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月の少女と太陽の少女  作者: 雪麒すく
2-1.あたらしい春
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合流

今回いつもより字数半分しかないです、時間が無い…時間を…

「おはよぉございますぅ星花ちゃん」


「おはよう星花」


琴羽さんと京さんが頼んでのないのに迎えに来てくれるんですよね、友達と学校に行くのは楽しいので良いんですけどね


「おはようございます二人とも今日も良い天気ですね!」


角を曲がろうとしたらそこに居たのは有栖先輩、どうしましょうか?お友達と仲良く登校してますけどお邪魔して良いんでしょうか?


「あれ、星花ちゃんどないしたんです?」


取り敢えず私は先輩にバレないように後ろから尾行しながら琴羽さんと話してたんですが

琴羽さんが言うに迷うより実行しちゃった方が良いと、そうですよね?


「有栖先輩!奇遇ですねー!邪魔しませんから一緒に登校しましょう!」


とは言ったものの珍しく睦実さんが居ますしあっちの銀髪の女の子は誰ですか?知らないんですがもしかして学園のお友だちでしょうかね?


「有栖先輩?そちらの銀髪のお方は誰でしょうか?お友だちですか、それとも親戚か何かで?」


「従姉妹だよ、多分ね最近知ったし結子さんからそう言う話もされてないからあんまり信じてないけど流石に日本語喋ってて銀髪碧眼は信じるしかなくない?」


それじゃあ誰でも親戚って信じちゃうって事になるんじゃないでしょうか?

とは言え有栖先輩の従姉妹ですか、やっぱり有栖先輩と同じく可愛いですよね、輝夜さんがジト目で見てくるんですけど輝夜さんは双子でも黒髪ですしね


「るいです、宜しく?えーとせいか?」


いつの間にか名前を覚えられていたようで私自分の名前名乗りましたっけ?それとも有栖先輩が教えたんですかね?


「はい、よろしくおねがいしますね!瑠依さん」


やっと琴羽さんと京さんの存在に気付いたのか輝夜さんがその事を話し掛けてきた


「そっちの娘たちって見た事無いんだけど星花の友達?」


「不知火琴羽ですぅ」


「野城京です、宜しくお願いします」


そう言えば先輩たちに紹介してませんでしたしね

一年と二年の合流回

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