024-岩塩の商い
ユーリアさん達が風呂で寝てしまったので寝室まで運び
アウラ達の寝室に戻り いろんな場所を撫でて反応を楽しむ俺w
今夜も眠くないんだが なんで?
もう少しで日の出だな・・・・・
『むぎゅ~~ちゅ・・・』
「シュン おはよ~」
「・・・・・・」
「アウラ お前が自分から起きたの はじめて見たよ」(゜ー゜;
「え~ だって~シュンが私の体撫で回すからだよ」(  ̄っ ̄)ムゥ
「あぁ・・ 起こしちゃったか わるかったな」
「アウラ達の反応みてたら可愛くてさ いろんな所撫でて楽しんでた」
「あのさ~ シュンて寝ないの?」
「寝ないんじゃなくて 眠れないんだ・・・ 何でかな?」
「これって やっぱ病気だよね?」
「うぅ~~ そおだね 普通の人なら病気だとおもうよ」
「でも シュンは普通じゃないから 眠らなくても病気じゃ無いと思う」
「アウラ? 俺やっぱ変てことか?」
「うん! シュンは超~変だよ!」o(^o^)o ワクワク
「アウラさん なにその明るい笑顔で俺が超~変だってw」
「ま~いいや 脳天気のアウラさんよ」
「日も昇ってきたから 朝練いくぞ みんなを起こしてくれ」
「え~~ 朝練なんかめんどいよ~」
「昨日 お金も沢山もらえたし この町で暮らしたら鍛えなくてもよくない?」
「そおか アウラはこの町で生活する事に決めたんだな」(^^)ニコ
「安住の地を見つけたんだね アウラ おめでとう」
「俺は この後も旅に行くから アウラはここで幸せになってくれ」
「お前との事はいい思い出になった 今日までありがとう」
「じゃ 俺は朝練に行ってくる」
・・・テクテクテク・・・
「うわぁ~~~~~~~ん! シュンのバカ!」
「みんな起きろ~~~~・・うわぁ~~ん!」
「早く お・き~・ろ! びえ~ん」
「アウラ?なにごとだ」ヾ(´○` )ふわ~ぁ
「アウラしゃん?」(。-ω-)zzz. . .
「あう~らね~ ムニュムニュ・・」ネムネム(ノω<).。oOO
「シュンが! シュ!ン!が 私たちをおいて旅に行くって・・・ わぁ~~ん!」
「おい アウラ? お前がこの町で生活するって言ったんじゃ?」
「俺が 悪いのか?」
「俺は、この後も旅をつづけるから 一緒に旅するなら 朝練しろ」
「この先どんな危険があるか分らないんだ そのために鍛錬しないと」
「一緒に朝練するなら 風呂で寝てる ガウも連れてきてくれ」
「アウラ わかったな?」
「俺は 裏庭で先に朝練しとくから ほかのみんなもそおいうことだ」
・・・テクテクテク・・・テクテクテク・・・
「ガウを引きずって行く~から」
「シュン 私は朝練に着替えたらすぐ行くだから・・・・」
「シュンさん ダッシュでいきます~・・・・・」
「シュンに~ ミミルも朝練がんばる~」
こんな感じで朝練がアウラ達にも日課と・・・・・
「わり~ シュン 風呂場で寝てたみて~でアウラから蹴り起こされたわ」
『アウラそれちょっとやりすぎじゃないか?』
心の中でつぶやく俺がw
「シュン! ガウ連れてきたから 朝練するからシュンとどこまでも行く~」
『アウラ・・・・・きみって・・・誰にも渡さない』
「ハァハァ~ またせた シュン準備してきたぞ」
『ステラ そんなにあせらなくても大丈夫だからw』
「ハァハァ~ヒィヒィ~ ステラさんはやすぎ~ シュンさんお待たせ ハァハァ~」
「みゅ~たん も~私逝きそうでしゅぅ・・・・シュンに~ ちょっと休ませて ぜ~ぜ~」
『ミューもミミルも もっと鍛えてやろ~ 鍛えがえあるし楽しみだ』
「みんな! 今日の朝練は俺はみんなの朝練を見学しながら一人で行う」
「みんなは それぞれ得意な事を伸ばす練習でも苦手な事を克服する練習でも好きにやってほしい お互い協力したり教えあうとかしながら」
「とにかく 体を動かしたりお互い相談したりと とりあえず俺抜きで朝練してみて」
「では 開始!」
みんな どおしたらいいのか まごついてるな それでいいんだ
自分で考え行動するって事が大事だと俺は思うから
俺の考えと会わない者はいずれ去って行くと思うし
命令しないと何も出来ない人は奴隷と同じだと思う 心の奴隷
自分の意思で行動出来ず他人の命令に従うてことだから
心が奴隷を望んでる・・・・他人の指示に従ってりゃ楽でいいもんな
ただ そんな奴らじゃ いざて時に何も出来ない役立たずで終わると思う・・・
ちょっと ガウを見てみるか
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ガウ 獣人 ♂ 《23才 》
【称号】 元奴隷・流浪人
【状況】 ***
【戦闘力】 Cp6,090《E+1》
【スキル】2 盾術・斧術
《シュンの民》
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お~1段階の覚醒が出来る準備は出来てるな あとは・・・
ステラ・アウラ・ミュー・ミミルはどんな感じかな?
