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人が少なくなってから魔鉱石と取りに行った

「...純度はだいたい55%ってところか。

まあ、学生レベルってところか。

魔武器も使っていくうちに使用者と共に成長するって話だし。」

魔武器精製するのにいい場所はないかと周りを見渡すと木が生ええているところがあり、丁度その木の下に誰もいなかったのでそこに行くことにする

そこに行くとまず、周りから見てもただ普通に魔武器精製しているようにしか見えない結界を張る(ちなみに現在この結界を張れる人は片手で数えれるくらいである)

結界を張り終わり、やっと地面に座って精製する

「まずは純度を100%にしてっと...よしっできた。

次は、魔力だけじゃつまんないから神力も一緒に混ぜて、最後に俺の血を3滴たらしてかんせいだっうわっまぶし!!」

俺の血をたらし終わったところで魔鉱石が急に輝きだした

しばらく目をつぶっているとしだいに光が収まってきた

「...ふぅ、結界を張っていてほんとによかった。

結界がなかったら大騒ぎだな。

おお、これが魔武器か...武器?」

光っていたところを見てみると、何者にも穢すことが許されることがないような半径5㎝くらいの純白の玉が浮いていた

「確か名前を付けるとその魔武器の登録がされて情報が頭の中に入ってくるんだったな。

白く輝いていて星みたいだな...白い星はいっぱいあるけどこれにするか。

よしお前の名前はレグルスだ!

レグルスは実際は青白いけど気に入ってくれたら嬉しいな...って魔武器に意思はないか(笑)」

すると、魔武器もといレグルスが点滅しだし、情報が頭の中に情報がはいってきた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・個体名

 レグルス

・ランク

 神器

・能力

  ・絶対防御

  ・形状変化

  ・無限増殖

  ・不壊

  ・重力操作

  ・切断対象の決定


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「おいおい、神器とかまじかよ。

性能もぶっ壊れてるし、やべえな。」

〈お気に召しませんでしたか?マスター。〉

俺がレグルスについての情報に驚いているとどこからか声が聞こえてきた

「誰だ...?」

周りを見渡しても誰もいない

〈私はレグルスです。マスターの魔力と神力で神器化し、マスターの血で意思を持てるようになりました。

意思を持つというのは武器にとって武器として生まれて一番誇れることなのです。

ちなみに、神器化も同じくらい誇れることです。

この私に誇りある意思と神器化をいただいた上にこのような見た目に素晴らしいお名前をいただいて私は本当に幸せです。

いいマスターに出会えて本当によかったと思います。〉

どうやら声の主はレグルスだったようだ

だがこいつちょっと俺のことを崇拝していないか...?

早めに対処しとかないと後々大変なことになりそうだ

特に選民主義の貴族になんか絡まれたら暴走でもしそうだ

「レグルスか。その名前を気に入ってくれてよかった。

これからよろしくな。

あと、そんなに崇拝みたいなことをされても息苦しいだけだからやめてくれよ?」

〈もちろんです!

も、申し訳ございません!

感謝しているとつい...

以後、気を付けます!〉

喋り方が硬いのはまあ、いいか

こんないい武器に巡り合えてよかった

お読みいただきありがとうございます!

今回は少し短めの投稿となりますがご了承ください。

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