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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
2-2.体育祭
116/209

睦実の気持ち

時間ある時に加筆します

久し振りだけどやっぱり雲仙の屋上は良いなって思うね如何せん仕事が行き詰まった時とかはずっと屋上に居てリラックスしてた事もあるし


「さてと結子さん?今までの事隠さずに詳しく教えてよ、結子さんったら私たちに何も言わないで孤児院の方に行っちゃってお義父さんが倒れたんでしょ?」


いつもにまして真剣な表情で屋上へと歩いてきた睦実、見てる限りこっちの存在に気付いてたのは睦実だけだし有栖や輝夜に気付かれるのも面倒だしなぁ

一番理解力があって話が通じる睦実の方が良いもんな、有栖と輝夜が話が通じないって訳じゃないけど


「親父の野郎がいきなり倒れて孤児院は未成年しか居なかったからさ結果的に私が院長代理として今んところ孤児院に居るって訳なんだけど、何?もしかして睦実も私と一緒に孤児院に行きたかったか?」


煽ってるようになったけ睦実にとっても私が引き取りたいって喚くまで睦実も有栖も孤児院に居たし実家に帰りたいって気持ちは分からなくもない


「別に、行きたいとか思ってる訳じゃないけど?ただ結子さんが孤児院の方に行ったとしか聞いてなかったし知らなかったから詳しい事を知りたかっただけよ、別にそんな気持ち少しも無いから」


若干ツンデレになりかけてる気があるんだよな見てて面白いから別に貶したりはしないけどな


「けど……結子さんが何も言わずに消えちゃったんだから最初の方は寂しかった、私一人で有栖と輝夜と暮らしてけるかなんて思ったりしてねそれになずなも来たしね」


なずなには私がマンションで一人で住むより有栖たちと住まないかって誘っといた、ぶっちゃけ睦実は気付いてないしあまり意味が無かったのかねなずなを投げ込む事で寂しさを紛らわしてやろうと思ってたんだけどな


「それで?結果的に何が言いたいんだ睦実」


「い、いつになったら戻って来れるのかしら?お義父さんが回復してから?」


「そうなるなまぁ落ち着いたら戻る予定だから心配するなよ睦実」


親父が復帰出来でばすぐにでもそれはまぁ戻りたいとは思ってるんだけどさ梓やら何やらであんまり戻れそうにないのが現状なんだよなぁ、早く有栖や輝夜たちとまた暮らしたいけどなぁ

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