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第134話 今後の方針・・・


 オルネニア武勇国を囲む広大な城壁か。


 どこまで続いているのだ。

 望遠透視能力ルビーアイ で端から端まで見ているけど20キロメートル以上長さがあるぞ、私の望遠透視能力ルビーアイ では把握できない。


 こんな大きな城壁よく作ったものだな。


 オルネニア武游国の前面を周り囲むように作られているな。


 中央付近に大きな門があり、城壁の前は深い堀がほられている。


 そのせいで、門には渡るつり橋が作ってあるのか。


 どうやらあの大きな門がオルネニア武游国と大森林地帯をつなぐ入口になっているようだな。


 でも橋と門があるだけで道がないんだよね。


 大森林地帯に入るだけの門だから必要ないのかな?


 そりゃそうか、大森林地帯に入る辺りにも危険が多すぎて道とか開発は難しいだろうな。


 それに開発するのには少しずつ領土進行という形で大森林地帯に入るしかないしね。


 獣人達と交流もしていないのであれば、道を作っても意味はないか。


 魔物がいなくても、広すぎて入るだけでも厄介な森だし、そのうえ奥に行くと危険な魔獣、モンスターが生息していると聞いているからな。


 でも奥にはエルフの国が存在すると聞いているので気になるんだよね。


 隠れ里みたいにどこかにあるのだろうかな。


 ・・・


 現状では人間達にとってはこの城壁が必要なんだろう。


 技術の進歩が翼人がいつわりの神と名乗って教えた信仰により、だいぶ遅れているみたいだからね。


 改善策ができなかったのだろうな。


 騙されていたので、かわいそうに思う。


 ・・・


 さてと、どうしようかな。


 馬鹿正直に正面から行くかな。


 それとも迂回して人間達の管理が手薄そうな城壁辺りを探して、穴をあけこっそり侵入するか、どちらがいいか迷ってしまう。


 あれ!


 望遠透視能力ルビーアイ で確認したら、城壁の前の堀の中を見てみたら金属の尖った槍が無数に仕込んである。


 上に草で編んだ網のようなものがかかっており、見た感じだけは中に槍が仕込んでいるようには、見えないようになっている。


 これは罠が作られているのか、これでは迂闊には入っていけないではないか。


 城壁内にはそのような堀も罠もないから、まだいいかな。


 それに望遠透視能力ルビーアイ で見てみると中央の大きな門辺りに衛兵みたいのが集まりはじめている。


 先ほど管理者の詩織さんと戦った時の影響があるのかな。


 さすがにあれだけの大規模な上位魔法を使えば異常に気付くだろう。


 「ゴゴゴオー」 と言う大きな地鳴りも響いていたしね。

 

 索敵とかで敵の位置を知らせるスキルを持っている者とかもいるだろう。


 私がここにいるのはわかっていると言う事はあたりまえのことか。


 これはもう少し雨の降りが強くなってから動きだしたほうがいいな。


 それに雨の中を当っていると結構気持ちよくていいんだよね。


 最初は濡れて気持ち悪いと感じたし、地面に雨が跳ねる影響で泥がからだに跳ねてつくのが嫌だったが、直接大雨が当たると気持ちがいいのだよ。


 シャワーを浴びているみたいに感じられるのだ。


 今のうちに雨でからだでも洗っておくかな。


 ・・・


うむ、適当に雷系魔法をからだに流しながら洗っていたら気持ちよくなってしまった。


 適度の電気のしびれが気持ちいいとは、癖になりそうだな。


 と言うか電撃出していると発光しているから、透明化能力インビジブル 使ってるの意味なくない。


 電撃出している時点で透明化能力インビジブル 効果が消えているのではないのか。


 索敵をすでにされているので私がいることがわかっているらしいので別にいいか。


 再度中央の城壁の門辺りを見てみるとかなりの兵が集まり始めている。


 400から500人くらいいるのかな。


 かなり集まってきてしまったな。


 夜分なのにご苦労様な事です。


 衛兵の方達、仕事頑張っているのね。


 これでは正面から入るのは難しそうだな。


 迂回して城壁の端の方にまわっていくか、正面から行くのはあれだけの兵がいるのでやめておこう。


 あ、そうかもう一つ方法があった。


 管理者の詩織さんから逃げる時に、機械的生命体メタルハウンド のスキルを使って穴を掘ろうとしたんだよね。


 試しに地中から穴を掘ってモグラみたいに進んでみようかな。


 幸い私には望遠透視能力ルビーアイ があるので使えば地中の中も見えるし、たまには変わった方法で行ってみてもいいな。


 神が作ったとされる生物兵器だから、水陸両用どこでもOKみたいだからね。


 宇宙空間でも行動できるかも知れない。


 それに穴を掘ればモグラの気持ちになれるかも知れないな。


 でも、モグラの気持ちわかったって意味は無いのだけどね。


 変わったことを挑戦してみたいと思って変な事を考えてしまったよ。


 しかし、本当にどうするか悩むな。


 一番いいのは転移魔法使って移動してしまえば楽そうなんだけど、あやふやな空間魔法だし、雨が降っている中を瞬間移動テレポート したらまさかと思うが雨と融合してしまう事などないよね。


