表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

葭摺り妹脊鶴

作者: 武田 嵐癸
掲載日:2025/12/19

   (あし)()妹脊(いもせ)(づる)

                              武田(たけだ) (らん)(よう)




『こげん折り鶴ばっか折って

 何に為っと

云うとよ―――!』


   ≪


 終戦10年目の師走が揺れる。

木造の二階が、

折り鶴を踏み潰す少女の白血病への

怒りの激震で、

一階の聴診器の手を止めさせる。

同階の看護婦達も医者も患者も

何考(どれ)程肩を震わせた(こと)だろうか。

窓の銀杏が堕ちるのにも、

二階の病床患者の少数が、

起き上がれる體で

病室の扉の取っ手を開けて

異常を確認しようとするのにも、

怯えて掛け布団の中に潜り込む者にも、

其の異常の震源地、

葭鶴繫(あしづるしげ)が吐血の(むか)つきを喰い縛り乍ら

空廻る願いの(あや)(づる)達を踏み潰す

其の脚の小指にも

ごんかする、と

冷氣と

埃の()が伴っている――――

其の(さま)

一心に受けるのは

箱から雪崩を起こす程の

折り鶴を折った

少女の

(よし)(つる)(がき)である。

数えて12歳の少女の病室から、

病院中に怒りの()

走るのにも

同じ12歳として

必死に澄ました表情(かお)

双眸を閉ざしている。

葦蔓垣も悟り切っている縡なのである。


   ≫


……昨年迄(まで)

あの銀杏の様な

加須天以(かすてい)()を穏やかな

菓子切りの手附きで

小さな口に

移して呉れて

いたのに………

洟を(くすぐ)

毀れた加須天以(かすてい)()(かど)()()()……―――

未だ幼可憐(あどけな)い夢の話

黒い雨の夢の話が

時々不思議だと

國を想っていたのに……――――

今の此の人は

病囚の白衣の奥に

黒い雨と

恐怖愾(ひや)汗とに撃たれて、

皚紬(つむぎ)(あわせ)など着せて仕舞った時は

砕ける様な………其の…――

小さな體で

昔のあの

頬っぺの桃色の

笑綻(ほころ)びも失せさせて……――――

東京で出来た無為の親友の

何時か

長崎の街へ

甲堀沓(こっぽりぐつわ)で連れ立って、

本場の南蛮港で

加須天以(かすてい)()

()多士(とし)為るものを食べたいと云う

仄かな願いさえ

折しも届き得ない

折り鶴に、

余力を使い尽くしてでも

怒りを衝突(ぶつ)けて

死のうとしているのだわ…――――

葭鶴繫(あしづるしげ)()

幻の金紙で、

折り鶴が折れたなら…………


    ≪


 (よし)(つる)(がき)は憐れむ眼差しで、

葭鶴繫(あしづるしげ)を見詰め乍ら、

加須天以(かすてい)()の乘った皿と

(こぼ)れた其の茶と黄の甘い(かど)

()()()の散らばった机の前に座る

彼女を重ねていた。

彼女の東京での住まい、

其の座敷。

友情の先ず一歩として

お土産に出された

長崎の名物菓子、

更に笑綻(ほころ)びを演出する其の

頬の桃色とが

今の触れようととしたならば

衣擦れの()

崩れて仕舞いそうな

葭鶴繫(あしづるしげ)(からだ)と、

(よし)(つる)(がき)の感情とに重複した時、

押し出される様に

本音が零れ出たのである。


    ≫


 死なせ

「―――たくないわ―――」

『…………』


    ≪


 葭鶴繫(あしづるしげ)の脚が止まり

緩繰(ゆっく)りと降ろされ

潰れた折り鶴達の魂氣の残滓が

抜ける()

辛うじて開かれ逃れた

鶴の嘴を

掠めて往く……


    ≫


(よし)(つる)(がき)、何がしたくなかと?』


    ≪


 と、訊ねた時には

葦蔓垣は葭鶴繫(あしづるしげ)の其の(しろ)の手に歩み寄り引いて

病室から消えていた。

 立ち替わりで

看護婦や医者達が震源地へ

駈けつけた時

乱雑な洋式病床(べっど)(さま)の廻りに

黒く煤の様に染まり潰された

折り鶴達が枯れ

(のが)れんとする

一羽が、

葭鶴繫(あしづるしげ)の吐血の(むか)つきを映した様な

丹朱の紙の

頭だけ白くして

木の壁に(もた)れていた。


【此の病状の患者の、成れの果てを見た】


確信した様な

覘き込もうと頸を振る患者や、

黙然とする医者達から表情(かお)を脊け、

雪空の漏れて来る、

閉ざされた

(まど)に映る

蝦夷越冬の翳を視て…………


    ≫


    ≪


 丹頂冬越(ふゆごし)の蝦夷は

釧路湿原其の(さま)

