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ガット2ターン7
34 「人物の10」が「白遊」から「新遊頂」とした国号を再び変えることにしたのだ。
その後、「人物の13」以外は「新白遊」の国民となった。
人々が「人物の13」を囲んで迫ると、「人物の13」は退位した。
35 カタツェーナ1世は王となり、「天金」とした。
「人物の14」が未来からタイムスリップし、カタツェーナ3世に会った。
「人物の14」は未来に帰っていった。
その100年後、「人物の14」は力を持っていた。
36 カタツェーナ3世は「人物の14」に王位をゆずった。
「金明」とした。
37 火竜夢利13世の建てた玉国はその後、永王国と称していた。
ここでは武人と呼ばれるつわものが育ち、「新白遊」に夢を求めて渡っていた。
ゼババもその1人で、「新白遊」に渡ってからも修行を続けていた。




