表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
素庵日記  作者: 春野一人
88/179

3月31日(土) 烈風 かんぽの宿鴨川に遊ぶ

 烈風が吹きまくっている。風の強さを甘く見て、アクアラインを渡って鴨川の「かんぽの宿鴨川」の日帰り温泉に行く。わがワゴン車は、アクアラインの橋の上で、恐るべき風を受けて怒濤が打ち付けるように揺れた。スピードを50キロに落としてもまだ怖い!しかしなんとか渡り終えることが出来た。この時はまだ雨が降っておらず、菜の花が咲く房総の田畑は山砂取りの山からの砂埃で煙っている。

 途中「道の駅ふれあいパークきみつ」にて、おおむね1パック100円のたくわん、キャベツ一夜漬け、セリと竹の子(中サイズ4本600円)、いちごなどを買った。

 「かんぽの宿」は、日曜・祭日の前日の夕・朝食付、二名利用でも一人、一万千円で、満足な料理がでる綺麗な宿で、素庵のお気に入りであるが、今日は、お手軽日帰り温泉の利用である。

 「鴨川かんぽの宿」は鴨川シーワールドの大通りの山側にある。大通りのちかくにあるが、道路とホテルの間には緑濃い松林があって、喧噪を逃れている。

 利用料が温泉+うどん又は蕎麦と鉄火丼食事付きで1500円と格安である。お風呂は七階にあり素晴らしいオーシャンビューの泉質の良い温泉である。ランチの鉄火丼は美味しかった。

 

 何と帰り道のアクアライン通行止めでありました。 ゲ!

 しかし我が家に帰り着いて、早速竹の子御飯はウ・マ・イの一言でありました。おかずは厚揚げ焼きと、道の駅で買ったキャベツ一夜漬け。我が家の竹の子御飯は竹の子を単独で甘く煮て、茶飯と合わせる料理法をとっているが、これはおすすめである。


 菜の花の砂を洗って雨ぞ降る 素庵


 


 


 


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