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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
3.学園祭のはじまり
43/209

明かされた事情

他の話と比べて重いかも知れないです

有栖のメイド服が楽しみな学園祭、そして学園祭期間中の担任の業務を放棄して私はとある病院に来ていた

メイド服は写真だけど送ってもらう約束を交わしてあるし担任は卯月に任せておいたし大丈夫だけどね

話を本筋に戻すけどやって来た病院とは辰上病院、この町で一番大規模の病院なんだけど私が怪我したとかではなく聞きたい事があるからね患者ではなく院長の辰上先生と話したい事を伝えるとわりかし簡単に通してくれた

待望のご対面である


院長室へ入るとそこに居たのは50代の男性、彼が辰上先生なんだろう多分、それと銀髪の女性、10代位?研修か何かかしら?

「あ…先生私退室しても良いでしょうか?」

銀髪の彼女が口を開いた、銀髪碧眼からして外国人だろうとは思ってたけれどやけに流暢な日本語ね

「レナ君」

四言、たかがそれだけで彼女、レナの動きを止めた

「話すべき事が君もあるのだろう居なさい」

「分かりました、先生」

「それで瑠璃宮さんでしたね本日はどういうご用事でしょうか?」

言わなければならない10年弱調べて来た事が泡になる前に

「輝夜と有栖の出生を聞きたくて尋ねました」

簡潔にね長々とは話さない

「あ…あ…あ…せんせい」

やけにレナが怯えているけど多分ビンゴね、あの二人とやけに似てる容姿だし双子の血縁か

「隠し事は通じませんか、分かりましたお話ししましょう

まず輝夜と有栖は彼女の子供であります、彼女の年齢は24、それに対して彼女の子供は15、それに加え彼女の夫だった人物の年齢は32です、簡単に説明しますと夫は私の息子でして息子が彼女、レナを妊娠させ出来たのが私の孫に当たる輝夜、有栖となります」

は?嘘?驚愕の事実過ぎてついていけないけどつまり幼女を犯したとでも?畜生とかそう言うレベル越えてるでしょ

「彼女はとある事情で私の家で預かっていたのですが幼女を異常なほど愛していた愚息が血迷い彼女を犯しましてね、愚息は今どこに居るかは知りませんが恐らく女遊びでもしているのではないでしょうか?」

キャパがオーバーしてる

「じゃあどうしてあの二人は孤児になったんですか?教えてください」

単刀直入、話は早くつけないと

「その事に関しては私から話させて貰います、私が妊娠したのが先程先生が仰った通り9歳で妊娠しました、ですが子供には子育ては出来ない、その事を踏まえて私は娘を見捨てました、片方は本来は女の子として生まれる事を知っていた事もあってですが当時の私はあの男に犯された事に恐怖感を抱いていた為です、これに関しては本当に後悔しか無いです、出来ればですが娘たちと会いたいですけど」

衝撃過ぎて頭が追い付かないけど大体分かった

「じゃあレナさん、こうしようか?」


私は彼女にとある提案を持ち掛けた

書きたい事は書けたんで本編に戻ります

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