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033-ニーナ達と夕食


なんと前回 ガウと行った酒場で夕食みたいだな・・・・・・


「ジルさん ここって」

「先日 シュン君とガウさんが朝まで飲んでた店みたいですね」

「アウラさん達も行ってみたいとか言ってたのでこの店に予約しました」(^^)ニコ


なに企んでるんだ ヒドラ商会の連中が来たらまた揉めるんじゃないかな?

考えてもしょおがないか 今は楽しくすごすか・・・・


「うわ~ すごいごちそおですね!」

「これ 全部食べていいんですか?」


「じゃんじゃん食べて 飲んでね!」

「支払いは シュン君がするから」


「あっはっはっは  今夜は僕のおごりだ好きなだけ飲んで食ってくれ!」


「お~~~ 乾杯!」


みんなも楽しそおにしてるな こおいうのがいいな

稼いだ金はこおいう使い方をするのが一番だな


店主が俺をみつけ近ずいて来た様だな


「先日は ありがとうございました」

「いえいえ あれから彼らは来ましたか?」


「あの日以来 見てませんね」

「そおですか」

「彼らもわるふざけが過ぎたと反省でもして おとなしくしてるのですかね」


ガウ達にはあの時の奴隷従業員達が酌をしている様だな


「シュン」

「シュンは 酒は飲まないの?」

「うん? 飲んでるぞ ビールだが」

「ビールじゃ 酌できないしな~」

「なるほど 俺に酌をしたいのか なら酒をもらうか」

「やった~ はい どおぞ」

『ゴック ゴック・・ゴック!』

「く~ 酒もうまいな アウラがついでくれたからなおさら美味く感じるな」

「あっはっは シュンたら ほめ上手になったみたいね」(^^)ニコ

「私も・・どおぞ」『ゴック・・ゴック!』  「私も・・どおぞ」『ゴック・・ゴック!』

  「私も・・どおぞ」『ゴック・・ゴック!』  「私も・・どおぞ」『ゴック・・ゴック!』

  

「わらわにも 酌をたのもうぞ」

「・・・・・・・・・・」

ドルシャさんは酌されたいみたいだな・・・・


「ニーナ 楽しめてるか?」

「うん こんなに楽しいの初めてです」

「ルーさんとミルさんも楽しんでますか」

「はい みんな感じの良い方達で私達に優しくしてくれてほんとうに嬉しいです」

「私も 今日ここに来てほんとうに良かったと思います」

「3人共楽しんでもらってるなら 良かったです」


「それと ジルさんが言ってた ガトウ商会で働くのは決まりましたか?」

「それが・・・・・・まだ」

「なにか問題でもあるのですか?」

「今朝の食事の時私達から食べ物を取り上げたあの人達が・・・・」

「あの人達が ニーナさん達がこの商会で働く事を邪魔するとか?」

「邪魔すると言うか 私たちをネタにしてシュンさん達に迷惑をかけそおで・・」

「なるほど」


「ニーナさん そんな事気にしないでいいんだよ!」

「私達は あなたが考えるほど迷惑だとは思いませんから」


「アウラ・・・・お前達」


「ですが 彼女達はヒドラともつながりがありますし・・・・・」


「それがどおしたの?」

「私達と一緒に居たらどんな敵が現れても関係ないと思うよ」

「ただ 守られるだけの存在に甘んじていると」

「シュンからは見捨てられるとは思てますがね」


「アウラ お前な その言い方じゃ俺が悪人みたいに聞こえないか?」


無視されたかw


「アウラさん ありがとう」

「できることなら みなさんと一緒に働いてみたいです・・・・」


「じゃ~決まりね!」

「でも ニーナさん達はジルさん達の商隊で働く事になると思いますがそれでもいいかな?」


アウラ いつのまにか交渉がうまくなってないか?

