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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
3.学園祭のはじまり
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七星花

実は声優設定は他の作品を考えててそこから引っ張ってきてたりモチベ出たのでそっちも書いてこうと思いますけど

神楽坂七星、素性が一切不明の彼女が身近な知り合いの神宮寺星花だったなんて確かによくよく考えてみたところ七星ちゃんの歌声と星花の声というものは良くもこう似ているというのに僕はよく気付かなかったものですよね


取り敢えず何で隠してたかを聞き込みに行こうと思った辺りでメイド喫茶に星花が

「あれれ?先輩ってばもしかしてわたしが神楽坂七星だって事知らなかったんですか?」

多分彼女としては純粋に疑問に思っている事なんだろうけれどもその事に気が付かなかった僕としては煽りに聞こえてくるんですよね

「だってさ僕が七星ちゃんのファンだなんて言ったらさ星花は不機嫌になるしそんなの分からないでしょ?それにどうして不機嫌になったりしたのさ」

単純明快に、彼女は応えた


「だって割りと一番身近に居る人に秘密をバラすのは恥ずかしくないですか?それに有栖先輩がわたしのファンだなんて言うものですからつい恥ずかしくなっちゃって、って辺りでしょうかね?」

「そうなんだ?僕に秘密だったって事は少なくとも七星ちゃんがデビューしたのは二年前だから二年間隠してたって事かなもしかして?」

やけに星花がそわそわし始めたのは二年前からだからもう少し僕自身最初の方に聞いておくべきだったのかもですよね

「そうなりますよね、あれですよあれ悪い事は早めに言ってしまった方がいいとかいうそれと同じくわたしは有栖先輩にこの事を切り上げれなかった訳ですね、大変失礼しました、もしかして失望しました?憧れの七星ちゃんがわたしなんかで」

まさか、七星ちゃんが身近な人物だった事には驚いたけれどもそれだけで失望なんてする訳はない

「どうして失望するのさ?星花は大袈裟に考えすぎなんじゃないのかな?」

「そうですよね?」

「けども神宮寺星花と神楽坂七星は同一人物とは知ってるけど二人以外の時は別人として接するからね?」

一応これだけは区切りをつけておかないと

「分かりました!有栖先輩っ!」


「麻倉美波がメイド喫茶にご来店だぁ!!」

「いよっしゃあああああああ!」


やけにうるさく鳴り響く男子の声、有名人でも来たんですかね?

「美波ちゃん?来ないでって言ったのに…」

知り合いなのかな?僕の推測だと美波と同じ声優さんかな?もしかしなくても

「知り合い?」

「はい、同じ事務所の先輩さんですけど先輩はそれなりに綺麗なルックスでファンに見つかり次第騒がれますし有栖先輩を自慢しすぎて興味が湧いたみたいなので来ないで欲しかったんですけどね」

なるほど?星花が僕を自慢していた事は耳に入ってきた


「お前らぁぁ!サボってんじゃねぇぞ!師匠呼ぶぞぉ!」

厨房から聞こえてくる独特な声、浅見くんなんですけど師匠って?

「師匠はヤバいな、仕方ない泣く泣く持ち場に戻るか麻倉美波を生で拝めただけ良かったんだそう言い聞かせよう」

師匠って本当に誰なの

自分でもダラダラ書いてるように感じて来たんですけど一応今後の展開もまだ考えてるのでどうかお許しを…


別の件にはなりますが諸事情で名前変えました取り敢えずすみません

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