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石中の恋歌  作者: モノノベワークス
一対一対応の枕辺(まくらべ)
60/66

連立方程式レジオ

次回の更新は12/28です。


『おい、ルリコ』


 どれぐらいの時間たったのだろう? 突然後ろから話しかけられて私は背中をびくりと震わせた。驚いて振り返るとそこには大将のキールが立って居た。侍ヘアーに服を着崩した恰好が草原で浮いてるような奇妙な感じがして思わず呟いてしまう。


『え、どうしたの?』


『どうしたのじゃねぇよ。お前ネムとダリアとカームが人間の城に行っちまったんだろ? 何でそれを旦那達に教えてやらねぇんだよ』


『あ』


 キールの大将にそう言われて私はそのことを三姉妹の夫達に言ってなかったことを思い出した。


『えーと…すみません』


 ヤバイ…流石に忘れてましたテヘペロとは言えないよね…。


『いや。でも三人の旦那達も話を聞いて三人ならそういうこともあるだろうって納得はしてくれたけどよぉ。言わねーと向こうだって子供の世話とかあるんだから気を付けろな?』


『誠に申し訳ありません』


 キールの大将にそう言われて私はひたすら平謝りするしかなかった。


『ていうか紙作りするなら俺も誘えよな』


『いや…それはいいでしょ? まだ紙作りすら形になってないし…ノワと一緒にいたかったんじゃないの?』


『それがな。男は外で働けって追い出されちまってな。やっぱノワは産んだ後の弱った姿を見られたくないっぽいから追い出されちまったんだよなぁ…。まあ、そういうわけだから暇つぶしも兼ねてな』


『わかりましたよ。でも紙作りが難航する気配しかしないっていうか…。そもそもそれすら滞るかも…』


『何でだ?』


『私、フランを放っておいて行っちゃったから。大丈夫かなって…』


『なんだ、また喧嘩か』


『いや、またってなんですか。そんなまたって言われるほど頻度高くないですよ喧嘩』


『ほーん。じゃあ俺が仲裁してやろうか?』


『絶対やめてください』


『なんでよぉ』


 口角を尖らす大将に私は拳を握って胸の前で振る。


『男の人同士の友情と女同士の友情は違うんです! 男の人同士なんて「謝んのハズかしいけどよぉ…悪かったぜ」「お、おう…俺も悪かった…」みたいなかんじでしょ!? 女子同士はそういうんじゃないんですよ!』


『ふーん。まあ、お前達なら大丈夫だろ』


『そう言って相手を軽んじているといつの間にか離婚…! ってことになるんですよ…!』


『結婚したこともねぇのに何言ってんだお前?』


 結婚も離婚も経験済みですー。だからこそわかるんですー。恋するのが一瞬なら愛が覚めるのも一瞬なんだよぉ!


 私はアキレアとキールの大将を引き連れて開拓地へと戻った。開拓地の門をくぐって紙作りの工場に戻ると流石にもう人は閑散かんさんとしていた。その向こうではフランが炊き出しの奥さんたちと談笑している。それを気づかないふりで横目に捉えながら私は工場のカマドに向かった。工場のカマドではヘルミが鍋でバナナの茎を煮ている最中だった。そのカマドの側にキールの大将も立つと興味深そうに観察を始めた。カマドの鍋の中には灰汁が煮立っている。その側で暇そうに立って居るアキンボに近づくと言った。


『お疲れー。紙はどう?』


『もう一刻の小鐘が鳴るくらいだな』


『ふーん。フランは?』


『いや、さっき向こうの炊き出しの所に居たのお前見てたろ』


『えー気づかなかった』


 そう言って私は炊き出しを振り返る。そこには炊き出しの側に立って微笑んでいるフランの姿が見える。


 …うん。フランの表情的を見るに怒ってない感じがする。よし、ちょっと行ってササッと謝って来よう。


『ちょっと行って手伝ってくるねー』


『ああ、行ってこい』


 付き合いが長いアキンボは私とフランのこういう距離の取り方がわかっているのか最早何も言わない。私はフランにごく自然にでも、決して雑な感じにならないようにソロリソロリと近づくと軽く手を上げて言った。


『お疲れー。いやー凄い量の料理だね』


 それを聞いたフランは私を振り返ると言った。


『あ、ルリコおかえり。そうだね。こんな凄い量の食事初めて見た』


 お、これは! 怒ってない! フラン怒ってない確定演出! よし!