 それがあったら怖いので瞬間移動テレポート を使うのはやめておこう。


 座標指定できて転移魔法でいけば、一番てっとり早くていいんだけどね。


 そういえば管理者の詩織さん瞬間移動テレポート がうまかったな。


 あれだけ平然と使っているのだからたいしたものだよな、うらやましく思ってしまったよ。


 瞬間移動テレポート は最強の能力の一つと考えているからね。

 

 一端、大森林地帯に戻って、その近くから穴を掘り下げオルネリア武游国の町中に入る事にしよう。


 今後にも、穴を掘る行為が役に立つかも知れないから試してみていいだろう。

 

 世の中何が必要になるかわからないからね。


 でも穴を掘り続けるのに、ここから距離的に3キロ以上あるかもしれないな。


 それでも一番の安全策をとって遠目だが、穴を掘り下げて侵入したほうがいいだろう。


 方針は決まった。


 第三の選択だ、穴掘って地中からオルネリア武游国へ侵入しよう。


 先ほどせっかくからだを洗ったのに汚れてしまうけど仕方はないか。


 まっ、安全第一が一番いいしね。


 それに地中から現れるのはモンスターらしくていいかも知れないな。


 一端姿を現し、大森林地帯へ入って態勢を整えてみよう。


 ・・・


 大森林地帯内に入ったら、何者かの気配があるので探ってみると、獣人のオルガさんがこちらを見ていたらしく、駆寄ってきた。


 「みつぐ様、ご無事でしたか」


 「えぇ、オルガさんも無事だったとは、良かったですね。

 他の方々はどうなされましたか?」


 「皆の者もご無事です。

 ご安心を」


 「そうでしたか、それはよかったですね。

 私は何とか前守護者のドラゴンは討伐はできたので良かったですが、そのあとがいろいろ問題がありましてね。

 私の上司である管理者が来て先ほどひどい目にあいそうになりましたよ」


 「管理者ですか?

 あの異様な気配の放っていた人間の姿をした女性は、みつぐ様の言っていた管理者と言う神だったのですか。

 あれほどの力を持った者はいままで感じた事はなかったです。

 私は、みつぐ様がドラゴンと戦っていた現場に戻ったところ、地形などが大きく変わってしまっていたのですが、突然あの人間の女性が気配もなく現れたところ、見るみるうちに荒れていた地形が元の状態へ戻ってしまったので驚いていたのです。

 地形が戻ったと思ったら、突然目の前から消えてしまいました。

 みつぐ様を探し見つけたところ、みつぐ様とあの人間の女性がが戦っていたので驚きました。

 私は遠くからみていたのですが、恐ろしくてこれ以上は近くに進めませんでした。

 守護者のドラゴンも見た感じすごかったですが、それ以上の存在を感じましたね。

 失礼しました。

 しゃべりすぎました。

 申し訳なく思います」


 オルガさんはかなり興奮しているみたいだな。


 そうだよな、あんなもん見たら私だって恐ろしくてどうしたらいいか分からないもんな。


 管理者の詩織さんは力の桁が違うんだよね。


 「別にいいですよ気にしないで下さい。

 ちょっと手違いがあったので管理者と私が戦闘になってしまったのですよ。

 軽くあしらわれてしまいましたけどね。

 私が一方的に攻撃していただけですし、逃げようと思ったのですが簡単に捕まってしまったのですからね。

 いやー、やはり力の差がとてつもなくありましたね。

 参りましたよ」


 「・・・」


 「私も何とか生のびられたからよかったですよ。

 皆さんも無事でなりよりですね。

 そういえば他の方はどこへ行きましたか」


 「私はここへ残りましたが兄貴、いえ族長と護衛の方々は一旦黒猫族の村へ戻りました。

 私もみつぐ様の無事を確認ができたら戻ろうと思っていたところです。

 これから戻りたいと思います。

 みつぐ様もいっしょに戻られてはどうでしょうか」


 「その事なんだけど、私はこれからオルネニア武游国へ用があるので行ってみたいと思っているのですよ」


 「そうなのですか?

 でも何故ですか?

