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心配
(どうすっかな…)
何を考えるわけでもなくボーッと適当に歩いて行った。
気がついたときには自分の家についていた。
何事もなかったかのように部屋に行き、壊れそうなベッドに倒れそのまま時間が過ぎていった…
(いつもならあいつが来る頃だろうな…)
ふと、弟のことを思い出し、顔がにやけそうになっていた。
(そうだ…このままだとあいつも来るかもしれないんだ…)
なにか弟にしてやれることはないか
考えても何も方法が浮かばなかった…
そして、疲れていたのかそのまま眠りについてしまった…
(どうすっかな…)
何を考えるわけでもなくボーッと適当に歩いて行った。
気がついたときには自分の家についていた。
何事もなかったかのように部屋に行き、壊れそうなベッドに倒れそのまま時間が過ぎていった…
(いつもならあいつが来る頃だろうな…)
ふと、弟のことを思い出し、顔がにやけそうになっていた。
(そうだ…このままだとあいつも来るかもしれないんだ…)
なにか弟にしてやれることはないか
考えても何も方法が浮かばなかった…
そして、疲れていたのかそのまま眠りについてしまった…