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連鎖  作者: レンにゃ~
34/39

最後の別れ

……まぶしい…

陽の光で目が覚めた。

気がつけばもう13時…

昨日そのまま倒れていたようだ。

学校なんか知ったことじゃない…

だるい体を無理矢理起こし適当に冷蔵庫にあるものを腹に詰めた。

一度兄がいないか部屋を確認したが、当然のように誰もいなかった…

簡単に着替え、また昨日お同じ場所に行った。


今日こそは会えるだろう…

見てはいけないだろうが見なくちゃならない気がし、そのまま待ってみた。


しかし、何時間待っても兄の姿は見れなかった…

途中同級生にあったがサボったことを笑われるでもなく、なぜかすごく心配された。

顔色が悪い?死んだような顔をしている?

病院行ったほうがいいなんて言われたが別に調子が悪いわけではない。

簡単に大丈夫とだけ伝えたがなんだか伝わってないようだ。

諦めて帰ってくれたようだが誰か呼ばれて邪魔されそうだ…

ただ兄を探しているだけなのに…

結局今日も会えずにそのまま部屋に戻って倒れるように眠ってしまった…


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