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ステラ 竜人 ♀ 《23才 》
【称号】 《元奴隷》 レッドの民
【状況】 ***
【戦闘力】 Cp24,225《E+3》
【スキル】9 《竜術》火術・水術・雷術
・強化術・格闘術・剣術・槍術・斧術・弓術
《シュンの民・加護》
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アウラ 獣人 ♀ 《24才 》
【称号】 元奴隷・流浪人
【状況】 ***
【戦闘力】 Cp8,180《E+3》
【スキル】3 強化術・剣術・槍術
《シュンの民・加護・従者》
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ミュー 獣人 ♀ 《22才 》
【称号】 元奴隷・流浪人
【状況】 ***
【戦闘力】 Cp8,000《E+2》
【スキル】3 強化術・剣術・弓術
《シュンの民・加護》
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ミミル 獣人 ♂ 《18才 》
【称号】 元奴隷・流浪人
【状況】 ***
【戦闘力】 Cp7,640《E+2》
【スキル】3 強化術・格闘術・槍術
《シュンの民・加護》
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お~ アウラが 3段階の覚醒を手に入れたみたいだな
ステラと模擬戦させてみるか
「みんな~ ちょっと集まって」
スタタタッタ・・・・・
スタタタッタ・・・・・
機敏な動きになってきたな
「まず ガウは一段階の覚醒は出来る状態になったみたいだから」
「覚醒出来るよう練習してみたらいいと思うよ」
「ほんとか?」
「あ~ 覚醒がスムーズに出来るかは お前次第だが」
「1段階は覚醒できる状態ではあるから あとは自在に覚醒を使えるかだな」
「つぎは アウラだ」
「覚醒状態での模擬戦をやってみないか?」
「覚醒者同士の戦いって見たこと無いからみんなも参考になると思うし」
「ステラ アウラと模擬戦をしてみてくれないか 覚醒2でだが」
「アウラは覚醒を自在に使える様になったか?」
「うん ちゃんと練習してるから出来るよ」
「そおかちゃんと練習してたか」(^^)ニコ
「なら アウラは覚醒3で ステラと模擬戦な」
「大差で勝つ事は出来ないがアウラがステラに勝てると思うよ」
「体技のみでの模擬戦でやってみてくれ」
「へ? アウラさんは覚醒2まででしたよね?」
「私も試したけど覚醒2以上はむりだったよ?」
「ま~いいから 2人とも覚醒してみて」
「ハァ~~ァッ!ハァ~~ァッ!」
「覚醒2になったぞ」
「ヒィ~ィ!ヒィ~ィ!・・・ヒィ~ィ!」
「すごい・・・・・・・・これが覚醒3?」
「お互い準備できたみたいだね」
「体技のみでの模擬戦開始!」
お互い合図と同時にお互いの間合いをとり
ドッ! ピューン・・・・・!ドッ! ピューン・・・・・!
スタタタッタ・・・・・!スタタタッタ・・・・・!
高速での剣の打ち合いを・・
スタタタッタ・・・・・シュッー!キン!・・・バシッ!
スタタタッタ・・・・・キン!バシッ!・・・スタタタッタ・・・
シュッー!キン!・・・バシッ!