大屏風に和墨(わずみ)

葉の身を堕とした(はん)の木の骨々に

葦が腰ほど迄雪に()ける様にしている。

丹頂達の脚跡を交えた雪の余白に、

愛に羽搏(はばた)かんと舞い

甲高く白く主張の息を啼き

黒の三叉で蹴り上げる、

漆の二重太鼓結びの貴人達。

其の舞踏の処から

一息離れた処に、

其の樣を纏め上げた

様な

(しろ)(つむぎ)(あわせ)を着た

二人の少女が向かい合っている。

葭鶴繫(あしづるしげ)(よし)(つる)(がき)だろうが、

夢か(うつつ)か、

二人は認識出来ているのだろうか?

文金高島田か妹背(いもせ)鴛鴦(おしどり)かを結い

頂に丹朱の飾り一式構え

雪霧が角隠しかの様に……………

襟を衣紋(えもん)()きに大きく(うなじ)頸許(もと)(あからさま)にし其れは

降る雪全てを後ろ頸に受け止めようと云う

黒い雨への抵抗の現れか………

こちらも漆の二重太鼓結び連れて

二人は……―――

素脚で存在()る。

痛がる振りも無く

二人の少女達の小さな紅差(くちびる)から

魂の熱する(しろ)が毀れ、

伏した視線の先で(よし)(つる)(がき)の手が

葭鶴繫(あしづるしげ)の手を取り指を浅く(から)め――――

お手玉をする様な仕草で手遊びをし始める。

傍目からは形容し難い

戯れに、

袂を引いて邪魔するかの様な

風の悪戯が吹くが

二人は真剣で(つまづ)かない。

次第に手が離れ、

二人の少女達の手仕草の全容が見えて来る。


    ≫


『「でんでら……――ゅぅば

 出て来る―――ばってん………

 でんでられんけん

 でぇ……―……てこんけん

 こんこら――………れんけん

 来られられんけん

 こぉ――……んこん………――」』


   ≪


 不確定な皚の呟きに、

交錯を繰り返させる袖。

左掌に右拳

右掌に左拇

左掌に右人差しに中指

右掌に左親人差し小指……―――

巡る(めく)

二人の共鳴が、

正当な呪文陣として

成立して往く――――


    ≫


 ………(よし)(つる)(がき)

でんでらりゅうば、はね

私の中では

来世への願いなんよ………

(くに)に居た時、聞いた(こと)があっと…………

昔の丸山の遊女さんの

遊びで、

掌に

順に指を充てて

往くとは

折り紙を折る流れ何ですって……――――

千羽鶴の縡かは知らんけれど―――

屹度(きっと)調子好く折る為に

遊んで覚えたとか

無いから代わりの遊びとして

やろうかね…………

――………


    ≪


 葭鶴繫(あしづるしげ)は蝦夷の丹頂の地で

(くに)の長崎は西山町のお諏訪さま、

諏訪神社の大きな石鳥居を抜けた先の

大階段に想いを馳せ、

丸山町の遊女の装いで

階段の左端(ひだりはじ)

昇り始めた。

12歳の健脚な(からだ)の儘で。

しかし、龍踊(じゃおど)りの(かなで)

聴こえて来ない。

(ただ)、龍が巡り廻るのみである。


    ≫


龍がお諏訪さまで踊っとけれど―……

くんちの日以外諏訪からは

出られらし

こげん遊女の端暮れの前には

()られんし

こがん小さな座敷には

()られられん

代わりに

折り紙を折って

遊びましょ………て……

あとは

贈り物があったら

其れに挟んで

()か人に送ったり

絵を彫って挙げましょっ……て……

子供には曖昧な縡ばっかやけども………――

私は其れを信じて

今に念じっと…………

(はっ)(きり)とは覚えてなか、

もの心憑く前に双眸に巡り廻った

龍踊(じゃおど)りの(こと)………


    ≪


 丸山の遊郭の座敷。

葭鶴繫(あしづるしげ)の意識の流れは、

諏訪神社の

長崎くんちの龍踊(じゃおど)りの()し物から

遊郭の座敷で独り、

幻の龍を想い乍ら折り紙に沈む

心體(しんみ)弱し遊女に移る。

今度は16か18の

佳人が、

折り紙抓み焦らす指を持つ肩を

出して

外の賑わいを()()

