妹の学園事情
書いてた途中でいつの間にか真っ白になってたので短いです、話が急展開かもですが許してください何でもはしないですが
転入生の御堂さんが来た日の昼休み、僕はお弁当を食べようとしたけれどむっちゃんが諸事情で作れなかった為に食堂で買う事に決めた。
勿論と言っては勿論だけども輝夜も居る。
「睦実あいつ今日何で弁当作れなかったか分かる?」
「そんな事言われても僕はむっちゃんじゃないから分からないけど…多分転入生の何かでじゃないの?ほらむっちゃんてば仮にも生徒会だからそう言う仕事しなきゃならないし」
「あー?まぁ良いかなそう言う事にしておこうか、それで食堂に来たけどこれ食券買うシステムな訳?」
その通りでこの学園の食堂で食べ物等を買う場合にはまず食券を買って引き換えないと食べる事が出来ないんです、食券を買ったまでは良いですけどそれなりに人が並んでますね…
「輝夜、昼休みの時間はまだまだあるし並んで待とうよ?そうでもしないと買えないでしょ」
「おっけーじゃあ並んでますか」
そろそろ僕らの番になろうかとした時前で口論が起こり始めた
「姉さんには関係無いです!今更口出ししないでください!」
「戻って来てはどうだ詩音、正直私だけでは寂しい」
「無理です、後ろに並んでる方が居ますので早く消えてください。正直目障りです」
「考えておいてくれ詩音」
彼女は確か生徒会会長の宗像真咲さん
どうしたんだろう?
「あのすみませんあんな汚い喧嘩を偶然とはいえ聞かせてしまって」
「ううん、あたしは別に良いけどさお姉ちゃんなんでしょ?大切にしてあげなよ」
輝夜がそう言うと彼女は
「分かっては居るんですがこちらにも色々事情があるんです」
事情?家が貧乏だとかかな?
「ねぇ悪いけどその話聞かせてよ出来れば助けてあげたいなって思って」
その問いに対して彼女、詩音ちゃんは言い難そうに、言いたくなさそうにしながらも答えてくれた
「小学生の頃姉と喧嘩して家出したんですが詩音としては謝りたいんですが詩音はさっきも見た通り素直になれないんです、それに学園に入学したは良いんですが学費が払えずに入学扱いで暮らすに振り分けられてないんですその為に詩音は購買で働いてるのですけどれども、例え仲直りしても姉さんと一緒に同棲出来るのは諸事情で来年からなのです」
輝夜は輝夜にしては深く考えて結局こう言った
「助ける、絶対に助ける、会長と仲直りしたいんでしょ?あたしの身内に生徒会の奴が居るからそいつを中継役にして頼んであげるこれでどう?」
「お願いします、姉さんと仲直りしたいです…詩音の検討違いで勝手に家出した身とはいえ姉さんに迷惑掛けたのも謝りたいですし」
「おっけーじゃあ日程決まったら伝えるね」
そう言って僕らは購買を後にした
「むっちゃんに言って出来ると思ってる?むっちゃんも忙しいのは分かってる癖に詩音ちゃんに言ったんでしょ?」
「睦実ならどうにかしてくれるでしょ、それに多分詩音はあいつが噛んでるだろうし」
あいつって誰なんだろう輝夜の知り合いだとは思うけど…
前回海斗編をぶち込むと言ったなあれは嘘だ
この通り3編同時進行みたいな感じになってはしまいますが何卒
この詩音編のキーパーソンは美空の予定ですはいあくまで予定ですが