『ところでルリコは。さっきなんで行っちゃったの?』


『いや、その私…。夢は一人で見るのだと思ってたの。でも、夢を叶えるのは一人じゃ無理だと思う。でもそれにフランを巻き込んでいいのか。わからなかったんだ』


『そうなんだ』


 フランはそう言うと私に向かって言った。


『ねえ、あの時のこと覚えてる? エルフはズルい。私もズルいって話をした時』


『そりゃあね』


 忘れもしない。ココロの育児中に寝てしまって落ち込んだ時に自分がダメだと思ったときにかけられたなぐさめの言葉だ。


『私ね。ルリコに私はズルいって言った時ね。本気じゃなかった。でも、その後でルリコが羨ましくなって…。それで同じ夢を見る為にルリコの後を付いて行けば楽にたどり着けるってそう思ったんだ』


『別に…いいよ。私は…フランなら気にしないから』


『うん。私もそう』


 私はフランにそう言われた時、何か心の重荷が降りた気がした。


 フランは私がダメな奴って知ってくれてる。それでも一緒に居てくれる。なんなら一緒にダメな女になってくれる気がする。本当は友達をそんな道に引き入れちゃダメなのに。それでも一緒に居てくれるのが嬉しい。


 ふと、フランが私の方を向くと言った。


『ねえ、決めたよ。私の夢』


『え? なになに?』


『ルリコみたいな男の人を見つけて結婚する。これが私の夢』


『…マジで?』


『凄くない? だって王子様はこの世界に何人か居そうだけど。ルリコみたいな男の人は唯一無二だからね』


『かもね』


『だから私の夢の方がルリコよりデカイ』


『難しいかもなぁ』


 私の様に転生して価値観がぶっとんだ人間なんてそうそう居ないだろう。


『大変だと思う。だから手伝ってね』


『仕方ないなぁ。わかったよ』


『うん』


 私が頷くとむこうのカマドからヘルミが手を上げて声をかけてきた。


「ルリコさまー。ちょっと茎の茹で具合見て欲しいしー」


『あ、ちょっと行ってくるね』


 そう言うと私とフランに後ろ手に手を振る。フランも手を振る。そうして私はカマドへと走った。自分の脳裏に微笑むフランが見えると何だか涙が出そうになった。カマドに近づいて見るとバナナの茎はいい感じに柔らかくなっていた。


「これで良いよ。後はお湯を切って茎を出したら繊維を洗ってから叩いて頂戴。そしたら水に溶かして網ですくってね」


「おけまるでーす」


 そう言うとヘルミは鼻歌を歌い出すかのようにテキパキと作業に取り掛かる。私は感傷的な気持ちを振り払うようにひたすら作業に没頭した。それを側で見ていたアキンボと大将はため息まじりに呟き合った。


『なんで女の友情ってあんな面倒なのかね』


『本当にな』


『何で一緒にやりたがるの? 一緒じゃなくてよくね?』


『なんで他人を巻き込みたがるのか…理解に苦しむ』


『二人とも聞こえてるからね?』


 そう言うと私は二人を睨む。


『あー怖い怖い。もう止めようぜ。ノワに言いつけられたらたまんねぇ』


『ノワールはお前を思って言ってるんだよ』


『お前は女を見る目がないだけだって』


 そんな二人の会話を他所に作業に視線を戻した私の眼に黒い人影が映った。顔を上げて見るとそこに立って居たのは一人のくたびれた鎧を着た女の老戦士だった。


「話がある」


 ギョッと私が見つめていると、女老戦士は銀髪のポニーテ―ルをなびかせながら近づいて来た。その女老戦士はほつれた銀髪と白い肌に刻まれた小じわが彼女の過酷な人生を物語っている。その頬に縦にはしった切り傷のせいで頬がこけている様に見えるのが、より一層くたびれた印象を強くさせた。でも彼女を見た時に私は「強い」と確信した。


 どうして私はあの人を強いと思ったんだろう?


 そう思ってよく見てみると、老女戦士の左腕は細いのに対して右の腕は老いた馬の筋肉の様に引き締まっていた。胸のプレートメイルの下のチェインメイルだけなのは加齢による筋肉の衰えをカバーするために軽装にしているとわかる。何よりくたびれた身体に抗う様に光る眼光が彼女の戦士としての強さを証明していた。

 

 私は立ち上がって彼女に向き直った。


 力がどうとかじゃない。この人は立ち振る舞い全部が戦士だ…。こういう人もいるんだなぁ。


 内心そう思いながら、私は微笑んで言った。


「伺いましょう」


「奥方様の先ぶれが来ている。エルフ様に立ち合いを」


「奥方様の?」


「ついて来い」


「ルリコ様のシュラを持て」


 いつの間にか近くに立って居たアキレアが門番の兵に叫ぶ。


「その必要はない。先ぶれはクインストラナイツだ」


「お姉様が?」


 そう言うと彼女は振り返らずに進んで行った。そんな老女戦士に私達は付いて行った。後ろ付いて行く時に吹いた風が女老戦士の背中のマントをひるがえさせた。そのマントの下はチェーンメイルだけで防具がないことに内心関心した。


