番外編 拗ねるな小僧
あけびのレシピ本が欲しいですね……。
魔女エナガ「…………、ごめんね……。」
あけびがルートのためにつくったビーフシチューを間違えて食べてしまった魔女エナガ。
ルートはこれまでにないくらい落ち込んでいます
あけび「ほら〜魔女エナガが食べちゃったからルート拗ねたよ〜!」
ルート「……………………、」
あけび「おーい、おーーーーーーい!!!」
ルートは部屋の隅で体育座りをしてどんよりとした空気を漂わせている
魔女エナガ「私が今度ビーフシチュー作ってあげるわよ…、」
ルートは微動だにしない
あけび「ルートがご飯食べないと大変だからさ、ぼくごはんつくってくるね待ってて!」
あけびがその場から逃げるように調理場へいってしまった、
取り残されたルートと魔女エナガ
魔女エナガはとりあえずルートと話そうといろんな手をつかってみた
魔女エナガ 「ルートさ〜ん、あなたの好きなご飯は何〜??魔女エナガが作ってあげますよ〜〜〜」
ルート「ビーフシチュー………」
GAMEOVER
魔女エナガ「………、あっ、…………え…、私の宝石集見る〜?」
ルート(無視)
GAMEOVER
魔女エナガ「………、あっ!」
悲しい本を読み聞かせすることにしたそうだ
魔女エナガ「そうして、一族は一人の少女をのぞいてすべて燃えかすとなってしまいました…、おしまい」
魔女エナガはルートの後ろ姿を眺めて注意深く観察する
ルート「………それは、悲しいなぁ………」
魔女エナガ「お!そうだよね…かなしいよね…」
あけび「ビーフシチューできたよ!ルート一緒に食べよう!」
ぐつぐつと煮込まれたビーフシチューを抱えてるあけびをみたルートは満面の笑みとなった!!
GAMECLEAR
ジュルリ、シマエナガの鳴き声ですね。
ノシ




