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Mono mondon regas ~金が世界を支配する~  作者: あまつか飛燕
《ロレンス編》自由への闘争
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長い一日の始まり

 ヤンビャンに攻め入る作戦は、文字通りオトポールにとっての総力戦の様相を呈していた。参加する兵士はほぼ全員、非戦闘員でさえも簡単な訓練の上で駆り出される始末だ。

 と言うのも兵士が足りないのだ。これまでの各作戦はほぼ成功に終わっているとは言え、損害が全く無い訳ではない。幾多もの作戦の度に少しずつ兵士は死傷したり、あるいは捕虜となっていった。教化所襲撃により多少は取り返せたが、それでもオトポールの体力的にこの機会を逃せば反抗作戦そのものが出来なくなってしまう程に。


「事前に侵入している者の情報によれば、ヤンビャン市街地は厳戒態勢。夜間外出禁止、不要な集会の禁止だ何だとかなりピリついているようだ。だが街中を歩く兵士もかなり少ないとの報告も入っている。この機会を逃せば、今後また長い間、我々は徴税や圧迫に苦しむことになるだろう」

 出立にあたって、オールムが兵士の前で檄を飛ばす。一応ペイル自身も大まかな作戦を考えてはいるが、民衆を巻き込んだ市街戦など本来兵士として、そして戦略的にも最も避けるべき事態だ。それ故に始まってしまった戦いがどう転ぶかわからないのが一抹の不安でもあった。


「いよいよだ、この戦いが我々の今後の運命を決める。この国の未来を、今こそ我々の手で切り開く時だ!」

 オールムの言葉に兵士達から歓声が沸く。ペイルはその隣でやはり難しい顔をして立っていた。

「おい、分かっているとは思うが…」

「言うな、分かっている。俺もな、怖いんだ」

 カランが今後の作戦概要を説明する横で、オールムがそう弱音を漏らした。


「怖い、か。当たり前だ」

「ペイルは怖くないのか」

「戦争を前にして怖がるという思考はな、とうの昔に捨ててきた」

「そうか、だが俺は怖い。乗り越えなければならないとわかっていても、それでもな」

「それでいい」

 そっけない答えに、思わずオールムはペイルの方を見た。

「圧政からの解放、民主化革命、正義への戦いなんていくら聞こえのいい言葉を並べてもな、所詮はただの殺し合いだ。これから誰かの親や誰かの子を手に掛けようなんて時に、微塵も恐怖を感じないとしたらそいつは狂ってる」

「だとしたらペイル、お前は…」

「人を殺しすぎるとやがて慣れる、慣れてしまう。自らの快楽の為に何人も殺した罪人を罰する時、狂人の企てた反乱を制圧した時、遠い友好国の島国で攻め入ってきた敵を打ち破った時。そう言う奴らを軍に入って何人も殺した。

 そりゃ最初は夢にまで出てきたさ、だがそれもだんだん無くなっていった。殺せと言われれば殺した、それが軍人だからだ。だがそうして人を殺める事に何の痛痒も感じないようになってしまう事は、およそ真っ当な人の道とは言えない。だからオールム、積極的に人を殺さなければならないような事態はこれで終わりにしろ。そうでなければこの戦いは泥沼だ、沢山の無用の血が流れる事になる」


 一挙に捲し立てたペイルは、返事も聞かずにその場を立ち去った。オールムはそれをただ見送る事しか出来なかった。


 *


 作戦決行と同時に、小隊が秘密隧道を通って夜も明けきらないヤンビャンに侵入する。街中に入るとすぐに隊は二つに分かれ街中とその外郭へと散っていく。

 街中に入り込んだ隊は、すぐにいつもと同じように宣伝ビラを撒きだした。だがいつもの実態の掴めない党の悪徳を書いた抽象的な内容と違い、一つの文章のみが事が書いてあった。

 "時は来た。この圧政と理不尽を打倒し、プラセンに真の自由をもたらさんとする者は、我らに続け"

 まだ起きて行動するには早いこの時間と言うのもあり、撒く場所もいつもの通り道に無造作にという訳にいかない。それでは見回りの兵士にすぐに見つかってしまう。なので家の郵便受けに片っ端から差していく、イグナスにおける読売を配達する人の様に。


 町の外郭へと向かった隊は、この一手の為だけに他の隊員よりもより実践的な訓練を行ってきた。彼らに与えられた使命とは、ヤンビャンを囲う壁の門を開く事だ。

 オトポールの大量の兵士を地下隧道から送り込むのは難しく、壁の門から一気に街中に雪崩れ込ませた方が手っ取り早い。一つの門を押さえておけば退路の確保にもなる。また、混乱の最中で罪の無い市民達に逃げる道を与える事にもなる。


