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番外編 尻尾の色

みんさんは尻尾の色何色がいいですか?

いつもの食卓にて………






魔女エナガ 「そういえば、尻尾の色って何か法則でもあるのかしらね。私は紺…?色だけど。」


あけび   「たしかに〜!僕の色はね〜、ん〜…オレンジ!」

魔女エナガ 「ふふふっオレンジって元気とかパワフルな感じを表すからぴったりね。」

あけび   「でしょ〜!ぴったり!魔女エナガの尻尾の色もさ、落ち着いてる感じがして僕は好きだよ」

魔女エナガ 「私はあなたほど元気じゃないからね笑」





チアがほんわかした2人をじーっとみつめている

チア    「ふん…、尻尾はその人の魔力の色が映し出されている。」

      「…………、………………、」

チア    ತ_ತ


魔女エナガ「ふふ、物知りフクロウね。」

      「あなたは黒色なのね、珍しい」


チア    ಠ﹏ಠ


あけび  「そうだね!まっくろけだ!かっこいい〜ぼくもかっこいいのがいいな〜!」



チア   ಠ‿ಠ


チア  「俺はカッコいいに決まってるだろ。世界2位だぞ。」

あけび 「てかちょくちょくいうけどその…世界何位だとかってのって何で決まってんの?」

魔女エナガ「たしかに、なんで?」


チア  「………、5年毎に大魔道士大会ってのがここシマラで行われてるのは知ってるな?」




あけび&魔女エナガ 「(ಠ_ಠ)>⌐■-■」

          なにそれしらない

チア  「はぁ………、大魔道士大会の発祥の地はここだぞ?地元の自覚を持て。」

    「まず大魔道士大会ってのは世界中の魔道士、つまり世界中の殺しに特化した魔法使いがあつまって一対一でバトルをする。このとき相手を殺すのはルール違反で………」

魔女エナガ 「つまりそれで勝ったら世界なん位って決まるのね、はいはい。」

あけび 「コロシッッ!!なんか怖い大会だね。」

チア呆れた眼差しで

チア  「お前らも大概魔道士の部類だろ」



チアが真剣な表情になって


チア 「ちなみに尻尾が黒っていうのは………」


あけび「あー!!やばい!おふろのおゆとめわすれてた!!!!」

魔女エナガ「水道代がぁぁぁぁぁぁ!!!!」

  


二人がドタドタとお風呂場に走っていく



チア「まぁ…言わなくてもいいか…。」





ノシ

作者マンは白がいいな

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