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一章 三話「食卓戦争」
朝、机の上には日本が用意した朝食が並んでいた。
1、焼き鮭、みそ汁、白米
2、トーストとイチゴジャム
日本「1か2どっちか選んで食べてねー」
そしたら大日本帝国が
大日本帝国「おい、日本、なぜ敵国の料理があるんだ!」
日本「いや、もう戦争終わってるし、米英とは仲いいし」
大日本帝国「ふざけるな!」
日本「まあ、とりあえず食え!」
日本は大日本帝国の口にイチゴジャムを塗ったトーストを入れ込んだ
そして、飲み込んだら、、、
大日本帝国「意外と美味しいじゃないか」
日本「そうだろうそうだろう」
日本「自分的には、忙しいときはトースト、忙しくないときは米かな~」
こうして、日本は大日本帝国の米英の印象がちょっと良くなったっと
思ったのであった。