ニーナさん達を俺から離す気まんまんだなw


「あらあら アウラさん 私抜きでニーナさん達の待遇を決めようとしてませんか?」

「ジルさん・・・・・・・・」 『チイッ!』

アウラ ひそかに舌打ちしたなw


「しばらくは まだこの町に滞在するのですから急いで決めなくても・・」

「ま~そおいうことだ また後日決めよう」



『ダダッダッダッダ・・・・ガシャン!』

「邪魔だ どけ!」

「ここに ニーナ ・ ルー ・ ミル て貧民の♀は来てないか?」

「てめ~ら 黙ってないで何とかいってみろ!」

「ここに 貧民は来てないのか?」


店主が動いたみたいだ

「お客さん 見ての通りここに居るお客に貧民らしい方は見えないので」

「ここには居ないとおもいますが・・・・・・」

「ほ~ お前がこの店のオーナーか?」

「はい そおですが」

「従業員が客を迎えず おいぼれのオーナーが出迎える店かよ ここは!」


店員達が動きそおだな

その前に ジルさんが動いたか・・・・・・・


「お客様失礼しました 出迎えが遅れ」(*_ _)


「なんだよ もっと若いのはいね~のか?」


なんて事言うんだ ジルさんの眉が引き攣てるじゃないか

ジルさん がまんだ


ミミルとミューが行ったか


「お客様出迎えが送れ申し訳ありません」 ミューが挨拶したな

「遅れて申し訳ありません」 ミミルもがんばてるな



「お~ なかなかいいね お前名は?」

「ミューと言います・・・」


「そっちは もうちょっと大人になってから出直しだな ぐわっはっはっは!」


あのバカ殺したろか 俺のミミルを侮辱するとは!


「貧民共は居ないみたいだが 酒を持って来いちょっと飲んでいくから」

「てめ~ら 席空けんか!」


ぞろぞろと雑魚共も入ってきたな

30人か 戦力はどの程度かね


Cp4,500前後かよ 最初のがCp6,300か たいしたことないな

覚醒出来る者も無しか


アウラが ニーナ達に何か話をしてるみたいだが・・・・・

ジルさんは ドルシャ達に何か言ってるな

ガウもまだ ガマンしてるのか動く様子はないな


『シュン君 店主に従業員達に彼らに接触しない様に指示してちょうだい』

『了解』


「店主」

「はい なんでしょう?」

「従業員達に 彼らに接触しない様伝えてくれ それとあんたもだ」

「わかりました」


『ジル 店主と従業員には 接触しないように言ったが そのあとは』

『あとは こっちで接客しますので 』


このまま黙ってたらいいみたいだな

だが なんか腹がたつなアウラ達が奴らに酌とかしてるからか・・・・


「ぐわっはっはっは この店はゆかいだ もっと酒持って来い」

「そおだな 私たちのも酌をしてもらうか!」

「そこの坊や 従業員じゃなさそおだが こっちに来て酌をしな!」


俺か・・・・・・酌しに行くか


「どおぞ」 『トック・・トック・・・』

「く~ うまい!」


「どおぞ」『トック・・トック・・・』


「そこの兄ちゃんよ ちょっとこっちに来てみな」

「余興だ こいつらと腕相撲やってみろや」

「一回勝つごとに小銀貨一枚ってのは どおだ?」

「おもしろい 余興だとおもわね~か?」


「そおですね やってみますか?」


「ちょっとまって その前に私達がお相手しましょう」


ジル・・・


「そおですね 私たちが先ですね!」 アウラ・・・・

「わらわわも 参加したいがの~」 ドルシャ・・・

「私も 参加します」 ステラ・・・

「わたしも おねがいします」 ミュー・・・

「は~ぃ 私も参加します」 ミミル・・・



「あっはっはっは こりゃ愉快だ!」

「おい マユ! あのおばさんの相手してやんな」


またこのバカ ジルさんにおばさんて言ったぞ 血の雨が降らない事を祈るかw


「は~ あたいが やるの?」

「そっちの 雑魚どもに相手させたらいいだろが」

「せっかく 威勢よく言ってくれたんだ おおいに歓迎しないと わり~だろ!」

「そおね そおいう事か なら私が相手しないとね!」


二人がテーブルで手を組み準備が出来たな


「レディ~~ゴー!」

「うりゃ~~!」

「どおしました? 声だけですか」

「うりゃ~~~!・・・・・」


「マユ! 遊んでないでさっさと片付けろ!」


「うりゃ~~~!・・・・・」

「うりゃ~~~!・・・・・ハァハァ・・・・」


「あら これだけ?」

「それでしたら 終わりにしましょうか」


「ハッ!」 『バッキ! グッシャ!』


ジルさんそりゃ やりすぎでしょ!


