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ANTIQUE  作者: OOK&YOK
195/440

三等客室

●登場人物

・吉田大地…土の能力者。地球に暮らす高校二年生であったがココロの声に導かれプレアーガへとやって来た。六年前に攫われた幼馴染おさななじみを捜している。

・ガイ…雷の能力者。ココロの国の公軍隊士。分隊長まで務めた実力者だが自他ともに認める程頭のできはよろしくないがとにかく仲間思いで気持ちのいい性格。

・ナル…生命の能力者。アウケラと言う名の惑星からやはりココロの声を頼りにやって来た青年。純粋を絵に描いたような性格。ただ病的に居眠り体質。


・ラベズリアス…大地達が乗り込む事になった豪華客船の若い乗務員



●前回までのあらすじ

 ジスコーの町で過ごす最後の一日。ココロ、大地、キイタ、アクーの特に若い四人はそのひと時をおだややかな中に過ごした。

 目の前に現存する危機や自分達の身に起きた様々な悩みを一時忘れ大いに笑い合う四人。命を賭けた殺伐さつばつとした戦いの中にも、出会えた事で生まれた仲間との結束。大地はもう一度魔族の手から宇宙を守り抜く覚悟を決めるのだった。

 まだ夜も明けきらぬ時間帯。大地、ガイ、ナルの三人は眠い目をこすりつつ大型客船の三等客室へと乗船するため一足先に宿を後にする。

 部屋で見送るシルバーとアクー。そして自室でまだ夢の中にいるであろうココロとキイタ。彼らと次に会えるのは三日後、東諸国三大国家の一つミルナダの港に着いた時だ。







 大地、ナル、ガイの三人が港に着くと、すでに三等客室への乗船を待つ乗客達が長い列を作っていた。

「まったく、お前らがいつまでも寝ていやがるから…」

 両肩の荷物をかつぎ直しながらガイがぶつくさと文句を言う。その言葉が真っ白な煙に変わる程、夜明け前の港は寒かった。

 先に七頭の馬を預ける手続きをしている内に列は見る見る長くなってしまっていたのだ。

「ごめん」

 ナルが謝る。

「しかしこんなにいるんだね、三等の客って」

 大地が感心した声を出す。

「まだまだこんなもんじゃねえ。この客船は全部で千人の乗客と四百人の乗員を運べるんだ」

「千人…」

 大地は自分達の後ろに続々と伸びていく人の列を振り返った。星明りの中、大勢の人間が並んでいた。

 寒そうに身を縮め、押し黙ってうつむいているものが多い。だが、中には酒瓶さかびんを片手に大声で話す中年の一団や、ラフな格好で楽し気に笑い合う若い男女のグループなどもいる。

