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甘さと幼さ

作者: 朝焼 悠
掲載日:2023/07/28

どこが終着点で

というか

どこまで行けば

一息つけるのだろう


ずっと動けないままだったから

もう休めるとき

ないのかな?

そしたらまた

どこかで

折れるまでは

息を止めて

走り続けないとなのかな?


逃げ切れないね

でも

逃げ回るのは

もう充分だから


丁度よいとか

分かんないな


ここまで

来てしまった

幼いんだよ

僕は


もう若くもないのに

幼さだけが

リアルに残っているから

気持ち悪くて

不気味なんだろうな


少し

休みたい

長く

休みたい


そんなこと言ってる

余裕なんてなく

潰れることが多いとはいえ

「土日」があるだけでも

恵まれている


僕はどこまで行っても

甘くて

幼いままで


それを消し去れないんだ

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