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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
5.動かなくちゃならない時
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迫る足音、深夜の探索

「そう言えばここってお化けが出たり心霊現象が起こるって聞いた事あるし0時ちょっきりに集合ね」

突然そんな事を言い出した輝夜のお陰で深夜の探索が始まるのだった、と言っても僕、輝夜、三咲、なずな、美空さんしか居ないけど他の皆は眠そうだし危険度も高いし流石に誘うのは遠慮するよね美空さんに至っては権力で揉み消すとか言ってたもんね校長の娘って肩書きは凄いんだね


「皆集まった?集まったなら深夜探索もとい、本当の肝試しを始めるわよ!ルールは簡単よ一通り探し回って帰るって言う簡単なルールね、もし怪奇現象が起こった場合はすぐさま引き返す、それじゃあたしから先頭で行きましょうか?」

「まずは食堂からですわね、個人的な推測ですと食中毒などで倒れた人の霊は居そうですわねあくまで推測ですが」

「美空ってば霊感なんてあった?もしそれが本当ならガチで出るって事じゃん?ちょっと怖くなってきたかも」

「あくまで推測ですが、そう言いましたよ?それこそ私に霊感があったらいつもいつも輝夜を驚かして遊んでいるでしょう?つまりそう言う事ですわね」

「逆に本当に霊感がありそうなのは居るけどね、聞いてみるけどさ、どうよなずな何か感じられる?」

「輝夜は私の事を勘違いしているけれど別の私はこれっぽっちも霊感なんて無いわよ…どこで踏み違えてそんな考えに至ったのかは知らないけど…」

食堂はそれなりに見回った結果は怪奇現象なんて無かったしひとまず食堂は通過で良いんだよね?


食堂を後にした僕らが次にやって来たのは玄関辺り、絵画があるけど出るのかな?幽霊

「やっぱ霊なんて居ないじゃない嘘っぱちじゃないの、噂はどこまで行っても噂なのよ無駄にワクワクして損しちゃったじゃないのこれ寝付けるかしら?」

「あたしもよワクワクもんかと思ったらそんな気を削ぎ落としてくれて本当何とも言いにくい気持ちよ」

「二人ともどこででも寝付けるから大丈夫でしょ?そんな事気にしないでも」



俺は有栖たちが深夜にどこかへ行くと聞きつけ行動を開始した

どうやら有栖たちは玄関付近に居るようだが足音を立てずに近寄ってな



「何者かの足音がするわね…もしかしてだけどこれは本当に幽霊の仕業なのかしら、もしそうなら純粋に怖いけれど幽霊って足はあるのかしら…」

なずなが静かに呟いた通り誰かの足音が近くなっているようで一歩また一歩と僕らに近付いてくる

「さっきも言ってた通り早めに引き返しちゃうわよ専制に見つかったとしても面倒だし退却退却!」



有栖たちが急いで宿舎の方へ戻って行ってしまった

何だったんだろうな俺の事見えてなさそうだったけど

…後ろから足音があるんだけどまさか幽霊じゃ…


超展開は許してください、モチベが足りないのは自覚済みですん

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