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断罪された悪役令嬢ですが、帳簿を燃やした王都が先に滅びそうです 〜追放先の辺境で実務改革を始めたら、国家より信用が強くなりました〜

作者:篠宮しずく
最新エピソード掲載日:2026/02/18
王太子の婚約者である公爵令嬢レティシアは、
ある日突然「悪役令嬢」として断罪された。

だが、王都で燃やされたのは彼女の名誉だけではない。
――国家の帳簿だった。

追放先の辺境伯領で、レティシアは会計と契約を洗い直す。
前例も感情も切り捨て、数字だけを信じて。

すると不思議なことに、
王都が増税と粉飾で崩れていく一方、
辺境は「支払いが遅れない土地」として信用を集め始める。

これは、ざまあのために復讐する物語ではない。
ただ正しく帳簿を整えただけで、
国のほうが勝手に破綻していく話だ。

実務特化型・悪役令嬢による、
静かで不可逆な国家再編ファンタジー。
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