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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
3.学園祭のはじまり
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神楽坂七星

神宮寺星花です!

わたしは有栖先輩と渋々別れた後とある用事の為に体育館に来たんですけどその用事って知りたいですか?仕方ないですね教えてあげますよ!実はわたし声優をしてましてそれのライブに来たんです!

実は本来なら顔出しはしない口約束だったんですけど仕方ないですよね?有栖先輩が私、神楽坂七星のファンだって言うもんですからつい校長先生に交渉を持ち掛けられて受けちゃいました!


「七星、調整は終わったか?」

この男性はわたしの事務所の社長の小山社長です、見た目はアレですけどちゃんと良い人なんですよ!

「はい社長!大丈夫です!いつでも行けますよ!」

「そうか、それなら宜しい、だが体調は壊さないようにするんだぞ」

「了解ですっ!」


「星花ァ!いつの間にか見失ってたじゃない!心配したじゃないのよ!」

この娘は麻倉美波ちゃん、一応わたしの先輩に当たる人なんですけど多分わたしが有栖先輩と戯れてたからですかね?

「ごめんなさい?美波ちゃん」

けどメイド喫茶で戯れてたとか言えないですよね

「と言っても私は歌うわけじゃないからあんたの歌を見物するだけなんだけどね、頑張ってね星花」

「うん、ありがとうね、美波ちゃん!わたし頑張るから!」


12時丁度になりライブ開始のアナウンスが鳴り響いた、ここからは神楽坂七星として、神宮寺星花としてではなく挑もう、そうわたしは決心した



12時から七星ちゃんのライブが始まるとの事で体育館に向かった僕と輝夜、だけどそこで見たものとは鳴り響いている綺麗な歌声、まさしく七星ちゃんの声だけどその人物はと言うと


星花だった、どうして?星花が?

そろそろ存在が空気と一体化し始めてるキャラを救済したいこの頃

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