表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したら幼稚園児    作者: リスワラー
8/16

年長さんだから修学旅行に行きます(前日)

新作を投稿したいんですけど、なにか意見ありますか?

あったら、教えて下さい

そんなこんなで2年の月日がたった。この体にはもう慣れたし、意外なことに今まで1度もお漏らしをしてない!

前世の記憶があるからと言ってもこの体は幼稚園児!

これは、幼児という体が絶対通る道を避け続けだことに他ならない。

まさに天才児、自分の才能に惚れ惚れする。


とまぁ、自慢話はさて置き、明日からは修学旅行。

登山に川遊び、夜にはマシュマロを焼いたり、肝試しなんかもしちゃう!ご飯は旅館の和食料理でお風呂はみんなで一緒に入る。

余談だが、幼児の体になっても一応、性欲のようなものはある。ただ、その対象は先生や親などの大人ではなく歳の近い子供である。決してもとからロリコンだったわけではない。本当だぞ! まじで違うからな!


まぁつまり何が言いたいのかというとお風呂が一緒なのはとてつもなく楽しみということだ。


修学旅行は二人一組行動する。

ちなみに僕のペアは雫ちゃんだ。理由は、単純に男女が3対3だから、余ったのだ。

ちなみに、雫ちゃんは、ちょっぴり気になっている女の子でもある。


そして、この修学旅行は、自分たちで様々なことをがテーマでしたがって、先生たちは火を使うとかの危ないこと以外は基本手伝ってくれない。

したがって、お風呂で体を洗うとか、夜おむつを履くとかは、ペアで助け合う。かなり楽しみだ。

ちなみに、肝試しも、ペアで行動する。


そして僕は、着替えにおやつ、タオルに…その他いろいろが入っているのを確認したあと、楽しみすぎる気持ちを胸に秘めながら眠りにつくのだった。

(マシュマロ焼きなんて何年ぶりだろ♪)



〜花彩雫視点〜

明日は修学旅行、ママと一緒にいられないのは寂しいけど、光輝くんと1日中一緒にいられる。


(あんまりおしゃべりできてないけど嫌われてないかな?)


ママに、おむつを履かせてもらいながら考える。


(まだ、おむつ履いてるの笑われちゃうかな?お漏らししちゃったら嫌われちゃうかな?)


ずっと、肝試しでおばけがでないか心配していたけど、それどころじゃないくらいに不安になった。


そんな不安を胸に秘めながら雫は眠った。

後書きってどんなこと書けばいいんでしょか?

有識者の方がいたら教えて下さい。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