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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
1.姉と妹の邂逅
15/209

昼休みの来訪者

「だからこの髪留めだけはダメなんですってば!」

声の高い男の子が叫んでる声…ですかね?

「男の癖にアクセサリーなんて着けんなよ!女々しいなお前」

教室の前に来たんですけど中から喧嘩みたいな声が聞こえてくるんですけど何なんですか

「先生には関係無いです!これはあの娘と僕の約束で!」

その言葉を結子さんが遮り

「黙らっしゃあああ!クッソHR始めんぞ席に着けよお前ら」

相変わらず口が悪いですね、それだから成人済みに見られないんじゃないんでしょうかね?直接言ったら危険なので言わないですけどまあ

「ほら有栖、三咲早く座りなよ」

教室の中から催促され席へ向かって行く


その後ちゃんと授業を受けながらも迎えた昼休み

輝夜と美空に誘われてお昼を食べると事になった

「ありがとうね輝夜!」

「え?あたし何かしたっけ」

いけないそれ以上はいけないんですよ絶対にいけません

「有栖いっつもぼっち弁当食べてるからさぁ誘ってくれて感謝だよね」

「三咲ィィ!!!言わないでって言ったよね!?どうして言っちゃったのさ!?」

「だって普段ぼっち弁当食べてた友達が誘われて食べてるの嬉しいじゃん?だから一応言っておこうかなってね」

良い迷惑なんですよ本当

「まぁ何はともあれ皆さんお弁当いただきません?」

「「「「いただきます!」」」」

美空の呼び掛けで僕らはお弁当に手を付け始めた

「輝夜のお弁当豪華ですけど今までの輝夜からはあり得ないですわねこれはもしかして?あの方が?」

美空が言うかを待ちわびてたかのように

「そうよ!筑紫さん、そのお弁当は私が有栖と私の分だけを作るはずだったのに仕方ないから作ってあげたお弁当よ、輝夜感謝なさい私と有栖に!」

むっちゃん、むっちゃんなんですけど友達居ないんですかね

「ねぇ睦実あんた友達居ないのもしかして?」

「友達皆委員会の用事やら何やらで昼休みは留守なのよ」

それに加え何か物言いたそうに唇を噛んでるんですけど何ですか

「それに有栖と睦実と一緒に食べたかったのよ!!」

ツンデレさんですかむっちゃんってば仕方ないですよねまぁ

「ツンデレか!!!まぁ別に迷惑じゃないし嬉しいけど…」

いつの間のか輝夜がデレてた。いや本当に何があったんですか…

「そう言う訳で私も食べて良いわよね?」

別に良いんですけど三咲と美空が空気と一体化してるんですけども

「妹達!姉ちゃんも一緒に食べさせて!」

結子さん……?

取り敢えず書こうとしてたんですけど寝落ちしてましたどうも。

書こうと思ってたのに眠気が悪いんだ…眠気が…

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