けんか
投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。
テストなどがありなかなか投稿できませんでした。
受験期ということもありこれからも投稿が遅れてしまうことがあるかもしれませんが気長に待って頂けると嬉しいです!
「こんなに晴れてるんだからそとで鬼ごっこした方がいいに決まってんじゃん」
「何言ってんの?おままごとのほうが楽しいに決まってるじゃん、馬鹿なの?」
「はぁ?こんな晴れた日におままごとするとかお前のほうが馬鹿じゃん」
「バカって言ったほうが馬鹿なんです〜だ!」
「お前だってさっき言ってただろ!」
ずっと言い争っている太陽くんと小春ちゃんを楓先生が止めようと先生が仲裁に入る。
「こ、小春ちゃん、先生鬼ごっこも楽しいと思うよ」
「やだ、疲れるもん」
残念ながら小春ちゃんの説得には失敗したようだ。
「太陽くん、一緒におままごとしよ、ね?みんなでやったらきっと楽しいから」
「やだよ、そんなの雨のときにしたらいいじゃん」
こちらも惨敗、先生はそれでもなんとか二人を宥
めようと必死に二人に話を振るが全く相手にされていない。流石にこのままじゃ先生が可哀想なので、僕は助け船を出すことにした。
「じゃあふたりともそれ以外なら何したいの?」
僕がそう言うと二人はしばらく悩んでから、
「「ドッチボール」」と答えた。
「じゃあ、今日はドッチボールをしよう!先生審判 してね!」
そう言うと僕はボールを持って外に飛び出した。
今回は転生したら幼稚園児の4話目けんかを読んでくださりありがとうございました。
これから先今までのように短い話を投稿していくか1話のもっと1話1話を長くしていくかで悩んでいます。
どちらがいいか教えていただけると嬉しいです。
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