 どうやら三等に乗る全員が全員スティアの家族のように事情を抱えた人達ばかりと言う訳でもないようだ。

 大地の世界で言うバックパッカーのように、安い費用で世界中を旅する若者や、新天地に希望を見出そうとする夢追い人などもいるのだろう。

 彼らの明るい声を耳にした大地は、少しだけ不安が解消する思いだった。

「その内六百五十人が三等、二等客室が二百五十人。一等に乗れるのは百人だけだ。言っておくが四百人の乗員の内三百人は百人の一等客のために働く連中と思った方がいいぞ」

 ガイが口元をゆがめて皮肉な笑いを作りながら言った。

「はあ…」

 ガイの説明に大地は心底驚いてため息をついた時、目の前の列がゆっくりと動き始めた。いよいよ三等客室の乗船が始まったらしい。

 一人一人が乗船券と荷物の検査を受けているせいで列はなかなか前に進まない。大地は歯の根も合わず、シルバーに渡された朝食の包みを持つ指先がかじかんで来るのを感じた。

 それでもゆっくりとではあるが列は確実に前へと進んでいた。やがて暗闇の中に見上げる程巨大な船体が浮かび上がって来る。

 灯かりを消し、眠ったようにそびえ立つその巨体を見上げた大地は、言いようのない緊張を覚えた。

「貨物室へ預ける物を先に出して」

 ようやく前方で荷物検査をしている乗員の声が聞こえて来た。

「大地、俺のポケットから券を出してくれ」

 ガイが人込みの中で体の向きを変え、大地の方を向く。ガイもナルも両手が荷物でふさがっているのだ。ただ一人身軽な大地が言われた通り三枚のチケットを出す。

「ほら、俺が荷物持たなくてよかったろ?」

「黙れ馬鹿野郎。それぞれ一枚ずつ持て。見せろと言われたら見せればそれでいい。降りる時も必要になるからな、乗ったらまた俺に返せ」

 ガイの指示を聞きながら大地は二人の指先にチケットを一枚ずつ持たせた。自分の手に残った一枚のチケットをじっと見つめる。

「次!早く進んで!」

 係員の声に顔を上げた大地は、動き出した列に続いて足を進めた。次は自分達の番だ。ついに大地は西諸国を離れるべく、巨大客船に乗り込む事となった。

「貨物へ入れるのはこの三つ?」

 ガイは両肩の荷物と、ナルの持つ荷物の内一つを用意された車輪のついた台車に乗せながら乗員の質問い答えた。

「ああ、あと一つは船内で使う物だ。後はこれを」

 そう言ってガイは腰に差したゲドマンの剣を抜くと乗員へ差し出した。

「ナル、お前も」

 そう言ってガイがナルの肩に乗った最後の荷物を受け取り身を退く。まだナルは不安そうな顔でおずおずと腰の剣を二本同時に抜き取ると、係員の前に出した。

「こりゃあ珍しい形だな」

 タテガミとキバを両手で持った乗員はしばらく二振りを見つめていたが、やがてタテガミを逆さにすると、二本をまとめて一本のひもくくり始めた。

「あ、あの…」

「ん?」

「お願いします、その…、乱暴にあつかわないで」

 ナルが懇願こんがんするように言うと、乗員は眉間みけん不愉快ふゆかいそうにしわを寄せて答えた。

「ああ、そうかい」

 そう言った乗員は、しばり終えたタテガミとキバを後ろにある台車の上に放り投げた。ガシャンと音を立てて二本の剣が山積みの荷物の上に落ちる。

「ああ!」

 ナルが驚いた声を上げると、乗員が怒鳴どなった。

「止まらずに進め!この先で持ち込む荷物の検査を受けるんだ。早く行け!まったく、こんな時間から働かされてるこっちの身にもなれってんだ」

 若い乗員は三等の客への不満を聞えよがしにつぶやいた。

「ナル」

 ガイがナルの肩に手をあて進むようにうながす。自分の剣をゴミのように放られた剣士の気持ちは誰よりもわかった。しかしこんなところでトラブルを起こす訳にはいかないのだ。

 悔しそうに歯を食いしばり、ナルが乗員をにらみつけながら前へと進む。

「君は武器の類はないのかね?」

 タテガミとキバを放り投げた乗員が大地の顔を見下ろしながら言う。大地は相手を見上げながらにっこりと笑った。

「さあどうかな?俺は勿論もちろんないって言うけど、それがもし嘘だったら君の大失態だいしったいって事になるよね?」

 大地が言った途端とたん、乗員の額に青筋が立つのがわかった。

「両手を上げて、後ろを向くんだ」

「はいはい」

 大地は言われるままに後ろを向いた。乗員がその体に不審ふしんな物を隠し持っていないかパンパン両手で叩きながらチェックする。

 背後の異変に気が付いたガイとナルが何事かと振り返る。

「実は俺達の主人は一等客室に乗っていてね」

 大地は足元にしゃがみ込む乗員に向かってぼそりと言った。一瞬乗員の大地を調べる手が止まる。

「主はクナスジア王宮から正式に招待を受けた身分低からぬお人だが、これがとても気さくな方でね。俺達配下の者も全員が二等客室に入れてもらえる事になっていたんだ。それがちょっとした手違いで俺達三人だけが三等になってしまったのだよ。俺の仲間達が預けた剣を見ただろう?三等に乗るような客が持っている代物だと思うかい?」

 大地は口からでまかせを吐きながら上げた両手の下から背後の乗員を盗み見た。制服の胸に名札らしきプレートがついている。

「君の名前はラベズリアスと読むのかな?君の働きぶりは私の主によく伝えておくよ。何せ主はお宅の会社の船をよく使うからねえ」

 大地の体を調べながら乗員はこの寒い中大量の汗をかいていた。大地は更に声をひそめてささやいた。

「気を付けた方がいい。一等二等に貧乏人は乗らないだろうが、三等には色々な客がいるからねえ。君、その若さで職を失いたくはないだろう?」

 乗員が立ち上がると大地はすぐに振り向いた。見上げた乗員の顔は、怖い程に目を見開き、息を荒くしていた。

「もういいのかな?」

「は…、失礼しました」

「うん。早い時間からご苦労さん」

 大地はにっこりと笑うと悠然ゆうぜんとした足取りでガイとナルが待つ方へと歩いて行った。

「大地…」

 ナルが近づいて来る大地の名を呼ぶと、後ろから乗員の声が聞こえて来た。

「お待たせしました!次の方、どうぞ!」

 三人はその声に振り返る。荷物を預かる乗員の態度がついさっきまでとは目に見えて変わっていた。

「おはようございます」

 乗客にそんな挨拶あいさつをしている声まで聞こえた。

「大地、お前何か魔法でも使ったのか?」

 ガイの呆然とした問い掛けに、大地はました顔で答えた。

「何、サービス業の心得を、ちょっとね」

 そう言うと大地は二人を置いてどんどん先へと進んで行く。

「お預かりします!」

 そんな声にガイとナルが再度振り向くと、自分達の命とも呼べる剣をぞんざいにあつかったあの若い乗員が、老婆から汚い布袋を両手で受け取り、そっと台車に乗せる姿が見えた。