 うーん…この人凄い人なんじゃないかな? 心なしか立ち振る舞いは不愛想だけどなんか気品があるし。もしかして名の有る武人だったりして。


 そう思って私は彼女に名前を聞いてみた。


 「あの、名前を聞いても良いですか?」


 私は丘を登りながら目の前の女老戦士にそう尋ねた。私の問いに長い沈黙が続いてもしかしたら答えてくれないかもと思った矢先に彼女は言った。


「名前は奪われた。今は墓守と呼ばれている」と答えた。


 門を出ると目の前の丘の上には奥方様の御旗を掲げた女騎士がシュラに乗ったまま私達を見下ろして居た。その長い前髪は額を覗かせる程上げられていて、かき上げられた髪が太い後ろ髪に束ねられ尾を引いて風になびく様はとても美しかった。女騎士の防具は白銀に光る肩当と手甲以外は付けておらず胸板は男の様に厚く平たかった。


 急所をプレートで隠してないのは何でだろう? 隠す必要がないぐらい強いとかなのかな?


 やつれた墓守の鋭い眼光に比べて、副長の目は自信に満ちた凛々しくて近寄りたいぐらい美しいものだった。


「確かにあれはロゼ副長です」


 丘を登る私の背後からアキレアがささやく。


 私達が副長の前に立つと副長はシュラから降ると一歩前に出ると私を見つめて言った。


「三日後、奥方様の商隊が着く。交渉と受け取りは、こちらではなく森の側が担う前提だ」


 私は胡乱うろんに頭を下げると言った。


「えーと…わかりました。…一旦、持ち帰って検討してもいいですか?」


「屍が世を乱している。宙を見よ。星は出ているか?」


 微笑みをたたえたままの女騎士は私から視線を逸らすと背後の墓守に目を向けた後に、私に視線を戻す。


「えっと沢山出ています」


 私は宙の星環を見上げながらそう言う。


「暗い夜にこそ屍は立ち上がり行軍するものだ」


 副長の謎問答に墓守が静かに答える。それを聞いてすかさず副長も答える。


「行軍とは、御旗の下に集うものだ。名もなく歩く屍を軍とは呼ばない」


「でもそれは死だ」


 …どうしよう会話の偏差値が高すぎて付いて行けない…。ていうか何でこの二人急に仲悪いの?


 気づけば副長と墓守はお互いを見つめ合っていた。だがそのお互いの表情には憎しみも軽蔑もない。強いて言うなら副長の顔には困ったような色が浮かび、それを受けてもなお墓守の表情は虚ろなままだった。


 副長はシュラに飛び乗ると言った。


「クインストラナイツは全ての死にせめて、レクイエムを送ろう」


 この世界ってレクイエムってあるんだ…。


 墓守は副長の去る背中を見ながら何も答えなかった。


 私とアキレアは何も言わない墓守の後を追って、丘を下ると開拓地の教会まで無言で案内された。


 遅れると黙って待って居てくれるし…なんかクリシダの狼みたいな人だな。


 一日ぶりに教会の中に入ると教会の天井も壁の一部もバラされて廃墟の様になっていた。穿たれた壁には色とりどりの綺麗な色の布のが張ってあってその布から透けたカラフルな光が教会を照らすのが美しく感じた。そんなチグハグな建物の中央の座に座るエマさんとその側でぼうっと立って居るノグルスの姿があった。


「あーやっぱりだめかぁ」


 私が近寄るとノグルスは座りこんだ。


「何がダメなの?」


「床の隣あうタイルが同じ色にならない様にするゲームですね」


「ああ。四色問題だっけ?」


「ルリ姉は博識ですね。集落にはこのようなタイル張りは実家の格天井ごてんじょうしかありませんからねぇ」


「ていうかマス目の数がわかっているなら大体どこに色を配色すれば詰まないか計算できそうなもんだけど」


「ハハハ。そんなことより。何かあったんですか?」


「ああ、何か奥方様の先ぶれが来て商隊が三日後に来るって伝えて来たよ」


「奥方様が? ああ。成程。そう言えば君主シャンは千里眼らしきものを持っているんでしたっけ? 先ぶれは何か言っていましたか?」


「星が出ているかとかどうとか…屍は行軍しないととか…」


「成程、以前人間は我々を星に例えていましたね? 屍が何を指すかはわかりませんが…状況的に彼らのことでしょう」


 ノグルスの視線の先には教会を建設している傭兵と職人たちの姿がある。


「つまりどういうことですか?」


「そんなことよりルリ姉。教会地下から地図を取り出して来てくれませんか?」


「良いけど…。なんで?」


「この開拓地の地図を書き直します」


「書き直す? なんで?」


「星が出ているか? とは我々エルフが仕事をしているかということです。だから地図の森をマルっと我々の領分にしてそこを非干渉地帯にする必要があるんです」


「…? そんなことしなくてもここいら全部エルフの土地にすればいいじゃん」


「ふむ。だそうですか。どうですか? 守護者エマ様」


 守護者…?


