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だれかの日記みたい

〈2025年11月~12月〉のある日

作者: ソーダ茶



こんにちは


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月15日の15時54分ごろよりお送りしています


今回は2025年の11月から12月の間に綴った、ある日の『だれかの日記みたい』をお届けします


拙いですが、楽しんでいただけたらと思います






本を読み返していて、そういえば

高校生のとき明確に目立たせはしない

意図的な配慮や助けを受けていたことがあったよなとフラッシュバックしたり


何気なかったはずの、バイト先での出来事の話をしてくれたのが面白かったなとか


それを楽しみにしている自分がいたこととか


何があって私に彼女のような人が関わっていてくれたのかとか


思い出したり考えたりしたくなった



だから、あのとき下駄箱で呼ばれて

何かを口にするべきだったのかとか


後悔のようなものを修正したくなる気が起きてしまうのか


下駄箱が最後だったのも

下校が噛み合わない皮肉みたいだなとか


今なら気づく



______________________


〈2025_11-12〉より




閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら幸いです


それでは



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