 踏みしめる下り階段がギシギシと足の下で鳴る。ガイを先頭に大地とナルは恐る恐る船底へと向かう階段を下りて行った。

 階段を下り切ると、人二人が何とか並んで歩ける程度の廊下がところどころに点けられたランプの灯かりの中に浮かび上がった。廊下の両脇にはたくさんの扉が並んでいる。

「俺達は左側だ」

 言いながらガイが手近な扉を開いた。扉はいくつもついていたが、中に入ってみればそこは一つの巨大な空間になっていた。

「わあ」

 思わず大地が感嘆かんたんの声を上げる。そこにもいくつかのランプが灯っており、常夜灯のようなオレンジ色の灯かりの中に部屋の中がうかがえた。

 何本かの柱が建ち、建築途中の木造家屋のようなイメージを覚えたが、大部屋の中には新しい木の香りが充満していた。

「何だか、思ったより悪くないんじゃない?」

 大地が言うと、ガイもうなずく。

「ふむ、昔よりかなり改善されたようだな。それに、まだ新しい船だからな」

 薄暗い中で目をらせば、方々で人々が思い思いに毛布などを広げ自分達の居場所を確保しているのがわかる。まるでピクニックシートでも広げているようだ。

「くそ、壁際はもう空いてねえな」

 ガイが悔しそうにつぶやく。これから三日間寄り掛かるところもなく床で過ごさなくてはならないようだ。

「だからさっさと起きて並べばよかったんだよ」

 文句を言いながらガイが適当なところで胡坐あぐらをかく。

「しつけーなー」

 言い返しながら大地もガイの正面に腰を下ろした。ナルが二人の近くに荷物を降ろす。

「ガイ」

「あ?」

 ナルが真剣な顔でガイを呼ぶ。

「この船の見取り図を持っていたね?」

「ああ、シルバーが手に入れてくれた奴だ。観光客向けだがな」

 言いながらガイはポケットから折りたたまれた紙を出しナルに渡すと、そのままごろりと仰向あおむけにひっくり返った。

 ナルはガイから受け取った紙を急いで広げると、とぼしい灯かりにかざして食い入るように見つめている。

「ナルどうしたの?」

 興味を持った大地が近づき一緒に船の見取り図をのぞき込む。

「うん。今僕達がいる場所と貨物室の場所を確認したくて」

「タテガミ達のいるところだね?」

「そう。ガイの剣も、きっとこれからシルバーや先輩の武器もそこに入れられるんでしょう?」

 タテガミとキバの居場所がわからない事が不安で仕方がないらしいナルは必死に船内図を見つめ続けた。

「載っていない…」

「貨物室はここみたいだよ?」

 大地が脇から手を伸ばし、船尾の方にある一角を指さす。

「僕達のいる場所が書いてない!」

 ナルが少しいらついた声を出した。

「そりゃそうだ」

 言いながらガイが勢いよく身を起こす。

「観光客向けだと言っただろう?一等の客だって自分達の荷物の場所はわかっていたいかもしれないが、三等客室の存在なんか改めて知りたくもないのさ」

 そう言うとガイはナルの手から紙を奪い取り、しばらく眺めてからまたそれを突き返して来た。

「ここだよ。ここ全部が三等客室だ」

 ガイが指さす船底に近い部分。そのすぐ後ろが貨物室だった。

「本当にすぐ隣だ」

 大地が言うと、ガイは再びその場に寝転んだ。

「三等客室って、最下層って訳じゃないんだね?」

 船内図を見ながら大地が素朴そぼくな疑問を口にした。言う通り、見ている図では自分達のいる三等客室の辺りですっぱりと真横に切られ、その下は描かれていない。

「この下は燃料倉庫とボイラー室だ。それにバラストタンクもあるからな」

「バラストタンク?」

「貨物を降ろして軽くなった船体に水を入れて同じ重量にしておくんだ。そうしないとバランスが崩れて転覆てんぷくしちゃうからね。バラストタンクはその時に水を入れておく場所さ」