 いえ失礼しました余計なことを聞いてしまって」


 「別にいいですよ。

 管理者との約束もあるし、それよりも個人的に重要な事がおきてしまってね。

 前守護者のドラゴンを討伐した後残っていた冒険者がいたのですよ。

 捕らえた冒険者に尋問したところ情報の中に、私に対してオルネニア武游国の冒険者組合は懸賞金をかけたと言う話を聞いたのですよ。

 それも金貨20000という金額でね。

 前回の魔王は金貨10000と言う事だったので、今までで最高金額らしいですよ。

 少ないのか多いのかはわかりませんが、さすがに懸賞金かけられては私も黙ってはいられませんからね。

 懸賞金をかけた冒険者組合とやりあわなくてはならないかもしれないと考えているのですよ」


 「みつぐ様に懸賞金をかけたのですか。

 信じられない。

 人間共は先ほどの使節団の襲撃の未遂の件もありますが、何を考えているのですか?

 私には理解できません」


 「どうやらオルネニア武游国の冒険者組合が暴走しているみたいですね。

 領主のゾニス伯爵も聞いたところ幽閉されてしまっていると言う話なので」


 「なぜ、そんなことになっているのですか?」


 「おそらく、利益関係でもめていることがあるのでしょうね。

 人間界は大きな国がそれぞれ形成されていてその国ごと統治されています。

 貴族が統治をしている国だから私らにはわからないいろいろ問題を抱えているのでしょうね。

 それに裏で人間を操っていた翼人が消えたので、混乱が生じているのでしょう。

 翼人達が神のお告げと称していろいろ誓約していたみたいですからね」


 「そうなのですか。

 人間界の実情は私にはまったくわかりません。

 ですが悪意のようなものがあることは私でも推測できます」


 「それで冒険者組合を潰してしまおうと考えましてね。

 どうやら本部がオルネニア武游国にあるので、建物ごとぺしゃんこに潰そうかなと思っているのですよ。

 文字どおり本部の建物をぺしゃんこに破壊しておこうと思いましてね。

 本部が潰されていれば、なかなか動きはとれないでしょう。

 その間、人間世界の代表と会ってうまい具合に話しできればいいかなと思いましてね。

 そんな話し合いなどうまくはできないと思うのだけどやるだけやってみようと考えましてね。

 話し合いで解決すると管理者と約束してしまったのですよ。

 うまく交渉できればいいのですがね」


 「そんな大変なことを任されているのですか。

 私も少しは協力したいと思います」


 「それはオルガさんありがたい話です。

 とりあえず、夜中この大雨を利用してアルネニア武游国へ侵入できればなんとか冒険者組合の本部まではたどりつけそうだし、本気を出せば本部も潰せるでしょう。

 夜中だから、冒険者組合本部の中には人も少ないだろうし被害は少なくて済むと思うのでね。

 さすがに被害が出ないってことはできないでしょう。

 力をある程度示さないと交渉にもたどりつけないと思うので、そのためにやろうと思っています」


 「・・・」


 「それでオルガさんに頼みがあります。

 私はこのままオルネニア武游国へ向かうので、私が向かった事を人間の仲介役であるエヴァンス男爵でしたか、その方に伝えてほしいのですよ。

 オルネニア武游国であらためて会談をおこないたいと伝えてくれませんか。

 それと今日あった事を一部始終を伝えてほしいのですよね。

 こんな夜中ですが、すいませんがお願いしたいんですよ」


 「わかりました。

 お引け受けいたします」


 「できれば人間界と獣人界が争わないように穏便にうまく伝えて下さいね。

 今回のことで人間界と獣人界が争いごとなど起こったら私も困ってしまいますから。

 余計な争いをさせて奈落のダンジョンに帰ってから、管理者にお仕置きをされてしまうかも知れないのでね。

 できれば穏便に事を運んでもらいたいのですよ。

 もともと臭獣人の討伐が目的だったので、翼人の事もあり、これ以上争い事を広げたくないのですよね。

 獣人達の怒る気持ちはわかるのですが、なるべく争いは避けたい方向で進めたいのですよ。

 オルガさん、うまく話をしてもらえませんでしょうかね」


 「了解いたしました。

 ご安心ください。

 このオルガ、命をとしたとしてもみつぐ様の想い伝えたいと思います」


 「大袈裟ですよ。

 あ、それとギンジさんに直視の宝珠を返してほしいと伝えて貰えませんか。

 直視の宝珠とはあの銀色の頭に映像が流れる丸い球の事です。

 こちらは返してくれればいつでもいいので、後ででいいので伝えておいて下さいね。

 管理者に返さなくてはいけないのでね」


 「了解いたしました。

 族長に話しておきます」


 「さてと、私はオルネニア武游国へ向かおうと思うので宜しくお願いしますね」


 「みつぐ様、正面からオルネニア武游国に入るのですか。

 それは危険です。

 失礼しました。

 神の使いであるみつぐ様にはどうってことないですよね。

 本当に失礼しました」


 「いいですよ、あやまらないでください。

 それに正面から行くのではないですから、穴掘って地中から行こうと思っています。

  それと神と使いの言うのは少し遠慮して話して貰えませんか?

