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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
5.動かなくちゃならない時
73/209

漕ぎ着けた過去

今回あまりにも読みにくいと思われます

「さてと、お待たせしましたね皆様、それでは私の家をご案内させて頂きますわね」

美空さんの自宅の案内が始まり僕らは後ろについていく

まず最初に見えたのは当然ながら扉だけどもしかしてここを開けたら大勢のメイドさんがお帰りなさいませなんて来るのかな?

「大勢のメイドのお出迎えはありませんわよ?恥ずかしいではありませんかそんなのブルジョワかってですのよ」

仰る通りだそうです


「あーお嬢じゃんかよお帰りーどしたのん?もしかして実家が恋しくなっちゃった系お嬢様だっけ?かっわいいなぁ」

ダルそうに近付いて来て美空さんに向けてタメ口で喋りだしたメイドさん輝夜に似ている見た目の容姿からして敬語で喋るお姉さんかと思ったけどそんな幻想は軽く打ち砕かれた、普通にタメ口なんだね

「弓月さん久し振り何年振り?」

そのメイドさん、弓月さんに向かって親しげに会話を始めた輝夜

にしてもその理由は輝夜は数年前まで美空さんの家に身寄りを寄せてたし当然なのかも

「あんたがお嬢と一緒に屋敷から出てった時だから2年前くらいかな?食い貪るだけの居候が出ていって私的には良かったけどな、そんでお嬢がご帰宅とは何の用事?」

「輝夜が急に実家に行きたいと言い始めましてそれに断る理由もありませんし当然ながら受けたまでですが?弓月には不満などはおありなのでしょうか?」

「いや別に無いけど」

それでは皆様家の中をご案内します、そう付け加え美空さんによる案内が始まった


「一通りは紹介させ頂いたのですがご質問その他諸々はお有りでしょうか?」

誰も反応せず

「筑紫家漫画に描かせて貰っても宜しいかしら?言ったのだけれどどうもネタ不足で」

「えぇ、宜しいですよ?」


その後解散となり帰路へと

「それで有栖今週の土曜日にアフレコを見学に行くのだけれど…有栖は用事あるのかしら?有栖は神楽坂さんのお顔を知っているらしいけど私は知らない訳だし…」

星花の事だよね別に僕は土曜日はシフトは入っていないし大丈夫だよね?

「うん大丈夫だよ?それに彼女は僕の幼馴染みでもあるから話を通しておくね、それだからなずなは心配しなくても良いよ?」

「そう、そうなのねそれでは今週の土曜日に有栖の家に迎えに行くわねそれこそではさようならね、有栖」

と言っても正直別に星花だって知ってるしワクワクはそこまで無いけれど星花と接する時は七星ちゃんと使い分けるって言ったもんねまぁそれだから七星ちゃんとしてね

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