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Mono mondon regas ~金が世界を支配する~  作者: あまつか飛燕
《ロレンス編》ヤンビャン事変
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"正義"の裁き

 寒い…冷たい…

 あぁ、お腹すいた…のはいつもの事か。


 連中の言うところの「教化所」に押し込まれてからどのくらい経っただろうか。あの日、珍しい外国からの客人を迎えた数日後に突然ヤンビャンの公務官が家に押しかけてきて、私は訳も分からないままに逮捕された。ヤンビャンの平民街での殺人容疑と扇動罪だそうだ。

 勿論わざわざ危険を冒してヤンビャンに入って、ましてや殺しなどするわけが無い。謀略に決まってる。それより国を騒乱に陥れてるのは何処の誰だと言いたくなるのをすんでで堪えて連中に大人しく連行されたと思ったら、有無を言わさず教化所送りと来た。


 党に捕まって教化所に送られて、その後帰ってきた人はこれまで誰もいないと言う。噂によれば、党首であるユールス・カダルや労働者党の素晴らしい所を嫌という程聞かされるとか何とか…

 そしてそれは本当だった。

 毎日毎日朝から晩まで飽きる事無く、やれ『この国の発展と栄華は、ひとえに労働者党と人民の努力の賜物』だとか『敬愛するユールス様に心からの感謝を』だとかそんな放送が毎日繰り返され、なんなら労働者党の"革命の言祝ぎ"とやらを毎日全員で言わされる。


 教化所の中には数十人の同志(オトポール)がいて、中には見知った顔もいた事で私は何とか精神を安定させる事が出来ていた。でも聞いた話では、やっぱり何人かは労働者党に洗脳されたり頭をやっちゃった人もいたとかで、そういう人は知らない間に消えていくのだという。


 ここでの毎日は、ただひたすら12時間にもわたる強制労働。それも作っているのは武器弾薬の類、つまり私達の手で私達の仲間を殺す道具を作らされてるんだから意地が悪い事この上ない。

 でも毎日生産量の下限があって、それを下回れば鞭を打たれてその日の夕餉が無しになる。だから結局やらねばならない。


 でも、いっそ死ねれば…と周りの仲間が呟けば、私にはまだそれを止めるだけの正気を保てている。

 私だって党に牙を剥いた身、死ぬ覚悟なんていつでも出来ている。でも死ぬのならプラセン自由同盟(オトポール)として誇り高く死にたい。どんな事があっても、獄中で自死など許されない。そう思っている。


 それに、私には奇妙な確信があった。誰に話しても笑われるか否定されるだけで信じてはくれなかったけど、私自身本当に見れただけで嬉しくて死ぬ前の最後の手土産だと思っていたけれど。それでもきっと…きっとラグナちゃんが、あの伝記に描かれた大いなる獣、竜を従えし青イ目ノ民が助けてくれると…そんな確信があった。


 だから今は耐える時。なに、カルス・リルケーそろそろ30歳、ずっと耐えてきたんだから。あと少し、あと少しぐらい耐えられる筈。だから、だから助けに来て…お願い…


 *


「教化所にいるオトポール全員を処刑したいんだが、出来るか?」

 ヤンビャンの教化所で所長を務めるナイムルは軍の作戦参謀長室に呼ばれたと思いきや、その部屋の主であるスィミルからそう言われた。

「教化所のオトポールを全員処刑に?やはり先日の騒ぎですか」

 オトポールによって迎え撃った軍が大敗を喫したという情報は、当然秘匿され外部に漏れないようにされていたが、それでも完璧に封殺出来る訳がなく知っている者も少なくなかった。


「いや、それもあるがもっと他の事でだ。それで、出来るか?」

「それは…少しばかり手間ですな」

「なに、今すぐというわけではない。恐らくは年末辺りだ」

「1ヶ月程は先ですか…」

 そう言ってナイムルは少し考える。


「出来ないとは言いませんが、何せ収容されてる連中は30人を越えます。いっぺんにと言うのは、流石に無理があるかと…」

「わかっている。実は内密にして欲しいんだが…党と軍ではオレウムに侵攻する計画がある。だがどうしても侵攻の際に、連中の本拠地であるムルザという街が邪魔になるんだ」

「オレウムに…あのプラセン共和国のものかマレス‐ナトのものか決まってない土地ですな」

「そうだ。そこで、前の平民街での殺人事件の容疑者として捕まえた女がいただろう?あいつを筆頭に、民衆にオトポール許すまじの空気感を作りたいんだ。そんな事をしなくてもヤンビャン市民は党の意向に逆らったりしないとは思うがな、それでも"世論"に後押しされた進軍ならば大義名分というわけだ。他にも適当にヤンビャンの平民街の反逆の芽を摘むがてら、それらをオトポールに押し付けるつもりでいる。そうして順次公開処刑にしつつ、市民の大義名分を得られやすくするというわけだ」


