輝夜が犯した事
「い、いらっしゃいませご主人様…」
いきなり何故に僕が戸惑ってるかと言うと
「おう、ただいま」
海斗である
「あれ、あんた前有栖のメイド服姿見て逃げ出したって聞いたけどもう馴れた訳?」
「まさかのまさかだ、馴れてたら俺がメイド服に抵抗なんて持たねぇよ」
「そもそも、あんたがソワソワしてキョドってるの有栖の前だけじゃないの?何、告白でもしたいの?姉であるあたしが許可してやろうか?え?」
輝夜は接客してるのは別にそれはそれで良いんだけど仮にもご主人様…お客様なのだからそこら辺の意識は持ってやって欲しいと思うんですよねまだ入ってから間も無いぼくが言うような台詞じゃないんですけどね
「輝夜、相手は海斗だけど仮にもお客様だよ?もう少し目上だと思って話せたりしないのかな?」
輝夜は少し考えた後悟ったのか
「確かに知り合いでも仕事中はちゃんと仕事柄でやらなきゃだしねサンキュー有栖」
輝夜が海斗の元に戻って再び話を始めた
「有栖ぅ!こっちの手伝い頼むよ!」
三咲からの手伝いの要請がサボる訳にはいかないですし当然手伝いますけど
「でさ、何であんたメイド喫茶に来た訳?絶対あんたそんな人間じゃないでしょ、誰かの差し金か何かかもしくは有栖でエロい事でも考えに来たか?」
「なっ、んな訳無いだろ!と言いたいけどあいつ、三咲だっけ、そいつにメイド喫茶でお客様として来いって呼ばれてな何かデジャヴは感じてたんだけどな」
「顔紅いわねぇ大丈夫?多分あんた有栖にすぐ落ちるからメイド喫茶の財布か何かで呼ばれたんでしょ」
「そうやってキッパリ言われてしまうと何も出ないけどよ多分まだお前らの知り合いが来るんじゃなかったか?どうやらまだ電話掛けてるっぽかったし」
「はーんそうねぇ来たら来たらでその時だっての、それよりどうかしら?有栖のメイドの写真なんだけど欲しい?」
「何で着替えの写真も混ざってるんだよ…クソ見ちゃいけないのに体が」
「荒ぶる童貞ね、いや当然盗撮でしょ?それこそ有栖は直接交渉しても多分顔を赤らめて撮らせてくれないだろうけどそれもそれでよかったんじゃないかなってね」
「童貞言うのは黙ってろシスコンが、それ恐らくお前が姉じゃなかったら犯罪ものだろうがよ」
「まっ、とにかく買いなさいな!」
ちょっと目を向けると輝夜が何かの写真を広げていた、何の写真なのかなぁ?
複数回更新出来るとは言った気がしましたねあれは嘘だ、時間が無かった(小並感)




