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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
6.長い長い冬に
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闇鍋とクリスマス

「やっと来ましたね先輩!遅かったじゃないですか!」

クリスマス兼忘年会と言う例の事で店に来ていた、僕、輝夜、三咲、詩音ちゃん、美空さん、なずな、むっちゃん、会長、星花が居て後はみどり先輩を待つだけなんだけど

「ごめんね、星花ちゃんちょっと遅れちゃったかな?桜華が寝坊しちゃって」

「うぅ…ごめんなさいぃ…」

「いえいえ大丈夫ですよ!皆さんも数分前に来たばかりですし遅れたと言う範囲内には入りませんよ!」

「あぁ安心しとけよ碧てめぇは遅れてねぇからよ私はお前、星花に文句があんだよよぉく聞けよてめぇな店長である私に無断でこんなもよおしもん開くか!?あぁ!?私も混ぜろよな!!」

このチンピラみたいな喋り方、容姿の女性が店長

ちなみに店長といっても従業員が少ない店でちゃんとキッチンで働いていてそれもとても美味しいんだよねもう何なのか分からないよ…


「それではクリスマスパーティー兼忘年会を始めたいと思います!皆さん楽しんでってくださいね!経費は全部店長持ちですから!」

付け加えておくと店長の財力は底を知れないくらいあるらしいしそもそもここを作ったのも店長の「メイドやりてぇ」っていう果てしなくしょうもない理由だし店長って一体何者なんなんだろうね…


「それじゃあお楽しみの闇鍋を始めちゃいますか電気消すので皆さん鍋の中に入れちゃってくださいね!」

星花の呼び掛けに応じて皆一斉に鍋の中に具材を投入し始める生臭いんだけど何を入れたら美味しそうな臭いがこうなるんだろう

「入れ終わりました?それでは言い出しっぺのわたしから食べますから!いきますよ!にげぇですよ!!」

「次は?誰も食べないのなら私が次食べるわよ?えーとこれは…ハンバーグ?鍋にハンバーグ入れちゃうの」

次の犠牲者は輝夜みたいだけどどうやらハンバーグみたいだしハズレだよね

「あのさ星花これって全部食べ終わるまで帰れないの?」

「そうですねー全員に一回は食べてもらおうと思ってはいるんですがね」

その後は他の食べてない人に回りうどんやら生卵やら何やら生々しいものばっかり入ってたんだけど皆は何を考えてこんなものたちを入れたんだろうねさっぱりだよ


その後トランプやら何やらで遊びつくした後解散という事になり皆次第に帰っていったけど

「あのね有栖お姉ちゃん…?桜華と初詣邪魔じゃなかったら一緒に行って欲しいです…」

あああああ桜華ちゃん可愛いい

「うん分かったよ桜華ちゃん、店で合流で良いかな?」

「うん…お願いします有栖お姉ちゃん」

(またこの作者キャラ空気にしてるよ…本当に申し訳無い)

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