 成る程そういう使い方もあるのかとナイムルは感心していた。少なくとも教化所の所長という立場にあっては、仕事は虜囚の適切な管理に終始する。その虜囚を使って民を動かそうとは…

「流石は参謀長殿ですな。わかりました、では年末に向けてそのように調整いたしましょう。ところでスィミル様」

「なんだ」

「裁判はやらないのですか?例の事件については平民街に住む部下も知っていますが、突然処刑をするよりかは事前に裁判を行い、その行いを広く知らしめてからの方が良いかと思います」

「確かにそれもそうだな、そのように取り計らおう。助言に感謝する、月末を楽しみにしてくれたまえ」


 そうスィミルが言うと、ナイムルは一礼して退出した。

 この場合の月末とは、要するに給料日の事だ。スィミルは助言の礼としてその月の給金を弾むと、暗に言ったのである。

 無論、いくらはたと見て残虐な事を平気で行う労働者党とは言え所詮は一組織、人事制度だの評価だのも存在する。スィミルの言葉はそれらの制度をまるで無視したものであったが、一定の役職以上の人がそうして部下の人事評価に干渉して給金を多く支払わせるのは党や軍では日常であったし、皮肉な事にそれのお陰で有用であると無いとに関わらず、士官から一兵卒に至るまで様々な意見が寄せられる組織となっていた。


「裁判か…そうだな、そうしてオトポールの残虐性をより知らしめた方が色々とやりやすくなるというものだ」

 ナイムルが退出した1人の部屋で、スィミルはそう呟いた。勿論プラセン共和国にも立法、行政、司法の三権は存在する。ただそれが労働者党に集約しているだけだ。

 そして裁判を司る司法、これも当然党や軍の管理下にあり党が"こうせよ"と命じればその通りに裁判を進める。それが如何に滅茶苦茶で法的に認められなくても倫理的におかしくても、だ。


 *


 そうしてその日から、ヤンビャンの平民街では立て続けに殺人や強盗、放火などが相次いだ。事件事故が起きれば出動する公務官が出てきて捜査したが、それは形ばかりのもので全ての事件に対して"オトポールによる犯行である"との結論を出した。

 そして数日の間に犯人とされるオトポールの人間が捕まった、という知らせがヤンビャン中を駆け巡った。それも数十人もだ。

 どう考えても早過ぎるし多過ぎるのだが、党はどうせ発表に意を唱えるヤンビャン市民などいる筈が無いと言った姿勢で発表した。ヤンビャン市民たる者、党の意見に口出しする者はいない。これまでも、これからもだ。


 だが労働者党の誰もが、オトポールとの戦いで大量のヤンビャン平民街の家々を壊し、それらの家に住んでいた市民達の存在など意識していなかった。

 いくら労働者党に恩義を感じ忠誠を誓っても、ヤンビャン外郭の市民は明日の生活に悩む者も少なくない。だが忠誠とは宗教のように生活とはまた別の所にあり、いくら生活が困窮しようとも自らの信ずる神に対する祈りを忘れないように、ヤンビャン市民が生活の苦しさを党に訴えるような事は無かった。


 だが党の率いるプラセン軍は、そんな市民達の生活を直接破壊した。

 天災で破壊されたのであれば誰を恨めるわけでも無く、それこそ再建のみに力を入れる事が出来る。しかし明確に、()()()()()()()()()()()()()()のだ。それが自らの忠誠を誓った労働者党であればどうなるか、忠誠は敵対に変わる。

 だがヤンビャン市民は党に対して敵対心を持っても、それを表には絶対に出さない。何故なら表に出せばそのうちに捕らえられ、ヤンビャンを追放されるからだ。

 だが胸の内に秘めた静かな怒りは、煮えたぎる鍋のように仮住まいの劣悪な環境により更に増幅していく。今はまだ鍋蓋で無理矢理押さえ付けられているが、そのうち吹き零れていくだろう。

 だがその不満を、労働者党が知る由も無い。


 *


 ヤンビャンには貴族街に裁判所があり、裁判は基本的にそこで行われる。だが公開裁判にされる場合、それは平民街の公会堂で行われる。1000人規模で収容できるそれは普段は運動競技大会や博覧会などに使われるが、こう言った時にも沢山の市民達に裁判を聞かせるのには最適というわけだ。

 そして公会堂を押さえると次に町中にビラを撒く。先日の殺人事件に始まる一連の事件の犯人を逮捕し、それがオトポールであったこと、その裁判を公会堂で行う事。そして最後に書かれていた。

