づかなかったね……」

コチニールの隣でマゼンタは何も言わず、兄と共に河原を歩いた。

「そりゃ当然だよね。最後に会ってからもう十年以上経つし、僕はこんなに大きくなっちゃったし。誰だかわからなくても、仕方ないよね……」

マゼンタはただただコチニールの隣を歩いた。

「でもいいんだ。母上、とても幸せそうだったから。写真、見た?全部チェスナット先生が一緒に写ってて、全部、笑顔で……」

コチニールが立ち止まった。

マゼンタも立ち止まり、兄に顔を向ける。

コチニールの目からは、大きな雫がこぼれ落ちていた。

「あれ……何これ……僕別に、悲しくなんか……」

そう言いつつ、兄の目は雫を溢れさせていった。

「何これ……何なんだろうこれ……僕は、ただ……」

妹は兄に手を伸ばす。

その手は兄の背中を大きく包み込んだ。

「マゼンタ……?」

「この星の民は、泣いている人に対しハグというものをするらしい」

「え……?」

「だから私もしてみる」

「もう、困ったなぁ……僕はもう、子供じゃないのに、こんな、涙なんか……」と、コチニールは妹の背中に腕を回した。

「おまえはファザコンでマザコンでブラコンでシスコンだ」

「何それ……?」

「つまりコチニールは家族思いってことだ」

「はは……そうかも……」

「ちなみにカメリアは、おまえが誰かちゃんとわかっていたと思うぞ」

「え……?」

「最初におまえを見た時から」

コチニールの瞳が大きく見開かれる。

最初に見た時、母カメリアが玄関の扉を開けた、その瞬間……!

 ぎゅっと閉じたコチニールの目から、さらに大粒の雫が流れ落ちた。

「でも名乗れない理由があったから、最後までわからないふりを通したのだと思う」

コチニールがはっとして、マゼンタから体を離す。

「はは……僕としたことが……」

「コチニール?」

「誰が母上にそう指示したか、察しはつくよ……」

眩しい夕日を瞳に湛えて、嬉しいのか悲しいのか、コチニールは僅かに口角を上げた。



 「ただいま」

家の玄関を開けると、いつものようにカメリアが奥からやって来た。

「おかえりなさい。急に呼ばれて大変だったわね」

「うん、でもよくあることだから」

彼女が先に廊下を進み、チェスナットもその後に続く。

「ところで僕の留守中に何かあった?」

チェスナットは妻の背中に問いかけた。

「ううん、何もなかったわよ」

カメリアはすぐ横のリビングに入ると、さらに奥にあるキッチンへと向かう。

チェスナットは廊下で立ち止まったまま、

「そう」

彼女に聞こえるか聞こえないかぐらいの声で、答えた。

キッチンに入ったカメリアはというと、ただただその場に佇んでいた。



 夕方の男子寮は割と人の通りがあった。

今日は休日なのでこれから夜の街に繰り出す者、はたまた真面目に学食へ向かって英気を養う者、学園の中や外で友人と語り合う者、それは人それぞれだが、とにかく寮の入り口を行き来する者は割と多かった。

 ここは男子寮、にも関わらず、その派手な少女は兄を送るために敷地内へ平然と入っていく。

周りの男子生徒たちは彼女の姿に驚いたが、当の本人はそんなのどうでもいい。

兄をきちんと寮に送り届けること。これが彼女のミッションだった。

寮は二階建てでかなり横幅があるが、一棟だけではなく同じものが何棟も連なっている。

彼女は兄が利用している棟の前に辿り着くと、彼を玄関先へ促した。

 が、その途端、黄みの鮮やかな赤色の少年が、玄関の中からこちらへと飛び込んできたのだ。

緋色(ひいろ)

