お昼ごはん
遅くなってしまい申し訳ありません。
明後日定期テストなので応援していてください。
ドッチボールで遊んだあと僕たちはお昼ごはんを食べることになった。
「「「いただきます」」」
手を合わせていただきますをすると、みんなお昼ごはんを食べ始める。
ご飯、エビフライ、サラダ、リンゴ
どれも美味しかった。幼稚園児用の昼食だから量が少ないと思っていたら、完食する頃にはお腹いっぱいになっていた。
(そういえば、この体で食事するのは初めてだな)
ぼくは、初めての食事に舌鼓を打った。
だが、みんなはエビフライが食べられない子や、サラダを残す子などみんな何かしら残していた。
(ま、そのおかげでエビフライ2つ貰えたんだけどね)
お昼を食べ終えたらみんなでお昼寝、睡眠もこの体で取るのは初めてだ。
ここまで生活してわかったがこの体は小さいこと以外は非常に便利だ。前の体では目をつぶって30分くらい待たないと寝れなかったが、この体なら30秒で寝られるし、食事だって前の体の5分の1ほどの量でお腹いっぱいになる。そして、なぜか前の体のときと好き嫌いの変化が(現状では)ない。
2時間ほどたったころ先生に起こされた。
「おはよう、こうきくん」
寝起きの桜ちゃんが目を擦りながら言ってきた。
「おはよ、桜ちゃん」
周りを見たが、桜ちゃんと僕だけ、あとはみんなもう起きて教室に向かったようだ。
この小説を見てくださりありがとうございます!
なんかまだこの小説家になろうの機能を使いこなせていません。
悔しいです。