 ガイに代わって大地がナルに答えた。つくづく広く浅く豊富な知識を持った青年である。

「って言う事は、俺達のこの下でもまだ働いている乗組員がいるって事だね?」

 大地はナルから床に寝転んでいるガイに顔を向けてたずねた。

「まあそう言うこったな。ああ、寒い!ナル、毛布出せ、毛布!」

 大袈裟おおげさに身を縮めたガイが叫んだ。ナルが慌てて大きな荷物の中から毛布を出してガイに渡した。出された毛布を引っつかんだガイは急いで肩までくるまった。

「最下層ではないとは言え、ここはやっぱり水につかかってるんだろうなあ。でもボイラー室がすぐ下にあるなら動き出したら暖かくなったりしないのかな?」

 大地はまだ船内図を見ながら一人でブツブツと言っている。突然ナルがすっと音もなく立ち上がった。

「ナル、どこへ行くの?」

「うん、ちょっと…。貨物室の場所を見ておきたいんだ」

 ナルは少し照れたような顔でそう言った。その時だった、突然大きな悲鳴と共に大地のすぐ脇に男が倒れ掛かって来た。

「わぁっ!?」

「痛ぇ!」

 大地の悲鳴に負けない大声で叫んだ男はすぐに起き上がると振り向いた。どうやら仲間達と話しながら歩いている内、床に転がったガイに気づかずその体につまづいたらしい。

「てめえ!こんなところで寝てるんじゃねえよ!!」

 短気な男のようで、叫ぶと同時にこぶしを振り上げていた。蹴飛ばされた事に驚いて身を起こしていたガイは、咄嗟とっさに左腕で自分の顔をかばった。

 転んだ男の拳が思いきりガイの左腕を叩く。鋼鉄でできた義手を相手にした男は、一瞬の後自分の右手に走る激痛に悲鳴を上げてのたうち回った。

「て、てめえ!何持っていやがる!」

 男は目に涙を浮かべ、自分の手をさすりながら文句を言った。

「ああ、すまん」

 言いながらガイは大きなマフラーの下から黒く光る義手を出した。それを見た男は痛みも忘れたように目を見開き、ガイの異様な腕を黙って見つめた。

「どうしたどうした?」

 ガイの背後からそんな声がしたかと思うと、転んだ男の仲間とおぼしき連中がどやどやと近づいて来た。

 五、六人いる男達は皆 ひげを生やし、体の大きな連中ばかりだった。よく見れば乗船の列にいた酒瓶さかびんを手ににぎやかに談笑していた男達だと大地は気が付いた。

「いやあすまん。俺がこんなところにひっくり返っていたもんでお仲間が蹴躓けつまづいてな」

 ガイは慌てる様子ようすも見せず男達に話し掛けた。

「おおう、みんなそれより見てくれよこいつの腕!なかなかイカしてるぜ!」

 ガイに痛い目に合わされたにも関わらず転んだ男は興奮した声でガイの腕を指さして言った。

 それを聞いた男達が興味深げに集まって来る。全員がガイの義手を見て目を輝かせている。

「こいつはすげえ」

「何でできてるんだ?」

「これって外せるの?」

「一体どうやって動かしてるんだ?」

 男達は口々にガイにいて来る。その顔はまるで珍しいおもちゃでも見つけた少年のようで、大地は思わず笑ってしまった。

「大地」

 ナルがそっと声を掛けて来る。

「僕、ちょっと…」

「うん、行って来て」

 大地が答えるとナルはその場から静かに去って行った。

「よく見りゃ兄ちゃんなかなか男前だな」

「よせよぉ」

 未だにオオグチ達に付けられた傷が残る顔を隠しながらそれでもガイは悪い気はしていないらしくその表情はだらしなくゆるんでいた。

「いやいや、随分ずいぶん修羅場しゅらばをくぐって来たんだろう?」

「いい体してるしな」

「なのにいきなりなぐりつけても怒りもしないですまんなんて人間もできてる」

 口々にガイをめちぎる男達にガイはますます笑顔を見せる。彼らは見る見る間に意気投合いきとうごうしていった。

「気に入ったぜ兄ちゃん名前は?」

「俺か?俺はガイっつうんだ」

「よーしガイ、近づきの印に一杯いけ」

 一杯と言いながら男は手にした酒瓶さかびんをそのままガイに差し出して来た。


















読んでいただきありがとうございます。ご感想やコメント、ご意見、ご指摘、お叱り、罵詈雑言…。

何でもいただければ励みになります。

活動報告もあげておりまして、そちらでは自己紹介や制作秘話(と言う程のものでもないか?)なども書き込んでおりますのでもしお時間があればどうかそちらの方も覗いてやってください。







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