マゼンタが言うが早いか、少年は彼女たちに突っかかった。

「おまえらいったい今までどこに行ってたんだよっ!」

「あー、ちょっと河原を走ってた」マゼンタが適当に答える。

「何いいいっ⁈おまえらだけでっ⁈」

「ああ」

「だったらオレも誘ってくれればよかったのにぃっ!」

「悪い、忘れてた」

「忘れんなこらっ!」

兄コチニールは妹に体を向けると言った。

「マゼンタ……今日は、というか……色々ありがとう」

「いや」

「僕は一度部屋に戻って、それから学食に行くよ。そこでまた落ち合おう」

「ああ」

すると緋色が鼻息を荒くして叫ぶ。

「今度はオレも一緒に学食行くっ!」

「わかったよ」

少年に答えたコチニールは、緋色と共に寮の中へ向かった、かに見えた。

彼は踵を返すと、先へ進む緋色とは反対に妹へと近づく。

「マゼンタ」

「どうした」

「ハグはね、赤人もするよ」

「……そうなのか?」

「悲しくて、泣いてる時だけじゃなくて、嬉しい時とか、感動した時とか、あと……」

「あと?」

マゼンタが兄の答えを待っていると、

「ううん、なんでもない」

コチニールはそう言って寮の扉へ向かった。

 寮の扉は建物の中央に設けられている。

何段か階段を上がると木でできた観音開きの扉があり、夜以外はいかなる時も常に全開だ。恐らく夜も鍵など掛けないのだろう。

扉を入るとすぐ、二階へ上がる階段が目の前にあり、左右にはそれぞれの部屋に繋がる廊下が伸びている。

正面の階段には縦長の大きな明り取りの窓が設置され、橙色の空が綺麗に光を注いでいた。

 コチニールがその階段を上ろうとした時、上から眼鏡の男がちょうど降りてくるところだった。

「おかえりなさい」

「ただいま」

コチニールは笑顔で葡萄に返した。

けれども立ち止まることなくすれ違うように、階段を勢いよく上がっていく。

反対に眼鏡の彼はその場で立ち止まると、階段を駆け上がるコチニールの後姿をじっと見つめた。



 その夜、男子寮のとある部屋では、眼鏡の男が部屋に備え付けられたデスクの椅子に座り、机上に浮かぶ透けるような画面と何やら会話をしていた。

彼が言う。

「はい、泣き腫らした顔で帰って参りました。恐らくあの方にお会いになったのだと……いえ、それはないと思われますよ。なにせ赤星紅国守人(もりひと)一族の奥方様だったお方ですから、約束は守っていただけたかと……ええ、はい、フォローいたします……」




 色光フィールドにチェスナットが一人立ち、手に持ったタブレット端末を操作している。

この場所がこんなにだだっ広くて何もないのは、勿論木々は所々に植えてあるが、基本的には教師や生徒が色光化(しきこうか)しても周囲の建物に影響を及ぼさないようにするためだ。

通常の人間サイズでは何ら問題のない場所でも、巨大な色光となれば周りの物体を破壊することなど造作もない。

だから色光フィールドは何もない。何も建造物を建てない。これがルールだ。

 彼はその何もないだだっ広い場所で、現在担当する生徒たちの進捗具合をタブレットで確認していた。

この生徒はここまで進んだ、この生徒はまだサポートが必要、この生徒は次にこれをして……

 その時、彼は自分の背後に人の気配を感じた。

案の定、その人物は初めて自分に声を掛けた時と同じ声音で言った。

「チェスナット、先生」

振り返ると、鮮やかな赤紫色の少女が立っている。

やはり来たか。

「おや、君は」

「マゼンタ、です」

チェスナットはわざとらしく少々溜息をついて見せた。

「この前は言いそびれましたが、君の権限ではまだここには立入禁止ですよ」

そう言ってタブレット端末に視線を落とす。

「教えてほしいことがある」

「何かな?」彼女を見ずに彼は尋ねた。

「なぜあの時、わざと写真を落とした」

チェスナットが一瞬動きを止める。

「あの写真を私が拾って、コチニールに見せ、コチニールはそれが母親であることに気づいて、おまえに写真を返しに行く。そしてその写真に写っている人物がおまえにとってはなんなのかを問い、その答えを知ればコチニールは母親にきっと会いに行くだろう。だがなぜおまえがそんなことをする必要がある。なぜコチニールを自分の家におびき寄せ母親に、カメリアに会わせる必要がある。おまえは優しい先生だから?気が利く先生だから?自分の妻が昔離れ離れになった息子と再会させてあげたかった?」

少女の赤紫色の瞳が途端に鋭くなった。

「ふざけるなよ……!たとえ再会出来たって互いに名乗ることさえ出来なくて、広げる必要のない傷を無理矢理こじ開けただけじゃないか。そんなことをしておまえになんのメリットがあるんだ……!」

マゼンタは一思いに述べた。

それに対し相手はまた溜息をつく。今度は本物だ。

「なんのことを言っているのか、私にはさっぱりわかりませんが」

チェスナットは顔を上げて言う。

「あなたは自分のことをお忘れなのでは?」

その言葉にマゼンタの呼吸が一瞬止まる。

彼女の脳裏に、講堂の座席に座って透き通る画面をひたすら操作する映像が思い起こされた。

こいつの標的は最初から、兄コチニールではなく、私……⁈

「それだけのために、おまえはコチニールとカメリアを……!」

相手は何も言わずに少女を直視している。

「だったらもう二度とコチニールには近づくな。今度何かしようとしたら容赦はしない」

そう言い捨てると、マゼンタはその場を去った。

背中にチェスナットの視線を感じながら。




















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