アウラが速度で勝った その時 アウラの一撃が
ヒィ~ィ!・・・ブン!ドゴーン・・・バッタ・・うぅっ・・
「アウラ! ステラに勝てたな おめでとう」(^^)ニコ
「う~ ありがと・・・」
「でもステラが手抜き状態で勝手もね~あんま嬉しくないかも・・・・」
「そおだな ステラに追いつくのはかなり厳しいと思うが」
「練習してたら確実に今よりもっと強くなれるから・・・・・」
「今日はちょっと早いが練習はやめて 朝食の準備をするね」
「本日中には次の町に行こうと思うから 昨夜のお礼に食事を出そうと思ってね」
メイドさん達に許可をもらい昨夜夕食を食べ部屋に準備をすることに
今朝のメニューは ○○ホテルで食べた朝食バイキングにするか
和食・洋食と・・洋食メニューだけにしとくか・・・
スクランブルエッグ・・ローストビーフ・ハム類・ソーセージ・・サラダ・・スープ・・
・・コーヒー・ジュース・・クロワッサン・フランスパン・パンケーキ・各種ベーカリー・・・
・・各種ジャム・バター・シロップ・・各種容器類を・・・・・・・
『お~めちゃうまそおだ! これ全部食うぞ~!』
『どどどどどど~~~~~!』
お~ すげ~ 自分で出したのだが こりゃすごいな
メイドさんにみんなに食事の準備が出来たこと伝えてもらうか
「これは美味です!」「シュンさん朝からこれほどの料理を・・・」
ユーリアさんにも喜んでもらえたみたいだな
「あははっはぁっ・・・ちょっと出しすぎましたね」
「気合が入りすぎたみたいです」
「それに 僕は本日中に また旅に出るのでしばらく皆さんとも会えないと思うので存分に食べて下さい」
「今日 出発するつもりなので?」
「はい 本日中には出発するつもりです」
「そおですか・・・・・・・・・」
「それでしたらちょっとお話が食事の後でお願いできますか?」
「はい かまいませんが」
食事をすませ部屋を移しユーリアさん達と席に着く
「シュンさん シュンさん達は商人でしたよね?」
「はい そおですが まだ駆け出しですので特にこれと言った商売はしてませんが」
「この町では 岩塩が多く採れるのですが・・・・」
「その取引をシュンさん達にお願い出来ないかと思いまして・・・・」
「なぜ 僕達に?」
「父達がいままで取引をしていたのは ヒドラ商会で・・・」
「ヒドラ商会は何かと問題のある商会でして・・・・」
「私達は今後付き合いをするつもりは無いので シュンさん達が商売を広げるつもりなら岩塩の取引をシュンさん達に任せたいと言う話でまとまったので・・・」
「そおでしたか ですが自分はまだ商売の知識が少ないもので・・・・・」
「そおいえば ラルック商会てご存知ですか?」
「知ってますが あそこはこの町を嫌ってますので・・・・・」
「本来なら ラルック商会みたいな健全な商会に頼みたいのですが」
「この町が 今まで行ってきた事が受け入れられないと思います」
「ラルック商会と付き合いする事には問題ないって事でいいのかな?」
「そおですね こちらとしては お付き合いできたら願ったり適ったりですが・・・」
「すみませんが 少し時間をください連絡をとりますので」
『ジルさん~ お~い』
『シュン君 おはよ~チュ!』
『朝から元気ですね ちょっとまた相談があるのですが』
『はぃ はぃ いつでもOKだから 相談てなに?』
『いま ユークの町に居るのですがこの町の代表達から今後の岩塩の取引をしてもらえないかと言われまいてね』
『そおいえば シュン君えらく派手にやったみたいね!』
『首都のミーヒでもちょっとした噂になってるわよ ユークの代表や貴族達を一夜で制圧し代表が変わったとか・・・・』
『なんか 情報が伝わるのが早い気がするのですが ま~それは良いとして』
『今後の岩塩の取引をジルさんに頼めないか相談だったのですが』
『え~~私に岩塩の取引を任せてくれるの・・・・絶対する~! シュンも儲けさせるから話を進めといて』
『じゃ~話進めてみるから 又連絡しますね』
『シュンくん~いまから・・・・・
なんか話してたが通話切ちゃったw 俺ってまじ自己中だなw
「おまたせしました」
「今後の岩塩の取引についてですが」
「ラルック商会のジルという方と話を進めてもらてもよろしいですか?」
「ラルック商会のジルさんとですか!」
「ジルさんをご存知で?」
「噂だけでお会いした事はないのですが 凄腕の商人だとお聞きしてます」
「それに 売る側も買う側からもかなり評価が高いと聞いています」
「シュンさんは ジルさんと知り合いみたいですね」
「それなら なおさら シュンさんと取引をお願いしたいです」
「そのあたりのことは ジルさんが着てから話をされたらいいと思います」
「たぶん数日中にはこちらに来ると思いますので」
「分かりました そおさせてもらいます」
「ジルさんとの話が終われば私達も首都ニーヒに出向く予定なのでそれまで この町に滞在しませんか?」
「申し訳ありません 急ぐ旅ではないのですが本日中にこの町を出て首都ニーヒ近くにある 奇獣の森に行ってみようと思ってるので・・・」
「奇獣の森へ・・・・・あそこはダメです危険すぎます!」
「守護の子種 1個獲るだけでも数十人の兵が命を落とす場所です」
「そおなんですか・・・・・・・・・」
「でも 彼らなら良い鍛錬場所になるんじゃないかと思いまして」
「あ・・・・そおでしたねシュンさんの御供の女性方は桁違いの強さでしたね・・・」
「そおですね 彼女達もですがガウももっと強くなりますよ それに僕も・・」
「そおいう事で 本日中には出発しますので首都ニーヒに着くのは同じ時期になるかもしれませんしね」(^^)ニコ
こおして ユークの町をあとに首都ニーヒに向かって旅立った・・・・・