「この裁判をもって労働者党はオトポールとの全面戦争を実施する。今までも数多く我々の行動を阻害し、ヤンビャンに住む忠良なる市民達にも迷惑をかけてきたが、全てユールス様の"同じプラセン共和国民である"との恩情により不問として来た。だが、党首を以てして此度の蛮行を見逃すこと能わず、遂に国の秩序を乱す彼らに血の制裁を下すことをここに表明する。ついては此度の裁判は偉大なる歴史の転換点であり、市民は一人残らず裁判を謹聴するように」


 この文言がヤンビャン外郭の、特に破壊された区画の多い地区の市民に逆効果となった。

「オトポールの人達は確かによく党と揉め事を起こしたし、火炎瓶やら爆弾を投げていたが、それは全て第2防壁に向かってだ」

「でも党は私達の家に向かって大砲を撃った」

「夫がそれで働けなくなってしまった。どうやって生活すれば」

「俺は大事な一人息子が死んだ」

「党は何も補償しちゃくれない。でもオトポールの人達は、瓦礫に下敷きになった母親を助けてくれた」

「真の敵は誰だ?この苦しい、平等なんて見せかけの生活に甘んじていていいのか」

 吹き零れるのは早かった。ビラが出回ると同時にそんな言葉がその市民達を中心に広がり、定期的に行わている党による大会に初めて空席が出る程となった。


 党の集会を担当する宣伝部の幹部はこれに大いに慌てた。労働者党の設立当初から行われている党大会は、党により進められている食糧増産計画やヤンビャン市街地の拡充などの進捗発表と共に、党首であるユールス・カダルの偉大さや逆に党に逆らいヤンビャンに住めない人達の愚かさを嘲笑するものでもあった。

 勿論党の熱狂的支持者しかいないこの町において、党大会は常に超満員。それが当たり前な事だった。

 しかしオトポールの裁判のビラが撒かれた直後の党大会は、数席のみではあったが空席があった。普段は立ち客までいるがそれもいない。そうなれば問われるのは、宣伝部の管理責任だ。


「部長、今回の大会は歴史的な少なさでした。動員数は普段の2割減、寄付金に至っては半分弱の減少です…」

 宣伝部の部下がそう震えた声で報告する。党大会が終わると寄付金を募る箱が置いてあり、党の偉大さとそこに属せているという事に安心した市民達はこぞって募金をしていくのだが、今回はそれも少ない。

「分かっている…!大体何だあれは、党に対する拍手も歓声も、外の連中に対する嘲笑も罵倒も薄い。一体何があったんだ!」

「とにかくも部長、今回はギリギリ計上黒字だったのですが、普段より少ないこの額を財務部の同志に突っ込まれたら如何しましょう?」

「募金額の欄を普段通りの額ぐらいに書き換えておけ。支出は普段より広告宣伝費がかかったという事で処理しよう」


 明らかな改竄命令なのだが、宣伝部長はさも当たり前のように言う。だが部下の不安そうな顔を読み取ったのか、こう付け加えた。

「なに、どうせ党の上の者はわざわざ党大会など見に来ないのだ。どうにでも言い訳はつく」

 そう言うと部下はそれ以上何も言わずに、一礼してその場を去った。

「まぁ…これもオトポールの処刑にオレウム侵攻となれば戻るだろう、今回が偶然客入りが少なかっただけだ」

 宣伝部長はそう呟き煙草を咥えると、それ以上深く考えない事にした。


 *


 裁判の当日、カルスの身柄は教化所から公会堂最寄りの公務官詰所に移される。だが党員が不祥事を起こして裁かれる時は馬車が仕立てられるが、カルスは周りに10名程の兵士と公務官に囲まれて徒歩で移動させられた。それも目隠しをされ両手に縄を打たれた状態だ。

 一応は罪人の身柄を守るとの名目上、その移送経路は秘密にされていたが、そこは平民街に潜む党の扇動部隊が巷の噂という形で流し、市民達が移送を見物出来る状態を整えた。

 移送経路は普段なら真っすぐ向かう所を、わざわざ平民街をくまなく回るように設定されていた。ヤンビャンの平民街とて歩けば結構な距離がある。カルスの周囲を固める兵や公務官は交代できるが、カルスは歩き通しだ。


 要するに党は、移送されるカルスに対して罵倒を浴びせたり石を投げたりと、そういうオトポールに対する憎悪の感情を市民に渦巻かせたかったのだ。その為にここ数回の党大会もそのような内容にしていたし、扇動部隊には率先してやるように伝えてある。党はカルスをオトポール殲滅の為の第一歩とみなし、長時間にわたる移送で体力的にも精神的にも疲弊させ、裁判の場において反抗する意思を削ぐ狙いがあった。

