表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
2.学園に潜む問題達
17/209

SHINee

突然何やねんと思うかも知れないのですがアイドルの話です()

アイドルユニット【SHINee】

メンバーである私が言うのも何だけれどSHINeeは今人気だと思う。

私はアイドル。

ファンの皆の笑顔で頑張ろうって思うそれでいつか彼と再開するの私を見つけて欲しい、けれども私も動かないと。

私の自己紹介が遅れました朝桐桃花と申します、芸名はももか呼びですが本名はとうかです。


「お疲れ桃花」

杏子さんが私に声を掛けてくれる

「お疲れ様です杏子さん、杏子さんは今日どうでした?」

「私かい?私はそれなりに上手く踊れたと自分では思っているね、桃花からはどう感じた?」

彼女は瀬戸杏子さん、私の一つ上で17歳だけれど私とは同じ学年

彼女は特に意識してないらしいけどクールな言動が目立つので女の子からの人気が高い。

と言っても私たちSHINeeは女性アイドルユニットであるはずも女の子のファンの方が多い気がする、多分杏子さんのお陰だと思うけれど

「今日も良かったです、キレも良かったですし」


「あーんーずぅー!」

突如杏子さんの後ろから出てきたこの女の子は宗像真咲。彼女も私たちと同じ学年で17歳

「何かな、マサキ、用が無いのなら手を放して貰いたいね」

「逆に聞いちゃうけどウチのパフォーマンスはどうだったん?ウチ今日も可愛かったろ?な?な?」

「あぁそうだね今日と言わずともマサキはいつも可愛いけどね」

天然ジゴロなんですよね杏子さんってば

「もぉ…ほんま杏子のウチに言う言葉は基本的にお世辞って分かっとるのに照れるやん」

「け、けど真咲ちゃんの歌良かったですよ?今日はいつも以上に声が響いてた気がしましたし」

「ありがとぉな、モモ、ウチ嬉しいねんで?いっつも杏子にべったりなイメージあるやろうけどモモの事もちゃーんと見とるねんだからモモも頑張ろうな?」

真咲ちゃんが私を応援してくれる、私自身アイドルを好きだから素直に嬉しいですね


「杏子先輩!真咲先輩!桃花先輩!お疲れ様ですぅ!」

舌っ足らずな甘い声で私たちに近付いて来たのは御堂華鈴ちゃん

私たちの一つ下で16歳だけど高校には行かず中学を卒業してから私たちの足を引っ張らないようにアイドル一筋の女の子

「お疲れ華鈴」

「おっつやでーリン」

「華鈴ちゃんもお疲れ様です」

私たち4人でSHINeeとして活動しているんです!!

「ちょいとえぇかなモモ、ウチなモモに云いたい事あんねんな」

え?何でしょうか


そう言われ裏へ連れてかれる今日の失敗を攻められるのかと思いその準備をしていましたが

「ウチなぁ学園の生徒会長勤めてるんよ?それでなモモの捜してる男の子もウチの学園におってな?モモさえ良ければウチの権力乱用して編入させるけどどや?モモ高校行ってないやろ?」

「えっと真咲ちゃんそれって私は2年生に編入だよね?真咲ちゃんと同じ学年でしょ?」

1年生に編入されたら私の身が持たないですよ本当

「当たり前やん?流石に繰り下げて編入は難しいやろな、まぁモモの捜してる男の子とまた会えるし忙しいだろうけど高校卒業も出来るし一石二鳥やん?どうするん」

「ならお願いしても良いかな?真咲ちゃん編入」

そう言うと真咲ちゃんは嬉しそうに

「ほな!ウチ嬉しいでモモと一緒に学校行けるの」

葉月君を絶対に探しだしてまた会わないと、ですね!!

そういう訳で前回、次回は男の娘を掘り下げると言ったなあれは嘘になるけど桃花側の導入も必要だったから(震え声)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