 そう呼ばれたエマさんは自分の爪を磨きながら答える。


「面倒なんで


 エマさんはそう言うとニコリと笑った。


「だ、そうなんで。そのようにお願いします」


「そ、そんな適当で良いんですか?」


 そう言うとノグルスは私の耳元に近づいて小声で言った。


「良いですか? ここの開拓地は戦場になる可能性がまだあります。そんな中で私達が統治したらどうなります? 全部の責任やらなんやらを取らなくちゃいけなくなります。それは悪手です」


「ええ…でもここの人達を傷つけるなって言っちゃったんだけど…」


「はい。民を守る為に此処は壊して良い場所にしましょう。危なくなったら森で庇護ひごすればいいんです」


 そう言うノグルスの笑みはまるで天使の様に無邪気だった。


 …やっぱり頭いい人ってどっかおかしいのかもしれない…。


「あの、エルフ様。これどうぞ。地図です」


 そう言っておずおずと羊皮紙を差し出してきたのは昨日のでかいセクハラ女戦士だった。


 え~とこの人の名前は…。


「サヴァさんだっけ?」


 そう呼ばれてサヴァはビクリと身を震わせると卑屈な笑みをうかべた。


「さんだなんて…そんな…。あの昨日はとんだ失礼を…」


 そう言うサヴァの顔色がどこか悪い気がする。目元にはクマが出来ているし、肌も土気色だ。


「いやぁ…ウチの方も虫なんて仕向けてしまって…普段はいい人なんですかちょっと人見知りなところがあるというか…」


 そう言ってお茶にごそうとするとサヴァは口元と腹を抑えてその場に屈みこんだ。


「虫…ウッ…ウゥウウウ~」


「え、ちょっと大丈夫ですか?」


 その場に屈みこむと引きつけの様に身体を揺すりながらうなるサヴァに私はドン引きすることしかできなかった。


「ちょっとホラ、サヴァさん。また飲みすぎ? エルフ様に迷惑かけないでよねぇ」


 そういうといつの間にか近づいて来ていたバンドの少年がサヴァを足蹴をするようにその場から退かして行く。


 う、う~ん。あれってやっぱりクリシダがなんかやったせいなのかなぁ?


 私は背中をうなだれせながら去るサヴァの背中を見送りながら羊皮紙を開いた。その地図には開拓地の砦を中心に南方面にエルフの住む森が描かれていた。するとその地図の開拓地のある中央地点を指すとノグルスは言った。


「この部分まで森に変えちゃってください」


「え! こんなところまで!? 地図の半分が全部森になっちゃうけど!?」


「はいこの地図世界の中心はエルフの森じゃないといけません」


「て、ていうかさぁ…この下部分を削ってエルフの森って書き足すだけでよくない?」


 そう言うと私は羊皮紙の下半分の森を示す部分を手で削る動作をする。


「それは不可能ではありませんが…。でも削った部分だけ紙が一段下がって明らかに修正したとわかってしまいます。もしそれを後世の人間が見たらどう思いますか?」


「どうってそれは…」


「削って修正した。つまり本来の正当な統治ではなく”修正されたものだ”と言うでしょう。そうすれば我々の後の世代の正当な支配権が疑われかねない。だから全修正するしかないんです」


「ま、マジかぁ…」


「ハハハ…ルリコさん。貴方はこの地図の作成で栄えあるエルフの国の誕生の証拠の制作者として歴史に名を残せるんですよ。よかったですねぇ。エスメラルダさんが聞いたら泣いて悔しがりますよ」


「い、いやだなぁ…。ていうか地図のほとんどが森っていうのも嫌だなぁ」


「だったら詳細は書き込めばいいじゃないですか。何を書くかはお任せしますよ」


「そういうことなら…」


 ていうかエルフの森って地図が無くて困ってたからこれを機に描いて見るのも悪くないか…。


 そう考えなおした私は羊皮紙を丸めて脇に抱えると地図の構想を頭に浮かべながら詫びジーちゃん宅に向かう帰路についた。

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