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よしひこ物語  作者: ビザンツ
ガット6{56章から}
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ガット6ターン3

301 「」が王に即位し、「白黄」とした。

 皇王・「」になぞらえて、「」はさまざまな大改革を進め、「白黄革新軍」と後に呼ばれた。


302 この大改革に不満を持ったカイミル家のミネス1世はシアクラの首都近くで「色沐」を立て、「色沐保守軍」で対抗した。


303 「色沐」は敗れ、ミネス1世は幽閉された。

 「白黄」は「革新専制」なる圧制をしいたが、1世の子、ミネス2世は「色沐二黒」を立て、「白黄」を陥落させた。


304 「」は流配されたが、力を持っていた「」が会いに来ると、「」を全面に立てて、「白黄二亜」の王にした。

 「色沐二黒」は分裂したので、「」はシアクラの首都に入城して、これを奪還した。


305 「白黄二亜」「」政権は、地方の色沐寄りの組織などを解体していった。

 地方のヘマ王は結集を呼びかけ、「色沐三寸」を立てた。

 しかし、「」率いる「白黄二亜」に倒された。


306 リディオン天帝はよしひこ、シアクラ王は「」が、「」女王はイプスがそれぞれつとめている。

 トゥーレはあの後、属世界がリディオンに数多く寝返り、かつての勢いはない。

 東歴11900年代は、このような情勢である。


307へ続く。

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