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1話 出会い
とても寒い日の夜。
ユーネ「これで五軒目か…。また追い出されちゃった…。感覚が無くなってきちゃった…。もう死んじゃうのかも…。」
私はエベスト・ユーネ、15歳。
私は小さい頃、親に捨てられてしまった。
確か…。
ユーネ「うっ!」
ユーネ(頭が…!痛い…!)
バタッ
ユーネ 「ここは…どこ…?」
とても綺麗で高価そうなものが沢山ある。
○○「目が覚めたか…。」
ユーネ「あなたは…?」
ジェルド「ルート・ジェルド、15歳だ。お前は?」
ユーネ「わ、私はエベスト・ユーネ、同じく15歳です。」
ジェルド「!」
ジェルド(エベスト…。聞いた事あるな…。)
ユーネ「?」
ユーネ(同い年なのにすっごく大人っぽい…。)