「よし、行くぞ」

 一般人の様に変装したオトポールの1人の兵士が、門の前にある詰所へと歩いて行く。変装はしていたが、その顔や衣服には血のような赤い液体を付着させていた。喧嘩して助けを求めに行ったという設定だ。

「す…すいません!」

 明かりの漏れる詰所の戸を叩いて、さも助けを求めるかのように声を上げる。

「なんだ!夜間外出禁止令が出ているのを知らんのか!」

「それどころじゃないんです!酒場で喧嘩騒ぎがあって!」

 守衛は喧嘩と言う言葉に反応したというより、酒場で喧嘩騒ぎが起こるような事を夜間にしている事を問題とした。戒厳令下、不要な集会を禁止しているにも拘らずそのような不埒な行為を行っているとすれば、治安維持の為に出動しなければならない。


「その酒場はどこだ」

 詰所から4人のヤンビャン守備隊が出てきた。一瞬開いた扉の内側に、まだ2名がいる事を確認する。そしてオトポールの兵士は、その4人を歓楽街の方へと連れて行くように足を街の方へ向けた。

「2人だ!」

 叫び声が壁沿いの街にこだました。その刹那、オトポールの数人の兵士が詰所へと駆け寄る。

「何事だ!」

 詰所から出た4名はそう言うのが精一杯だった。一瞬の後にはどこからともなく現れた男達から、その喉元に刃物が突き付けられていたからだ、詰所の戸を叩いた男も刃物を持ち守備隊に刃物を向けている。


「貴様…何者だ!」

「オトポールさ、あんたらが忌み嫌うな」

 あっという間に守備隊の4人は後ろ手に縄を括られ、その場に組み伏せられる。忌々しげに見つめる目線の先では、門の前の詰め所がオトポールの兵士によってあっという間に制圧されていく。

 詰所の中に他に兵士はおらず中を捜索し易々と門扉の鍵を見つけると、それを持ち門へと駆け寄りその鍵穴に差し込む。半回転捻ると門は重い音を立ててゆっくりと開いて行った。

「開いたぞ!」

 門を開けた兵士が小さな声で叫ぶ。後は行動開始の時間まで、敵に何も悟られずこの門を守るのみだ。


 *


 空が白む頃、オトポールの大群が開かれた門を通り堂々とヤンビャンへと進軍していった。あまりに唐突な事に目覚めたばかりの平民街の市民達は一瞬我が目を疑い、守備隊も目の前の光景が本当なのかと疑う程であった。

 隊は四方に散開し、街中に身を隠す。それはあまりに自然に行われ、先程の進軍は幻かと思わせる程に街中へとオトポールの姿は消えていった。


 人々が朝餉を済ませた頃、街中は奇妙な活気に満ちていた。特に党によって家々を破壊された地区の住民は尚更だ。今朝早くにオトポールが大群で街に入ったらしいという噂はあっという間に街中に駆け巡り、重税や徴兵に喘ぎながら党に対して反抗も出来ない自分達の立場を呪っていた平民街の人々にとって、横暴極まりない労働者党に対して公然と反抗するオトポール(プラセン自由同盟)はいつしか希望とも言える存在へと昇華されていったのだ。


 やがて平民街から貴族街を通り大統領府へと続く目抜き通りに、戒厳令下の街とは思えない奇妙な一群が姿を現した。珍妙な格好で楽器を鳴らしながら行進する、いわゆる道化師とか呼ばれるものだ。

 忽然と消えたオトポールの軍を探していたヤンビャン守備隊の兵士は、これまた唐突に表れた道化師達の事など見向きもしなかった。それよりも多数の目撃証言が上がっているオトポールを探し出さねばならないからだ。

 そうして何の妨害も無く"矛盾の壁"の近くまでやってきた道化師達は、そこで急に労働者党の党歌を歌い出した。呆気に取られる民衆や矛盾の壁の守衛を前に党歌を歌い終えると、先頭にいた道化が大声でこう叫んだ。

「これは、死に行く悪しき習わしへの葬送歌である!我々は今ここに、旧き因習に宣戦を布告する!」

 それと同時に衣装の内側から小銃を取り出すと、壁に立つ労働者党の旗を撃ち抜いた。


 破裂音が響き渡ると同時に道化師達は一斉に衣装を脱ぎ捨て、壁の守衛に攻撃を開始した。誰かが打ち上げた信号弾は開戦の狼煙、ヤンビャンの平民街の至る所で隠れていたオトポール達は一斉に行動を起こし、そして矛盾の壁を守る敵兵を次々に無力化しだした。

