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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
6.長い長い冬に
86/209

布石

諸事情で今回はかなり短いですが許してください

「それで来月から二年生だね」


バイトの仕事中に星花、なずな、三咲が来たのでそっちの方へ行く


「そうだよねークラス替えがある訳だし今年も有栖と同じクラスが良いよねーねぇなずな」


「えぇそうね…私も今年も有栖と同じクラスだと嬉しいわね今年は修学旅行がある訳だしそれこそ輝夜も嫌いじゃないしあの娘も居れば良いわね」


確かにそれはそうだよね一年生の時は輝夜と違うクラスだったんだし今年は同じクラスだと良いよね


「あれなずなって輝夜の事を嫌いなんじゃなかったっけ?」


僕の記憶だとなずなは必要以上に輝夜の事を嫌ってた記憶があるんだけどどうだったんだろう


「別にいきなり出てきた事に有栖と似ていて動揺しただけで別に嫌いとは言ってないわよ」


「それで先輩!私は今年から先輩と同じ学校なんですよ!やりました!」


て言うかそれ本当だったんだね嘘だと思ってたよ


「入学式から先ですよね確か?絶対に私を見てて下さいね!」


「まぁ見つけれたらね」


「そうですね、けどまぁ先輩と同じ学校に行けるのってやっぱり嬉しいですよね今年はたった一年先輩が居なかっただけでもキツかったですし」


「まぁ今年もよろしくね」

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こっちも始めたので是非

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