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11話 喧嘩?

ジェルド&フィオネ「2部屋しか空いてない!?」


フィオネ「じゃ、じゃあ、同性であるこの私が一緒の部屋に…。」


ジェルド「いや、ここは、ほぼ結婚が決まっている俺が…。」


フィオネ「良いんですか?ジェルド様。」


ジェルド「何がだ。」


フィオネ「皆に婚約を宣言していない限り、ユーネ様とジェルド様が同じ部屋に入ったら…。」


ジェルド「くっ…!そういう事か…!」


フィオネ「流石ジェルド様、察しがよろしい。ってことで、私が同じ部屋に…。」


ジェルド「いや、何時かに百合展開とか言っていた奴にユーネは任せられん。俺が同じ部屋に行く。」


フィオネ「チッ冗談だったのに…。」


ユーネ「ん…?」


フィオネ「あーあ。ジェルド様のせいで起きちゃいました。」


ジェルド「いや、俺のせいじゃない。」


ーー「あ、あのー。すみません、僕今日帰る予定で…良かったら僕が泊まってた部屋使いますか…?」


ユーネ「ありがとうございます。嬉しいです。」


ジェルド&フィオネ「あー!!」


フィオネ「一緒の部屋じゃなくなった!?」


ジェルド「人数分になってしまった…。悲しい。」


ユーネ「では、私は眠いので先に行かせてもらいますね。おやすみなさい。」


ジェルド「ああ、おやすみ。」


フィオネ「おやすみなさいませ。」


ーー「全く、罪な女だ。」



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