 壁を制圧する戦いは攻城戦のそれが近く、自ずと戦法も近寄ってくる。とは言え壁自体は魔法で強化されているのがわかっているので、壁の門を打ち破る破城槌ではなく梯子を付けた投げ縄を壁の上に引っ掛けてよじ登るという古典的な手法に頼らざるを得ないという不利な点はあるが。


 しかしそこは徹底的に障害を排除するのがペイル流、梯子で上がる場所は最初から数か所に絞り他は扇動の為の攻撃としていた。

「急げ!敵が上がって来るぞ!」

「早く下から弾薬を!」

 壁の上では守備隊と軍の兵士達が慌ただしく走りながら、次々と銃弾や矢に穿たれ倒れていった。まずは地上から兵士に向けて銃を乱射し、敵を混乱に陥らせ投げ縄をかける暇を作る。補充兵については平民街の高い建物の屋上に陣取った狙撃兵により次々と狙撃させ無力化する。こうする事により落とされる心配をほぼ考えずに壁の上まで上がれるという訳だ。

 これを貴族街を取り囲む"矛盾の壁"のあらゆる場所で行う。その同時多発的な襲撃に守備隊は完全に初動対応を誤り、ペイルの定めた地点のほぼ全てで壁の上まで到達する事に成功した。


 壁の上に上がった兵士達は次々に火炎瓶を貴族街に投げこみだした。これには単に貴族街の攻め入る際になるべく非武装の人を減らしておきたい事、武装している人を鎮火にあたらせ疲弊させたい事など色々と目的はあるが、何より『民衆の怒りはすぐそばにまで迫っているんだぞ』という事を知らしめる意味合いが強かった。

 このような戦時下でさえ貴族街の住民は饗宴に耽っているのならば、自らに戦火の及ぶ事は無いと浅慮しているのであれば、戦争とは何たるかを教えてやろう。


 *


「報告せよ!何がどうなっているのだ!」

 ヤンビャン守備隊の隊長であるクナイは声を荒げて机を叩いた。報告に来た部下は肩を震わせたが、それでも報せなければならない。

「平民街はほぼ制圧されました。守備隊によって散発的な抵抗が続いているようですが、それも時間の問題かと…」

 部下の報告に頭を抱える。思えば前のオトポールとの戦いでも、敵のこうした戦力を分散し多数の場所で効果的な一手を仕掛けるやり方に負けているではないか。戦力は集中させて初めてその真価を発揮し、一気に叩き込むことで勝利をもたらすと教えてきた我々は何だったのだ。


「第二防壁はどうだ。攻撃されていると聞くが」

「は、第二防壁は…ほぼ敵の手中に落ちました。壁上に上がる通路はその尽くを封鎖され兵が進めず、所によっては逆に制圧された場所も…」

「何たるざまだ!栄光あるプラセン軍の、それもこのヤンビャンの守りの要たる守備隊がこうもやすやすオトポールなんぞにやられるとは!」

 ひとしきり激高し罵りの言葉をぶちまけると、クルセは一息ついて部下に訊ねた。


「…平民街の住民はどうした。奴らも党員ならば、党の栄光に平伏さない敵の妨害ぐらいする筈だが」

「それが、所々平民もこの騒乱に加わっているようで…第二防壁の兵の話によれば、平民街の高い建物の上から狙撃していた兵もいると聞きます。これは平民の一部も敵に手を貸しているという事かと…」

「…もう良い。下がれ」

 クルセはそう言うのが精一杯で、その心の内には強い怨嗟だけが渦巻いていた。いずれにしてもこうなれば党と軍合同の会議を開き、今後の対策案を協議しなければならない。

「神聖なるヤンビャンを土足で踏み荒らす蛮族め…全員皆殺しにしてやる…」

 クルセはそう言って自室を出て行った。


 だが会議が開かれる頃には戦況はより悪化していた。大統領府の作戦会議室から見た貴族街の外側には次々と火の手が上がり、その上目抜き通り上の第二防壁の門は開け放たれ貴族街の住民はこぞってそこから逃げ出している。

