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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
4.双子の夏は足りすぎる
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有栖先生の水着視察

珍しく平日二本目ですん今回から恐らく数話に渡るプール編ですはい

取り敢えず市民プールへとやって来た僕たち、誰が居るかと言うと

まずは僕、輝夜、桜華ちゃん、星花、明乃先輩の昨日のメンバーに加え

三咲、美空さん、海斗、むっちゃんの8人

だけどまぁ思ったより犠牲者を増やせそうで良かったよね


更衣室で着替えを済ませプールへと向かう

ちなみに僕の水着はと言うとショートパンツの水着にパーカーを羽織った簡易的なあれ、僕は水着に興味無いからスクール水着で良いよと言ったけど輝夜とむっちゃんに全力で止められた、何でだろう?あんまり水着とか興味無いしどうでも良いんだけど

あ、一応女の子の水着ですからね?


「有栖は相変わらず貧乳気味だけどだがそこが良い私はもう眼福」

輝夜、輝夜はテンプレとでも言うべきなビキニ、僕より大きい、何がとは言わないけどね

「同じく私もよ有栖は天使なのね?だから私を迎えに?」

むっちゃんも輝夜と同じタイプの水着


「我は羞恥を晒している…同胞、我に衣を渡すのだ!」

恥ずかしがってるのは安定の桜華ちゃんだけど桜華ちゃんが着ている水着はと言うと

「スク水ですか…わたしも一度は考えましたけどレベル高い…流石ロリ体型恐ろしい娘…!」

星花が過剰に驚いてる通りスクール水着、普通に似合ってて可愛い

星花はと言うと僕と同じくショートパンツのタイプの水着

「けどけど!有栖先輩と同じタイプの水着なんて運命感じちゃいますね!」

そうだね後ろから尾行されてなかったら運命だったよね

ちなみにだけど星花は僕より小さい色々と敢えて言うならぺったん娘

桜華ちゃんよりぺったんぺったんだけどね


明乃先輩はパレオだっけ?身長がそれなりに高いから見劣りしないし一応同性なんだけど直視出来ない

「あれぇ?有栖ちゃんパーカー羽織ってるのぉ?有栖ちゃんの綺麗な肌見たいなぁ」

余計な事言うからほら

「有栖の白い肌!パーカー脱げぇ!」

脱がされた野獣三咲に

そんな三咲の水着はビキニ、うんスタイル良いね


「初めて見ましたけれど綺麗なお肌なんですね有栖さん、失礼ですけれど純粋な日本人でもロシア人でもありませんのにここまで白いとは…」

そう言って驚く美空さん、今回呼び掛けた中で意外だったのは美空さん、あんまりこう言う事しなさそうな人だとは思ってたけど受けてくれた

美空さんはワンピースの水着、予想だとビキニだと思ってたんだけど美空さんも割りと幼いところがあるって事なのかな?普段からはあまり見受けられないけどね


「立つな…勃つな…収まれ俺の息子」

海斗は何か呪文みたいな事を呟いてるけど何が立つのかな?


「ウォータースライダー!先着一名有栖を抱いて有栖と一緒ね!じゃんけんいくよ!」

いきなり提案を出した輝夜により始まってしまった

そもそも抱くって何なのさ僕はそこまで幼児体型じゃないんですけれど?


「やったあああああああああああああ!!!有栖うううううううううううう!!!」

「チッ…うるさいわよ睦実、迷惑になるから抑えてよね」

「わ、分かってるけど嬉しさが私の脳にデストロイして!」

「早く済ませちゃおう?ほら行こうむっちゃん?」

そう言って僕はむっちゃんの手を引きウォータースライダーへと歩いていく


痛い、痛い、後ろから鈍器のような何かが僕に重なり鳴り響く

むっちゃんの悲鳴が聞こえる、悲鳴はやがて収まりむっちゃんは倒れた

むっちゃんを起こさないと、そう思いむっちゃんの元へ駆けた瞬間


僕の視界は見えなくなった

失明じゃないです念の為


筑紫美空

校長の娘であり本作のお嬢様枠

(脳内声優はへご)

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