 さきほど管理者が来て余計な事を私がしたので怒られてしまいましたからね。

 管理者はこの世界を安定に調整している者らしいですけど、神と言われるのは嫌っているみたいですから。

 管理者曰く神は全知全能のものらしいので、管理者は万能な存在ではないのですから神と言われるのは気にしていたらしいのですよ。

 世界の安定をもたらす調整者と思ってください」


 管理者の詩織さんは神と言われるの嫌だったみたいだからな、適当に誤魔化して話しておこう。

 

 まぁ、世界の安定をもたらす調整者をする者と言っておけばいいだろうな。


 意味が不明な者だけどね。

 

 「世界の安定をもたらす調整する者ですか。

 わかりました。

 私達も今まで、その認識で思っていたので変わらないですね。

 大森林内の自然の恵みを調整してくれている者だと思っていました。

 大森林内の火災などは本来はすぐに消えるとこは有り得無い事でしょう。

 それがいつの間にやら一日で消え元の通りに戻っていることがあります。

 あの、地形を戻す力を見てしまえばわかります

 まさに神様の所業と言っていい事です。

 失礼しました。

 神ではなく世界を安定をもたらす調整者でしたね」


 「まぁ、神みたいな力もっていると思いますが世界を安定をもたらす調整者だと思っていて下さい。

 言葉の言いまわしがあって本人が言われると気にすることがあるので神と言われるのが嫌みたいなのでね。

 まがい者の神がいますでしょう。

 臭獣人とか翼人とか同類にされたくはないみたいですね」


 「了解しました。

 獣人達、皆にはそう伝えておきます」


 「それは、ありがたいですね。

 でも奈落のダンジョンに引きこもっているので、なにもしてくれはしないと思いますよ。

 今回は異世界人の臭獣人達が動いたのでたまたま私が遣わされたのですが、基本的になにもしない方だと思ってください」


 「それはわかっております。

 太古より奈落に住む神は何もしなければ何もしてこない言う事は昔から言い伝えられていますからね。

 影で私達を見守って助けてくれていると言い伝えがありますから、今日のことを見て本当の事でしたと私は思っています」


 「そうなのですか?

 まぁ、その考えでいいと思いますよ。

 それではそろそろ私はオルネリア武游国へ行くので、オルガさんあとのことは頼みましたよ。

 お気をつけて行って下さいね」


 「わかりました。

 それでは行ってまいります」


 オルガさんは素早く去っていった。


 ・・・


 ふぅ、運よくオルガさんと出会えたか。


 それにしてもなんか、オルガさんかなりてんぱっていたな。


 冷静な獣人の人だと思っていたけどかなり動揺していたね。


 まぁ、先ほどの戦闘と異常現象を見れば誰でも驚くには間違いないか。


 私だって未だに信じられないからね。

 

 これで獣人達に私が思っていた事を少しは伝えられたな。


 オルガさんから、話が言ってオルネニア武游国で交渉できるようにうまく段取りしてもらいたいな。


 オルネニア武游国へ行くと告げたのだから話が通っていればわかるだろう。


 それに三人の仲介役の一人オルネニア武游国を治めるゾニス伯爵がいるのだから話を通せば問題はないと思うのだがね。


 幽閉されているみたいだけど、オルネニア武游国で大きな事件があれば解放して出てくるだろう。


 それで問題なく話は進められるだろうな。


 良い方向へ持っていける可能性が出てきたな。


 これで一安心できて来たよ。


 そうなると、オルネニア武游国で適当に滞在してればいいのかな。


 まぁ、たぶんしばらくは良い滞在にはならないかもしれないが、オルガさんに話をしたことで短く済むだろう。


 問題はオルガさんがうまく伝えてくれるかだね。


 そこだけが少しだけ心配なんだよね。


 イカロス魔導法国で狸の獣人の村が襲われていた時に、仲介役で頼んだのだが、あの時何を言ったのかが気になっている。


 あの村に行ったら最初は私を見た時びっくりして狸の獣人は死んだふりしていたけど、まぁあれは私の見た目上あきらかに怖いなりをしているので仕方はないだろう。


 敵意が無いとわかったら豹変してすり寄ってきたからね。


 それも神をまつり上げるようなお祝いのような待遇を受けたし。


 今でもなんて言ったのかその時のこと気になっているんだよね。


 変な意味で後から噂が広がるのは嫌なんだよね。


 あの狸の獣人、結構おしゃべりだったから他の私の事知らない獣人達に変な事伝えてないか気になるんだよ。


 ・・・

 

 それではオルネニア武游国へ移動するとしようかな・・・


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