心の虚ろに浸している。


    ≫


広島の偵子さんの

縡は

(つい)、先月報せが届いたけれど

少女の負の(みょう)(ぎわ)

泣き辛に

折り溢れた鶴が

何に為りましょやろか…………

嘴抓(つま)んでみて

(ただ)でさえ

葦蔓垣の願いの籠っているのに

抱き締めようとするなら、

握り潰して仕舞って

掛け布団の阪に

転げて埋もれるのが

常………

多分偵子さんも

そう……―――云うとよ。

鶴は送るもんじゃ

無くて

養生出来るものに

(しの)ばせるものだと…………

やけん私は、

街に売っとる

折り紙より

幻の折った縡も無い

金紙が

一番信じられて――――


    ≪


 独りの座敷に遊女姿の(よし)(つる)(がき)

浮かぶ………

金紙(きんがみ)の折り鶴が一羽、

折る前から二人の間で

一緒に支え逢う掌に

存在()るかの様――――


    ≫


其の

金紙(きんがみ)で鶴折りを念じて

来世は(よし)(つる)(がき)

一所懸命

生けるとこ迄

生きてみたかと

お諏訪さまの龍に

願っと………――

………でんでら

でんでらと

閉じた瞳の奥で

お諏訪さまの龍が千羽鶴と踊っとる…………

お諏訪さまの龍の丹朱と(しろ)

蛇腹、

金色の(ひげ)(まつげ)や大角やかに(たてがみ)から

龍の玉、

丹頂達の丹朱の冠、

(しろ)(からだ)に漆を付けた端羽(はしばね)(しろ)い翼………

此れにも金色の視得る様――――


    ≪


降る雪が渦捻った。


 丸山の遊郭の座敷から、

西山の諏訪神社の大階段から、

お諏訪さまの龍踊りから、

金の折り鶴から、

全ての幻想を

現実へと

撃ち抜く様に……――――



愈々(いよいよ)、終わるのである。


    ≫


葭鶴繫(あしづるしげ)………!」


    ≪


 葭鶴繫が吐血を残しながら

左へ崩れ落ちる。

気付かぬ(うち)

(はん)の木の骨々と丹頂達が

(ゆき)(すさ)ぶのに

薄ら翳残す程に

二人の少女達を囲い、

漆皧(うるすい)の貴人達は

黒の三叉の足跡を

刻む様に歩き廻り出す。

八方の視線は、

崩れ乍ら

丹朱の飾り一式に角隠し

文金高島田の髪が

より攻め立てる

凍颶(とうぐ)()わきに

梳かれ去って往くのを

捉え続けている――――

葦蔓垣が抱え留める

時には、

(くろ)の佳人の髪が

雪の余白に溢れ出て仕舞った…………


    ≫


葭鶴繫(あしづるしげ)……未だ――!」


    ≪


 其の呼び掛けも叶わず

葭鶴繫は袖に力を入れない儘

少女の小さな懐に表情(かお)を寄せ、

(よし)(つる)(がき)

其の(やつ)れた前髪の一縷に伴った

葭鶴繫(あしづるしげ)

薄命な帯の重さを知った。

途端に

葦蔓垣も體怯(みお)()ぎに陥る。

()ねてからの蝦夷の師走、

無為の季縡(きじ)

少女を意識の朦朧と供に、

頭に飾っていたもの

全てを逆撫でて

崩し、

衣紋抜きした(あからさま)

肌脊を

死に絶えの少女に押しやり――――


 遂に、二人は臥した。


    ≫


    ≪


 二人の少女達の間で

吐血の朱丹が酷く際立っている。

散った頭飾り一式も

雪に埋もれながら

だが、

少女達の情熱を宿していたかの様に

生の最期を見詰めんとしている。

(しろ)(つむぎ)(あわせ)の胸許に

葭鶴繫(あしづるしげ)の吐血を

浴びた

(よし)(つる)(がき)は、

皚紬(つむぎ)(あわせ)の重さが

朦朧と三途の川から灯りを照らし招く

船頭の

葦の原夜と、

二人の

(くろ)く生氣の薄れ、凍えた縡も

(とう)に感じぬ素脚の

同化した様な

(げん)(だつ)を抱きしも、

葭鶴繫の

紅差(くちびる)に依り添う様に

胸襟許を

合わせ――――


 口付けた。


 寄せられる指を頬に添えて、

其の(さま)

芯愛故の延命行為である。

二人の間にだけ

擦り切れて往く魂の

(しろ)の熱の

注がれが見えている。

と……――


    ≫


『………』


    ≪


 吐血を溢した葭鶴繫が、

頬に其れを受け

虚ろの奥で

微笑む

葦蔓垣に気付いた。


    ≫


『葦……?……………』

「葭………」

 ……――…

(あし)鶴繫(づるしげ)………の………

加須天以(かすてい)()

