『びよちゃん』もみんなと大分仲良くなりました☆
今月もいかせていただきやんす!
はい! 今月も私、紅p家の碁石ちゃぼの状況を勝手に綴らせていただきますね♪
『びよちゃん』とは私の家にいる碁石ちゃぼの中で一番若い雌鶏の事です。
そうですね…まだ1歳にもなりません。
この『びよちゃん』は私の家の碁石ちゃぼの雄鶏である『つよし』と
2羽いる名もなき碁石ちゃぼの雌鶏のどちらかとの間の子となります。
そんな『びよちゃん』は孵化器を利用して生まれ、
暫くの間は碁石ちゃぼ達とではなく私達人間の愛情たっぷりな空間で過ごしてきました。
そのせいか『びよちゃん』を他の碁石ちゃぼ達の間にいれると虐められてました。
ですがいつまでも他の碁石ちゃぼ達と慣れないという訳にはいきません。
なので『びよちゃん』にはがんばってもらい他の碁石ちゃぼ達と共同生活をしてもらいました。
するとですね時間はまあまあかかりましたが
何とか『びよちゃん』も他の碁石ちゃぼ達に迎え入れられたのです。
…恐らくは一番下の位で(汗)
こんな『びよちゃん』ですが他の碁石ちゃぼ達から見習われる事もあるんです。
それは…世話係である父への甘え方♡
『びよちゃん』は育て方のせいもありますが父によぉーく甘えます。
例えば父が鶏小屋のドアを開けるだけで、父によちよちと近づいていきます。
父が呼んだら、よちよちと近づいて行きます。
それから「チーズちょうだい♡」と訴えるそうです。
そうするので『びよちゃん』は父から一番先にチーズをもらい、
一番多くもらえるという訳なのです。
そして、こんな『びよちゃん』を見ていた他の碁石ちゃぼ達は考えました…。
どうすれば自分達もあんな風にチーズを食べる事が出来るのかを!
すると、そんな碁石ちゃぼ達も父が鶏小屋に近づくだけで、
よちよちと父に近づくようになったのです!?
こんな事をされると父の碁石ちゃぼ達への愛情は増し増しとなりました♡
※但し雄鶏である『よわし』は除く!
がんばりましたよ『びよちゃん』。
こんな感じですが何とか『びよちゃん』もみんなと仲良くなれました☆
まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
いやはや…鶏の世界も中々厳しいものですねぇ…。
そうやって父が鶏小屋の1階の碁石ちゃぼの雌鶏達を甘やかせていると
2階からこんな声が聞こえてくるそうです…。
「くぉーーここっこ!」
白ちゃん達です。
白ちゃん達も父が大好きです!
なので「私達を忘れないでぇーー!」と訴えてくるそうです。
勿論忘れたりはしてませんよ?
父も白ちゃん達が大好きですので、ちゃーんと白ちゃん達にも愛情をあげてます♪
そんな父、少々悩んでおります。
それはチーズを与える量についてです。
今は雌鶏5羽につき1つの『ベビーチーズ』を与えているのですが
雌鶏達が「もっとくれー♡」と訴えてくるそうです。
…でも、雌鶏達の健康を考えて心を鬼にして量は増やしてはおりません!
ーー
書き忘れておりましたが『つよし』さん。
碁石ちゃぼの雄鶏『つよし』さんも元気に暮らしております。
白ちゃん達と♪
でも、『つよし』にしても『よわし』にしてもチーズは雌鶏ちゃん達のおこぼれでございます。
ーー
最後に、恐らく『びよちゃん』も卵を産みました!
雌鶏3羽に3個の卵があったからきっと生んだのでしょう!
一回り小さな卵があるからそうでしょう!
おめでとー!




