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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
5.動かなくちゃならない時
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贔屓と怠惰の混ざり合い

描写はしないけど例のなずなが楽しみにしてたなずな原作のアニメのアフレコをなずなは本当嬉しそうにしていた、自分の作品がアニメになったりするとこんなに嬉しいものなんだねって気持ちで見てたけど、そして

季節は雪が積もり、冬が来る

雪なんて当然に見るこの地域じゃまた雪掻きの季節かだとしか僕は思わないけどそれこそ輝夜が居るなら楽しそうだよね


本題に入ると久し振りに図書室に呼び出されていた、なんでも図書委員会を解体するだとか何だとかで

「久し振りだねぇ、有栖ちゃん、安西ちゃん、正直この事は言わないで置いて勝手に図書委員会が自動消滅するのを待ってたんだけどねぇ先生方に今年度は図書室の利用者数が少ない事を指摘された上にさぁ当番をサボる子たちが多かったからかなぁ?最近は本を読む人が減少してるとは聞いた事があるけどねぇ」

「お言葉ですが、東城先輩、図書委員としての誇りと言うものは有りますでしょうか?私は少なからず有りますし図書委員を解体されては困ります、本が好きで利用している方も少なからず居ますし私もその一人ですし」

最期にしたいかのような面倒臭そうな物言いで最後にこう告げたのだった

「私は正直サボり目的で委員長に立候補したからねぇ図書室は手中に納められた訳だし最低限しか出来なかった理由も私が開けなかったからじゃないかな?まぁ私が鍵を開けないから、って理由もあったけどね」

「そんなふざけた理由で図書委員長をしていたんですか?正直見損ないました、最低ですね東城先輩ってば」

「解体されるのは今年度だけだし来年度からはまた活動を始めるとは聞いてるけどねぇ良かったね安西ちゃんそれじゃあ私はさようならだねぇ」

明乃先輩は情も無いように言い終えて図書室を出ていった

「何なのよ本当全部あの人の怠惰のお陰で今年度の活動は出来なくなるなんて迷惑ここに極まりよ…」

「明乃先輩を探さなくても良いの?」

「大丈夫でしょう?どうせどこかでばったり会うわよ」



「は?東城明乃が学園を自主退学?嘘だって言いなさいよ広夢、どうして首席に居るなような奴が自主退学なのかしら?」

広夢が急に告げた東城明乃の自主退学と言う件により生徒会は動いていた

図書室の私物化、学園に投稿していない筈が出席しているなどなど彼女には問題が多すぎた、それに先生方も痺れを切らしたのか退学と言う結果に落ち着いたようで

「落ち着け睦実、東城明乃は問題児だったから当然の報いを受けたまでだろう、お前が熱くなる必要などないだろう」

「会長の言う通りだよね東城明乃ってば推測だと図書室登校してたみたいだし首席ってだけでそこまで先生も許すもんかにゃん?」

「どうして東城明乃は怠惰で図書室登校なんて特権が出来たのよ首席だから?常識外れよ流石に」

少し考えた結果削減に走りました、どこかで再登場はさせたいなとは考えてますが

次回より睦実がメインの話となります

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