机に毀れた

角の

あの香り…………

勿体無かと

抓んで口に食ませた、

紅差に押し付けられた

指のあの

甘し卵の揺弛(ゆったり)として

中双糖(ざらめ)

あの―――

座敷の頬っぺの桃色に

咲くあの

笑綻(ほころ)び………

あれが此処迄の

私の葭鶴繫の

香り。

二人だけの

香り…………

『……気付けば此処に存在()

流される(まま)、願って

最期に

葦蔓垣とこうしておっと…………

「願い………」

 叶うよ

 でなきゃこげん………

 時間を残しては

 ()れんと思うと……―――

「ん……

 ()多士(とし)食べてみたかったわ…………」

 さくざくむ、としとぉぅよ

 ()多士(とし)はね……………

 じゃあ来世は最初

 ()多士(とし)

 加須天以(かすてい)()

 食べに往きましょね―――』


    ≪


 ………

一寸の無言の後

二人は()心地(こち)()

表情(かお)を近付ける様に抱き合おうとした。

口付け様としたのか、

未だ最期に未練存在()りて、

魂の熱を

僅かばかり

紡ごうとしたのか

誰にも理解り()ねるが、

再び一陣の

凍颶(とうぐ)()わき

榛の木と

丹頂達が

甲高く

弔報を蝦夷の(くも)

啼き羽搏かせた。

曀の先、

諏訪の龍か

蛟龍(みずち)か、

神憑(かみがか)りの巨漢が石灯篭程の大筆で

和墨(わずみ)

血潮滾らせ

掠れ昇らせたかの如く、

雷鳴が

轟く最中(もなか)

丹頂達は一瞬の金に輝きに

翼を羽搏かせて

飛び立ち、


二人は

慈悲深く

余白の(しろ)

()けられて往く…………

其の余白の皚からは

座敷のあの

加須天以(かすてい)()の角と()()()

少女達の香が温かく

溢れ出るかの様…………



 東京の病院の葭鶴繫(あしづるしげ)の病室。

少女達が消えた後、病院は警察へ捜索願を出すと供に、

看護婦達へ痕片付けをさせていた。

看護婦達が数人掛かりで、

踏み潰され煤に染まるが如き折り鶴達を処分するなか、

一人の看護婦が、

窓際の、あの一羽に気付いて

翼を抓み上げたのである。

 他の()()んで仕舞った折り鶴とは違い、

(まど)の外の(くも)の切れ間の晴れ色か、(しろ)い金色に輝く紙體(しんたい)

(しろ)きに、そして丹朱に燐光を放っているかの様で、

看護婦は魅了され、

棄てられない様に自ら優しく保管した上で、

後日、

窗の内に吊るして飾る(こと)にした。

(しばら)くのち、其の病室に入院した子供達から、

此の様な話を聞く様に為ったと云う――


『晴れた日のあの折り鶴から、

 甘いお菓子の香りと

 二人の少女の

 仲睦まじい笑綻(ほころ)びが聴こえて来る氣がする。』


 と…………


    ≫





                                   完




 あとがき




  先日から不氣味な地震が東京では多発していますが

 南海トラフ巨大地震には

 未だ猶予があるかと思います。

 ですから少しでもと云う

 願いで

 初投稿乍ら

 執筆させて戴いた次第です。

 中々、

 (いとま)出来てから考える(こと)では無い縡は

 重々承知していますが

 被災直後の避難所の物資事情を思えば

 佐々木偵子氏の

 千羽鶴への思いを思えばこそ

 千羽鶴の絵が

描かれた箱の物資が

供給されるたり、

千羽鶴のマークの

救難支援車輛が

生まれる等

 少しでも変化が起こせないものかと

 思い付きを小説にした次第です。

 此れに限らず

 千羽鶴他、

 もっと好ましい願いの伝わり方が

 思い付きました際には

 遠慮なく日本中に提案して

 みて下さい。

 (ただ)其れが全てではありません縡は確かですが

 (ただ)

 此の作品は提案したかったのです。


 被災地を

 折り鶴の雪崩で一杯にして

 悲しみに暮れないように。

 人の願いが

 空廻りした儘で

 終わらない様に。


 此の氣持ちが

多少でも

 御理解して戴けたなら

 幸いです。


 では此処迄

 本当に

 有難う御座いました。


 時間を割いて

 読んで下すった

 皆様方に感謝

 致します。




                                    完


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