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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
4.双子の夏は足りすぎる
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暇人の提案

ネタも無いのに夏休み編な訳ですけど水着、花火さえ書いたらさっさと夏休み編は終わりですますー

「暑いね有栖」

「そうだね輝夜」

二人ともバイトのシフトが無い訳だしやっぱり暇だもんね

「暑いからってどこかに行く気も起きないし何しよっか」

「どこか行くって言ってもまだお給料入ってないしあんまり豪遊は出来ないよね」

いつも通りダラケながら時間だけが過ぎてく夏休み、今日も一日終わりかななんて思ったのに


「有栖先輩!この前のデートの埋め合わせを!」

そうだった中二病の女の子、桜華ちゃんと一緒に行動してたから星花を放置に近い状態なんだったっけ

「あ?星花じゃん何よあんたも暇な訳?」

星花は取り乱したように

「べ、別にそんなんじゃないんですよ!?ただ今日もお仕事が休みだっただけで」

つまり暇と


「我が同胞よ!我は暇を持て余し身であるのだ同胞、我の為に時を早く流せ!」

噂したら来ちゃった桜華ちゃん、来ちゃったんだけどどうして僕の家を知ってる訳?

「あっ、そうだ桜華ちゃん聞いても良い?桜華ちゃんって小学生だったりするのかな?教えてくれる?」

桜華ちゃんを顔を真っ赤に染めた後声を張り上げ言い放った

「我は小さき者では無い!中さき者!無礼だ同胞よ!」

中学生なんだね小さい容姿と良い性格と良い小学生なのかと思ってたけど中学生だとは意外だった


「有栖ちゃんの家ってここかなぁ?」

このゆったりとのんびりとした声はもしかしなくても

「はい?有栖はあたしの妹ですけど有栖の知り合いの方でしょうか?」

「あれ?有栖ちゃんいつの間に髪の毛黒く染めたの?もしかして夏休みデビューってやつぅ?」

「あ?そうなんですよー先輩ほら僕って銀髪でやけに目立つから黒く染めて目立たないようにしようかなーって」

「そんな訳無いでしょ輝夜、こんにちは明乃先輩、こっちは双子の姉の輝夜です」

珍しい明乃先輩の理解が遅れてる


「っても暇人ばっか集まったところで何になる訳でも無いのよねぇ」


「「「プール」」」


どうしてこの人たち初対面なのにこんな息が合ってるんですかね良く分からないよ…

「プールに行けば水着が見れますし!」

「我は水は宿敵だが同胞の力があれば…」

「私的にも目の保養になるしねぇ」

どういう訳かプールに行く事になった訳だけど犠牲者は僕だけには出来ないからね出来るだけ巻き込みますよね当然ながら

もしかしなくても一日空くかもしれないです


瑠璃宮睦実

シスコンの義姉、最近輝夜も対象になった

(脳内声優はころあず、もがみんの声で)

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