「ぎゃ~ 腕が手が・・・・・」


「お前 なにしやがった!」


「はぃ? 腕相撲ですが?」

「あなたも 私とやってみますか?」


「・・・・・・・・・・・・・・」

「てめ~ら」

「こいつらを やっちまえ!」


『シ~~~~ン・・・・・』


彼以外 ドルシャの部下達がすでに意識を刈り取っていた・・・・・


「お~おまえら よ~やった ほめてやろ~ぞ」

「イエッサー!」



「お前らは いったいなんなんだ?」


「僕達は ガトウ商会の者ですが あなた達は?」


「俺たちは・・・・・・・・」


「手が・・・・・だれか助けてくれ手が・・・・」


「ちょっと見せてください あ~これならすぐ治りますよ」

彼女の体に片手を添え腕を復元するイメージを・・・・

瞬時に彼女の手と腕が元の状態に戻た

「これで 痛くないでしょ」


「・・・・・・・・・・・」

「手が 腕が・・・・お前達は何者なんだ・・・・」


「ですから ガトウ商会の商人ですよ」


意識をとりもどした者達が逃げ出したな


「あんたら 二人にはまだ用事があるから そこに座ってくれ」


「おれたちが悪かった だから堪忍してくれ・・・・・」

「そおだな お前たちは悪乗りしすぎたみたいだな」

「うちの商会の参謀に おばさんはないだろ」

「うちの看板娘の1人なんだが」

「はい 美しいおねーさまです・・・・」


「あら いまさら・・・・・」


「それより お前達はなんなんだ? ヒドラとかか?」


「いえ・・・・まだヒドラには入る事が出来てません・・・・」

「ヒドラに入りたかったのか?」

「今回 ヒドラの倉庫から食料を持ち出した奴らがいて そいつらを問い詰めたら この町の貧困街の ニーナ ・ ルー ・ ミルと言う獣人の♀が主犯とわかり捕まえにきたのですが・・・・・」


「盗んだ奴らはどおした?」

「この先の小屋に入れてあります」


「そおか そこまで案内してもらっていいか?」


「見逃してくれるのか?」

「え? そいつらをか?」

「・・・・・・・・・」

「いや そこまで連れて行ったら 俺たちを見逃してくれるのかと・・」


「ジル どおする?」


「シュン お前にまかす・・・・」


『ジル~~~なんだそりゃ?』

『だって めんどくさいじゃん そいつら使い走りみたいだし放置しても問題なさそおだし あとはまかすね』

『なんだよそ・・・・・・・・・・

 切りやがった くそ~


「条件しだいで見逃してやるから さっさと案内してくれ」


「わかった」


あの小屋か 中に3人居るな・・・・・


『ガチャガチャ・・・・ギギギギー・・・・』


「こりゃ ひどいな生きているのが不思議なぐらいだな」


3人に近寄り復元イメージを・・・・・・・

これで いいか

あっ こいつら今朝の連中じゃないか


「これで 見逃してくれるのか?」

「あ~ こいつらが盗んだ品ってなんだ?」

「白パン 一箱だ・・・・」

「いくらするんだ?」

「高級白パンだから 大銀貨1枚だが」

「じゃ これを持って行け 大銀貨2枚」

「商品代金と 詫び金だ」

「こいつらは 俺が預かるそれでいいな?」

「あ~わかった」

「あと 今回みたいに他人に迷惑かけた事が俺の耳にはいったら次はないからな それだけは肝に銘じておくことだな!」


こおして 気絶してる3人を連れて酒場に戻ったら


「いや~ すっきりしたな あいつらのあの顔みたか」

「ぐわっはっはっは」


ガウ達が機嫌よく酒をあおっていたw


「シュンさん 早くも私たちのせいで揉め事に巻き込んでしまって ごめんなさい」

「ごめんなさい」  「ごめんなさい」

「3人は気にしなくていいよ たいした事なかったしね」

「それより ジルさん あれはないでしょ」

「最後の判断を俺にまかすとか しかも理由がめんどくさいって」

「だって めんどくさかったし 彼らにはすでに監視が着いたし放置しても問題なくなったしね・・・」

「そおでしたか すでに手は打っていたという事ですね それなら納得します」


「それにしても シュンさん達ってすごい方達の集まりみたいで」

「私達3人が一緒に働いても いいのですか?」


「ニーナ! 心配すんな シュンがお前らも鍛えてくれるから」

「ガウ! よけいな事いわないの!」(`-´メ)ガルルル~ッ!


それは彼女しだいだと思う・・・・・

このあとは気絶してた3人をガウに背負わせ皆で宿に引き上げ


眠らない夜をすごしていると アウラを先頭に9人の戦士が現れ乱戦となったが

朝までには 9人を戦死者状態にしてやった も~限界かも

(時間的にだがw)

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