3月31日(土) 烈風 かんぽの宿鴨川に遊ぶ
烈風が吹きまくっている。風の強さを甘く見て、アクアラインを渡って鴨川の「かんぽの宿鴨川」の日帰り温泉に行く。わがワゴン車は、アクアラインの橋の上で、恐るべき風を受けて怒濤が打ち付けるように揺れた。スピードを50キロに落としてもまだ怖い!しかしなんとか渡り終えることが出来た。この時はまだ雨が降っておらず、菜の花が咲く房総の田畑は山砂取りの山からの砂埃で煙っている。
途中「道の駅ふれあいパークきみつ」にて、おおむね1パック100円のたくわん、キャベツ一夜漬け、セリと竹の子(中サイズ4本600円)、いちごなどを買った。
「かんぽの宿」は、日曜・祭日の前日の夕・朝食付、二名利用でも一人、一万千円で、満足な料理がでる綺麗な宿で、素庵のお気に入りであるが、今日は、お手軽日帰り温泉の利用である。
「鴨川かんぽの宿」は鴨川シーワールドの大通りの山側にある。大通りのちかくにあるが、道路とホテルの間には緑濃い松林があって、喧噪を逃れている。
利用料が温泉+うどん又は蕎麦と鉄火丼食事付きで1500円と格安である。お風呂は七階にあり素晴らしいオーシャンビューの泉質の良い温泉である。ランチの鉄火丼は美味しかった。
何と帰り道のアクアライン通行止めでありました。 ゲ!
しかし我が家に帰り着いて、早速竹の子御飯はウ・マ・イの一言でありました。おかずは厚揚げ焼きと、道の駅で買ったキャベツ一夜漬け。我が家の竹の子御飯は竹の子を単独で甘く煮て、茶飯と合わせる料理法をとっているが、これはおすすめである。
菜の花の砂を洗って雨ぞ降る 素庵




