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ガット2ターン3
19 火竜夢利8世は「固有名の1」の偉大さに気付き、王位をゆずった。
20 「固有名の1」は60代を数える名家であった。
王に即位したのは第61代「固有名の1」であった。
その後、第63代「固有名の1」が子を産まずに死亡したため、「卵定」は終了した。
21 次は火竜夢利9世が王となり、「天理」とした。
シアクラ{無限大の記号}王国には、親上国が加盟した。
火竜夢利9世はシアクラ諸島をまとめ、加無国とし、シアクラ{無限大の記号}王国に加盟させた。
22 また、外から「位・役職の1」がよばれ、火竜夢利家・「位・役職の1」家をあわせて「固有名の2」とよばれるようになっていった。




