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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
6.長い長い冬に
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奴ならそこで寝てるよ

「今日は大阪のテーマパークに行くらしいな実に楽しみだ、だからと言う訳では無いのだが問題点があってな一班五人以上と決めつけられていてな後二人足りないのだ」

真咲がそうバスで移動中に私と優輝に

向けて話し出した、まずは浦部君を捕まえるとしても一人足りない、結子さん?結子さんは飲み潰れて二日酔いだよ?ホテルに到着して即お酒買ってたし仕方無いよね寧ろあれは我慢出来た方でしょ

「て事で浦部君一緒に回ってくれるよね?どうせ友達居ないんだし」

まずは交渉に向かうどうせぼっちだから大丈夫大丈夫

「僕も含めて三人居るんだけど大丈夫?多くならないかな?」

計画が崩れた、まさか友達が居たなんて…なんて思っちゃったけど当然ながら友達が居るのよね完全に忘れてた

「あぁ大丈夫よ、多分合わせても六人だし基準は満たしてるしね」

と言う訳で第一関門となる人数の問題はパス出来たいやね第二関門なんて無いけどね

「何だ、もう既に睦実が解決していたのではないか助かったぞ睦実」

「そこまで感謝されるような事やったかなぁ…別に人数揃わないと回れないからやfつただけでもあるしね」


「柏木皐月でーす!前瑠璃宮さんとはお話ししなかったっけ?まぁ楽しく回ろうね!」

「本宮栄司だ宜しくな」

テーマパークに着いて入園してから早々に浦部君のお友達の自己紹介をしてた訳で

「それで真咲ちゃん?まずはどこから回るのにゃん?サメ?蜘蛛男?恐竜?それとも魔法?魔法は止めとこうよ絶対人並んでるしー」

「ん、そうだな誰かの意見を優先的に聞く事にする折角浦部の友達も無理矢理班に巻き込んでしまったからな」

優輝の質問を然り気無くスルーしたけど優輝は誰からもいっつもこう言う扱いだし大丈夫よね?

「えーとねえーとねじゃあ私サメ行きたいかなーってダメかな?」

「そんな事は無いぞ、まずは柏木の意見を採用してサメから回るぞ優輝は後回しだぞ」

「やっぱり私の扱いぞんざいだしひでーにゃん!!そろそろ訴えるレベルだと思うにゃん!!」

「浦部と本宮はどこか行きたいアトラクションは無いか?あれば遠慮しないで言ってくれ出来る限りは優先するからな」


「ああああああああああああ水がああああああああ!」

「少し黙れ愚猫がお前の叫びは楽しいとかでは無くうるさいだな少し黙ってはくれないか?」

「そこまで言う必要ねぇんじゃねぇのかよ?」

「本宮はこいつと関わりが無いから同情出来るのだ一週間もこいつと過ごしてみろうんざりしてくるぞ」

アトラクションだってのにもう少し楽しめないのかしらこいつらは

「まぁまぁ栄司も宗形さんも落ち着いて楽しもうよ折角学校から離れて所に来てるんだから?ね?」

「あぁそうだな申し訳無いな浦部少し取り乱して居てな」


その後は蜘蛛男やら恐竜やら何やらを楽しんだのであったって言うかもう明日で最終日なんだね

ぶっちゃけこれ自分でも必要?なんて思っちゃう作者は無能

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