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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
6.長い長い冬に
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出発前の朝に

気分悪かったので今回短めです申し訳ありません

朝起きる、当然ながら冬は寒いしあまり起きたくない、そうは思うけれどスムーズに起きれたんだけどそうよね修学旅行に来てたのよね

そんなこんなで朝食前に一応洗顔、歯磨きをしに行く

どうせ食べるんだから歯磨きはあまり意味無いと思うけど

「起きてたかお早う、睦実今日は自主研修だな実はそれなりに楽しみでな少しワクワクしているのだよ」

「おはよう真咲、自主研修どこに行くんだったかしら?確かお寺を巡るのよね?」

真咲は悩んだ顔を見せて直ぐ様に

「その事なのだがなそう言えば大阪も範囲に含まれていた筈だろう?どうだ大阪で食べ歩きと言うのは睦実は太らない体質だし大丈夫だろう?」

「いきなり当日に予定大幅に変えるなんて厄介にも程があるでしょ?本当にそんなんで大丈夫な訳?」

「あぁ行き先はこちら側で自由に決めて良いとのお達しだからなまぁ最大の問題は班の人数だがな最低でも4人は必要でな?奴が消えたから数が合わないだろうそこでだ」

自慢気に真咲はとんでもない提案を発案してきた


朝食を食べ終え、支度が出来、私たちは遂に自主研修に出発した

「危なかったぁ…いや本当に皆起こしてくれたのに起きれなかったとこだったにゃん…自主研修は一番の楽しみだから良かったわ…」

こいつはだけど二人掛かりでやっと起きた、本当置いてこうとも思ったけど

「規定の人数は満たしたしそれでは大阪へ行くとしようか」

刹那、真咲の肩を掴み這い寄る人物が、その人物はと言うと

「私は成人済みだし高校生じゃないってんでしょうがぁ!?本当に実行するたぁ思わなかったわよしかも誰もが誰も当然の様にスルーしてくるし何なのよ!」

何度も言った気はするけど結子さんの容姿は良く言えば若々しい悪く言えば未発達な訳で制服を着ちゃえばどう見ても高校生な訳で

「結子先生にしか頼めないのだそこをどうか…ほら、女子高生の気持ちに戻れるだろう?」

「いや流石に私は仮にも大人な訳で子供と混じっては遊べないと思うのよ、だから引率って形でなら良いんじゃないの?良く知らないんだけど」

とか言って割りとノリノリで制服着てたのはどこの誰だったかしら

言ったら半殺しにされるから絶対に言いたくないんだけどこう言う時に限って優輝と同じ事を考えるから

「とか言ってノリノリで…にゃああああ!」

無言の絞首、余計な事は言ったらダメね

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