8/80
ガット2ターン5
27 火竜夢利12世は年号を「陽下宇妖」とした。
しかし、13世が亡くなって数年で12世も死去した。
28 次の王には、13世の子、火竜夢利14世が即位し、年号を「天緑」とした。
このころになるとファスクかぜは流行がおさまっていた。
29 しかし、「天緑」は年がたつにつれて力が弱まっていった。
これを見た「人物の5」は「天緑」朝を攻撃し、火竜夢利17世を辞めさせ、自ら王となった。
次の「人物の6」の時にはこの「切単」朝も力を弱め、「人物の6」から「人物の7」、「人物の7」から「人物の8」へと王位は実際に手渡しされた。
この時は各地で反乱が起こり、王になって責任をとることが嫌がられたためである。
「人物の6」の妻の時の「位・役職の1」は「人物の8」を説得、「人物の7」が王位を持ち、「人物の8」は昔の王である、「人物の2」や「人物の3」などから金言を聞き、「人物の8改」として再び即位、反乱を鎮めた。




