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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
3.学園祭のはじまり
34/209

発覚した問題

出来れば深夜に投稿したかったんですけどね

(ゲームしてたとか言えない)

それからしばらく経ち夜の良い時間になった


「んーもう少しってところだけどぉおいしいかなぁ?」


あれから俺達は凌ぎを削りひたすら料理に打ち込んでいた

その結果がこの甘々であろう評価なのであるが

しかしまぁ何と言うかこの人絶対適当に評価してるだろうと言うのが俺達の本心でもある


「じゃあこれで解散だねぇじゃあねぇ」


師匠はそう言うと何処かへ消えてしまった

「多分あいつまた臭いに釣られて来るだろ…」

誰かがそう呟く、確かにあの様子じゃまた来るだろうがその時が俺達が師匠の弱味を握るチャンスである

師匠を越える的なあれだよあれ


次の日、俺は教室に入ると

「浅海学園祭の出し物の事で話なんだけれど良いかしら」

水口だ、どうせメイド喫茶の事だろうがぶっちゃけ女子のメイド姿が見たいが為に出した案でありそこまで考えてはいない。と言うよりそこまで俺が考えてる訳ねぇだろ


「メイド喫茶は私たちは渋々了承したわけれどもメイド服の費用はどこから出すのよ?食費の方は学園が全負担みたいだけど私物の費用は出してくれないでしょ」

「そうだな、適当に筑紫美空にでも頼み込むか?校長の娘でお嬢様だしな

何とか頼み込めば行けるだろ?」

「筑紫さん?彼女に頼み込むとか後先考えなさいよ確かに彼女はお嬢様だけど私たちと関わりは全くと言って良いほど無いでしょ?何か策でもあっての事かしら?ご回答願いたいわね」

「いや待てよ心当たりがあるその人に頼んでみる」


そして放課後である

「今日は洋菓子かなぁ?」

妖怪無限胃袋こと東城師匠である

妖怪無限胃袋は一人前の焼きそば軽く何十食も平気で平らげた事から付けた渾名である我ながら酷いとは思ってはいる


「どうも師匠、そうですね今回は洋菓子の方に挑戦していましてねそれで師匠に折り入ってお願いがあるのですが宜しいでしょうか?」

「何かなぁ?もしかして洋菓子の作り方の指導とかぁ?」

「いえその俺達のクラスはメイド喫茶をやるのですがメイド服の費用をどこから出すかと言う話で師匠が心当たりましてお願いしてみた所存です」

「メイド喫茶とか面白すぎないかなぁ?あれでしょお?君達が女装するんでしょ?」

「まさかちゃんと女子と話はつけてありまして俺達が料理、女子が接客なのですが」

「つまり君達をイジメ手前で指導してきた私にその費用として負担させようって事かなぁ?って言うかさぁ君達1年生の何組だっけ?」

「2組で「良いよ私が費用は出してあげるけど?」す」

まだ言ってる途中で遮られた挙げ句すぐのお返事である

「ありがとうございます!」

どうしてこんな早く反応したのかが良く分からないが万事OKなんだろう

そんなこんなで俺達は学園祭当日までひたすら料理を作る日々なのである

自分でも何を書いてたかあまり記憶に無い男子側は取り敢えず終わりとなります

メイド服?明乃に着せるよ?(ゲス顔)

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