「あれはどういう事だ!」

 誰かが叫んだが答えられる者はいない。

「竜の捕獲隊はまだ戻らんのか!?」

 その声にも答えられる者はいない。


「整理しよう。つまり連中(オトポール)は平民どもを誑かし自軍に引き入れつつ、貴族街を燃やしながらこの大統領府に近づいているというわけだな?」

 スィミルの言葉にクルセをはじめ、軍の主だった人が首肯する。

「もはや人心荒れ果て、恐れ多くも我らがユールス様の名を出しても平民どもは引き下がらないと言います」

「そうか、覚なる上は」

 スィミル参謀長はそこで一旦言葉を止め、息を吸った。

「駐屯地に残る正規兵を全て出し、()()()()に当たらせろ」


 治安維持、つまり軍が民間人に武器を向け、言う事を聞けと脅すことである。街を武力で弾圧し、軍による占領状態に置くことである

「竜さえ、竜さえいれば…」

「今更幻想に頼るのはやめたまえ。現実を見据え、理知的に行動せよ」

 ある党幹部の呟きをスィミルが諫める。武力弾圧が理知的かどうかなど知った事では無い。


「しかし、先般の騒ぎの時のように一部の暴徒化した民衆が騒ぎを起こしたのであればともかく、今回は平民どももオトポールに何か唆されたり、あるいは人質など卑怯な手段で従う様に脅されているだけかもしれません」

 軍の高官がそう言うと、スィミルは苛立たしげに「何が言いたい」と言った。

「オレウムにいる前線の兵士や、竜捕獲の為に出した兵をいったん引き揚げさせるというのは如何でしょう?彼らは全員が正規軍、捕獲の為にある程度強力な武器は持って出ています。その部隊を呼び戻し、鎮圧にあたらせるというのは如何でしょうか。治安維持は最終手段、まずは出来る事からやってみては」

 高官の言う事にも一理ありと皆が納得しかけたその時、たった今提案された作戦が不可能である事を知らせる報告が入った。


「急報です!」

「何事だ!こっちは緊急会議中だぞ!」

 戸を叩かず入ってきた使いに思わず誰かが声を荒げるが、使いの兵士は構わず半ば叫ぶようにして報告を読み上げる。

「竜の捕獲隊、全滅の模様!」

 会議室が一挙にしてどよめきに包まれた。竜の捕獲隊は全員訓練を積んだ正規兵、そして武器も一流品を持たせている。それが全滅とは俄かに信じがたい報告であった。

「どういう事だ、分かる限り説明しろ」

 スィミルが珍しく焦燥したような表情で尋ねた。

「は、生き残りの話によれば周到な待ち伏せにあったようです」

「待ち伏せだと?竜を守る民族がいるという話だが、計画が露見していたというのか」

「そのようです。どうも向こうの国の軍も出てきたり、かなり周到な罠も仕掛けてあったとか…」

 あまりに衝撃的な報告に会議室が水を打ったように静まり返る。


「暗隊は…暗隊はどうした。第1小隊を出しただろう」

「未だに誰も帰還しておりません…ただ帰還した兵士の話によると、暗隊が向かった先でかなり大規模な戦闘が行われたようだと…」

「あの暗隊が敗れたというのか…」

 スィミルの質問は、またも絶望という雰囲気を場にもたらすのみだ。

「ナトが限界なのか、オレウムでは今はこちらが押せている。ここでの撤退は戦略的に何としても避けたいのだが…」


 すると竜を捕らえよと直々に命令を出した党首ゲルナが咳払いをして語り掛けた。

「ならば、リンゼンに直々に竜を操ってもらおうじゃないか。あいつは元はその先住民なのだろう?なら容易い筈だ」

「ああ…成る程、流石のご慧眼ですゲルナ様」

 短慮とも思える発案に、先程の絶望の表情はどこ吹く風ですかさず褒め言葉を加えるスィミル。この組織はこうして出世への階段が用意される事は皆が知っているが、こうして腐敗していっている事には誰も気付いていない。

「ふん、最初からこうしておけばよかったのだ。おい、今すぐリンゼンに竜を駆り、あの暴漢どもを鎮圧するように伝えろ。褒美は弾む事、断ったらどうなるかも伝えておけよ」

 ゲルナは得意げに鼻を鳴らすと側近にそう命じる。竜は一頭でも絶大な攻撃力を持っているという。ならリンゼンに託しても大丈夫だろうという訳だ。


「では党首としてプラセン軍に命じる。直ちに治安維持の為に出動し、オトポール及び扇動に惑わされて破壊行為を援ける一般人を全員鎮圧せよ。武器の使用は自由、丁度兵器局はオレウムの前線に送る為の兵器が用意されている。それを持って行け、いいな」

 ゲルナの言葉で会議は解散となった。指示はまだ戦禍の及ばない大統領府を素早く駆け巡り、数刻後にはヤンビャン郊外に置かれた軍の駐屯地から鎮圧軍が出発した。


 ヤンビャンの長い一日はまだ折り返してもいない。

戦いの最初の道化師のくだりは、1953年に発生したイランのモサデク政権打倒のクーデターが元ネタです。


良ければ評価・感想等よろしくお願いします!

作者の励みになります。


本編完結につき、ここからは2日おきの更新となります。

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