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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
3.学園祭のはじまり
37/209

他クラスの風景

死ぬほど今回短いです前回の最後の方につければ良いんじゃないかなってくらいに時間があれば加筆はするつもりです


7/8 多少加筆しました本筋にはあまり関わりませんが

「それでうちのクラスは何をやるのぉ?もしかしてメイド喫茶とかかなぁ?」

私は取り敢えず駆り出されたものも何をするか聞いていない事を思いつつも聞いてみた

「出店だが?」

「えぇ…散々いちゃもん付けといてただの出店だった訳ぇ?何作るのぉ?」

ガッカリだよ散々口説き文句もどき喋っといてこの様だよぉ

思いっきりお化け屋敷とかそれこそメイド喫茶とかすると思ってたのにとんだ検討違いだよぉ!

「確かだなかき氷だったか?」

かき氷かよぉ

「違うでしょ真咲ってばうちのクラスは劇をするんでしょ?」

「そんな訳で東城が主演ね」

「えっ?」

「劇は何をするって?良く聞いてくれたね!東城をメインだから眠り姫とかが良いと思ったのよいや眠り姫とか知らないけど」

知らないなら何で選択したのさ

劇をやるならやるで最初に伝達してくれればくれればで私も案を考えたんだけどねぇ?


「何かあたしがサボってる間に企画がお化け屋敷に決まってしまった訳ですが」

「えぇ、決まりましたわね」

「実際何だっけ?お化け屋敷風迷路だっけ?どっちかにしろかっての?」

あーダルいサボろうかしら

「ですけど輝夜、お化け屋敷ならば有栖さんを驚かして泣いた顔が拝めるのでは?」

そうだ、それがあった

「サンキュー何かやる気出てきたかも」

有栖って娘は滅多に泣く事はおろか泣き顔すら見せない常に笑顔で居る、けどあたしが居ない間に睦実と仲良くなったならそれはそれで良いと思うけどね

「本当、輝夜は稀に悪趣味な事をなさいますわ」

有栖絡みの事はどうも全力でやる癖があってあたしもそれが問題点だとは思ってはいるけどシスコンだし直そうにもシスコンってのは直るようなものじゃないと思うし

「悪趣味でも何でも良いのよ、あたしが楽しめればねぇ」

美空が滅多につかない溜め息をついてるけどあたしは謝らないから本能に忠実に、ね

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