 そしてどう転んでも党に有意な判決が出る筈の裁判を経てオトポール討つべしの機運さえ高まれば、後は正々堂々ムルザを焼けるという訳だ。


 だが実際に移送が始まると、党の予想は大きく裏切られる事になる。

 第2防壁を出て平民街の中でも比較的裕福な人の住む地域では、おおよそ党の思惑通り沿道から「売国奴」とか「人殺し」と言った罵声が飛び、当たると当たらざるとに関わらず石やら何やらが飛んできた。

 しかしそれが第1防壁の近くの、平民街の中では貧しい人達の住む区画に来ると、見物に来ても何も言わずすぐに踵を返したり、更には憎悪の目線を護衛の兵士に向ける者までいた。


「おい、あいつら、俺達の事を凄い形相で見てないか」

「…気のせいだろ、ヤンビャンにおいて俺たち国軍に歯向かおうなんて奴がいるわけが無い」

 カルスの右翼側を守っていた兵士がそんな事を密やかに話していると、民衆から声が飛んだ。

「俺の家はこの前の騒ぎで破壊されたんだ!党は責任を取ってくれるのか!」

 そんな声がすると、徐々に沿道に来ていた市民達から声が上がり始めた。


「俺の息子を殺したのはオトポールじゃなくて軍だった!」

「賃金ひとつ取っても全然平等じゃない!」

「党の言う平等とはなんだ!」

 怨嗟とも取れる声の中をカルスを連れた列は粛々と進んで行く。警護の兵士達は俯きながら何も言わない。

 騒ぎを聞きつけた公務員が駆け付けるもいつの間に膨れ上がった人波に流されて思うように動けず、その間にも様々な声が飛んで行く。

「そもそも平民街と貴族街って区分けがおかしい!」

「ウチはどうやって食べていけばいいの!?」


 そしてある人が決定的な言葉を叫ぶ。

「オトポールの言ってる、すべて国民は"平等ではない"という唯一点において平等である。の方が真実じゃないか!」

 その言葉が響いた瞬間、場の空気が凍った。

 ある者は散々見てきたオトポールの宣伝のビラを思い出し納得の表情を浮かべ、またある者は「言ってはならない事を言った」とでも言いたげに顔を強張らせていた。

 出張ってきた公務官もその言葉に過敏に反応し、必死にその発言した人を探そうとする。しかしすぐにそう叫んだ人は他の者と見分けがつかなくなり、探し出す事は叶わなかった。


 混沌と化した場の中で、カルスだけは1人、涙を流すまいと我慢していた。


 ー私達の言葉は…確かに伝わってたんだ…


 どうしてもそんな事を考えると目頭が熱くなる。カルス自身は勿論ヤンビャンではなく、地方の寒村生まれ。両親共にいわゆるマルカラーノだった。

 オトポールの活動に身を投じた最初の頃は、よく秘密隧道を通ってヤンビャンで宣伝ビラを撒いたものだ。その度に公務官やら軍の兵士やらに追い立てられ、当時10代だった自分を庇って捕まった仲間も散々見てきた。その度にもう行かない方が良いのではと煩悶したが、それでもこの現状を変えたくて参加してきたのだ。


 それだけにヤンビャン市民から、自分達の想いが声になって出てきたのはとても嬉しかった。オトポールが命を懸けて伝えてきた言葉は確かに伝わっている。党の弾圧は民衆の思想までには至っていない。

 ならば…次は行動あるのみ。私はどうなるかわからない、多分死ぬかもしれない。でもきっと、きっと後に遺された仲間達がここにいる市民達と革命を起こしてくれる。このプラセンに新しい風を吹き込んでくれる。そう信じられるならば…


「死ぬ事だって怖くない」


 カルスの呟きは、いや増す騒めきの中に消えていった。


 *


 公会堂に着いてからの光景も、党にとって全く予想もしていないものだった。傍聴席として設けられた公会堂の席はかなり空席があり、党の満員で立ち客が出る程との想定とは程遠いものとなった。

 だがそれでも粛々と裁判は始まる。もっとも裁判とは名ばかりで、カルス側に付く弁護人とて党に手回しされた者。ろくな弁護をしないのだ。

 カルス自身が発言する場面も極めて制限され、何か言おうとするとすぐに止められる。たまに発言が許されてもカルスが起こしたとされる事件とは全く関係無い事柄であったりして、弁論の余地など最初から無い。


 そうしてもはや裁判の体を成していないそれは、数十分後に一つの結論と共に終わった。


『カルス・リルケーを殺人、国家反逆罪、及び扇動の容疑で死罪に処する。その時期については別途定めるものとし、それまでは従来通り教化所に収容するものとする』

今更ですが教化所という名前は北朝鮮のそれから取っています。とは言え、北朝鮮の教化所ほど残虐非道にも出来ませんが…(そこまで書いたらR18レベルになってくる)


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次回は小話です。

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